ドル・円は軟調推移、利食いのドル売りに株安受けた円買い – ザイFX!

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  • 2018年11月09日(金)17時26分
    ドル・円は軟調推移、利食いのドル売りに株安受けた円買い

     今日の東京市場で、ドル・円は軟調推移。114円09銭から113円80銭まで下落した。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明で12月追加利上げの可能性が再確認され、ドル高となった流れで始まった。しかし、利益確定とみられるドル売りが強まったほか、日経平均株価、上海総合指数の下落を受けて円買いも徐々に広がった。

     ユーロ・円は129円65銭から129円05銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1369ドルから1.1335ドルまで下落した。ユーロ圏の成長見通し引き下げやイタリア財政問題への懸念再燃でユーロ売りになった。

    ・17時時点:ドル・円113円80-90銭、ユーロ・円129円00-10銭
    ・日経平均株価:始値22471.31円、高値22494.58円、安値22226.01円、終値22250.25円(前日比236.67円安)

    【経済指標】
    ・日・10月マネーストックM3:前年比+2.3%(予想:+2.4%、9月:+2.5%)
    ・豪・9月住宅ローン件数:前月比-1.0%(予想:-1.0%、8月:-2.2%←-2.1%)
    ・中・10月消費者物価指数:前年比+2.5%(予想:+2.5%、9月:+2.5%)
    ・中・10月生産者物価指数:前年比+3.3%(予想:+3.3%、9月:+3.6%)

    【要人発言】
    ・豪準備銀行の四半期金融政策報告
    「目先に金利を変更する強い根拠ない」
    「インフレと失業率の見通し、将来の利上げの可能性意味する」
    「GDP伸び率はトレンド上回る見通し、インフレ予想は小幅に上方修正」
    「労働市場は予想より力強い、先行指標は勢い持続示唆」

  • 2018年11月09日(金)17時21分
    ハンセン指数取引終了、2.39%安の25601.92(前日比-625.80)

    香港・ハンセン指数は、2.39%安の25601.92(前日比-625.80)で取引を終えた。
    17時17分現在、ドル円は113.81円付近。

  • 2018年11月09日(金)16時42分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :7140.68
     前日比:+23.40
     変化率:+0.33%

    フランス CAC40
     終値 :5131.45
     前日比:-6.49
     変化率:-0.13%

    ドイツ DAX
     終値 :11527.32
     前日比:-51.78
     変化率:-0.45%

    スペイン IBEX35
     終値 :9177.00
     前日比:+9.10
     変化率:+0.10%

    イタリア FTSE MIB
     終値 :19429.14
     前日比:-111.80
     変化率:-0.57%

    アムステルダム AEX
     終値 :528.48
     前日比:-0.09
     変化率:-0.02%

    ストックホルム OMX
     終値 :1536.80
     前日比:-1.89
     変化率:-0.12%

    スイス SMI
     終値 :9094.90
     前日比:+44.37
     変化率:+0.49%

    ロシア RTS
     終値 :1141.76
     前日比:-13.51
     変化率:-1.17%

    イスタンブール・XU100
     終値 :92842.75
     前日比:-663.47
     変化率:-0.71%

  • 2018年11月09日(金)16時04分
    上海総合指数1.39%安の2598.872(前日比-36.760)で取引終了

    上海総合指数は、1.39%安の2598.872(前日比-36.760)で取引を終えた。
    16時03分現在、ドル円は113.88円付近。

  • 2018年11月09日(金)15時48分
    ドル・円は下げ渋りか、イタリア財政問題でユーロの値動きを注視

    [今日の海外市場]

     9日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想する。イタリア財政をめぐる同国と欧州連合(EU)との対立が激化し、警戒の円買いが先行しやすい。ただ、ユーロ売りの反面、ドルには米利上げ継続観測からや安全通貨として資金流入が見込まれることから、ドル・円は下げづらいだろう。

     5日に開催されたユーロ圏財務相会合で、イタリアの2019年予算案がEUの財政規律に反しているとの見解が示され、波紋を広げている。イタリア政府は先に国内総生産(GDP)成長率の予想を+1.5%としたが、欧州委員会はその水準を大きく下回るとの予測。それに対しイタリアのコンテ首相は、欧州委は構造改革などの効果を過小評価していると反論した。欧州委はイタリアが13日までに改正予算案を提出しない場合、是正に向けた措置を講ずる見通しで、双方の対立は激化しそうだ。金融市場への影響に警戒も広がり、足元はユーロ売り、円買いに振れやすい地合いとなっている。

     ドル・円はユーロ・円などクロス円に連れ安し、前日NY市場で1カ月ぶりに回復した114円台から再び113円台に軟化。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)は7-8日に開催した連邦公開市場委員会(FOMC)でタカ派寄りの姿勢を堅持したことから、利上げ継続を見込んだドル買いが入りやすく、目先のドル・円の下げは小幅にとどまるだろう。一方、イタリア財政問題でユーロ・ドルは支持線として意識される1.13ドルを割り込む可能性がある。そのため、ドルは安全通貨として資金が流入しやすくやや押し上げられるだろう。ドル・円は週末の売りが見込まれるものの、下げは限定的となりそうだ。(吉池 威)

    【今日の欧米市場の予定】
    ・18:30 英・7-9月期GDP速報値(前年比予想:+1.5%、4-6月期:+1.2%)
    ・18:30 英・9月貿易収支(予想:-113.95億ポンド、8月:-111.95億ポンド)
    ・18:30 英・9月鉱工業生産(前月比予想:-0.1%、8月:+0.2%)
    ・22:30 米・10月生産者物価指数(前月比予想:+0.2%、9月:+0.2%)
    ・22:30 ウィリアムズNY連銀総裁が開会あいさつ(NY連銀主催会合)
    ・22:45 ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁討論会参加(NY連銀主催会合)
    ・23:05 クオールズ米FRB副議長講演(ストレステスト関連)
    ・24:00 米・11月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値(予想:98.0、10月:98.6)
    ・24:00 米・9月卸売在庫改定値(前月比予想:+0.3%、速報値:+0.3%)

  • 2018年11月09日(金)15時45分
    豪S&P/ASX200指数は5921.85で取引終了

    11月9日の豪株式市場ではS&P/ASX200指数が、前日末比-6.39、5921.85で取引終了。

  • 2018年11月09日(金)15時44分
    豪10年債利回りは上昇、2.758%近辺で推移

    11月9日のオーストラリア国債市場では、10年債利回りが前日末比+0.001%の2.758%近辺で大方の取引を終了した。

  • 2018年11月09日(金)15時44分
    豪ドルTWI=62.9(-0.1)

    豪準備銀行公表(11月9日)の豪ドルTWIは62.9となった。
    (前日末比-0.1)

  • 2018年11月09日(金)15時34分
    日経平均大引け:前日比236.67円安の22250.25円

    日経平均株価指数は、前日比236.67円安の22250.25円で引けた。
    東京外国為替市場、ドル・円は15時00分現在、113.94円付近。

  • 2018年11月09日(金)15時06分
    東京外国為替市場概況・15時 ドル円、下げ渋り

     9日午後の東京外国為替市場でドル円は下げ渋り。15時時点では113.91円と12時時点(113.84円)と比べて7銭程度のドル高水準だった。前場終了後に日経平均先物が下げ幅を拡大したことで12時前には一時113.83円まで下げたが、7日高値の113.82円が目先のサポートとして意識されると押し目買いが入り113.90円台まで下げ渋っている。
     なお、日経平均株価は後場寄り付き直後に260円超下げた後、やや下げ幅を縮める動きとなったが結局236.67円安で週末の取引を終えた。

     ユーロドルはさえない。15時時点では1.1349ドルと12時時点(1.1353ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ安水準だった。ドル高の流れが続き、昨日安値の1.1352ドルを下抜けると1.1341ドルまで値を下げる場面があった。伊予算案を巡る不透明感も根強く、その後の戻りも限られている。

     ユーロ円は下げ一服。15時時点では129.28円と12時時点(129.25円)と比べて3銭程度のユーロ高水準だった。日本株の下落を受けて129.18円まで下げた後は下げ止まっている。ドル円につれた動き。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:113.83円 - 114.09円
    ユーロドル:1.1341ドル - 1.1369ドル
    ユーロ円:129.18円 - 129.65円

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  • 2018年11月09日(金)14時46分
    ドル・円:ドル・円は下げ渋り、NYダウ先物は下げ幅縮小

     9日午後の東京市場で、ドル・円は113円90銭付近で下げ渋る展開。日経平均株価や上海総合指数の軟調地合いが続き、株安を警戒した円買いに振れやすい地合いに変わりはない。ただ、NY米ダウ先物は午後以降下げ幅を縮小するなど、過度な株安警戒は一服しているようだ。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円83銭から114円09銭。ユーロ・円は129円18銭から129円65銭、ユーロ・ドルは1.1341ドルから1.1369ドルで推移。

  • 2018年11月09日(金)13時55分
    NZSX-50指数は8931.40で取引終了

    11月9日のNZ株式市場ではNZSX-50指数は、前日末比+35.39、8931.40で取引終了。

  • 2018年11月09日(金)13時55分
    NZドル10年債利回りは上昇、2.80%近辺で推移

    11月9日のNZ国債市場では、10年債利回りが2.80%近辺で大方の取引を終了した。

  • 2018年11月09日(金)13時54分
    NZドルTWI=73.9

    NZ準備銀行公表(11月9日)のNZドルTWI(1979年=100)は73.9となった。

  • 2018年11月09日(金)13時42分
    【ディーラー発】ドル円クロス円、続落(東京午後)

    午後に入っても、日経平均の軟調地合いを背景とした円買いの流れが継続。ドル円は113円82銭付近まで徐々に下値を拡げたほか、ユーロ円が129円17銭付近まで続落し、ポンド円が148円56銭付近まで売られるなどクロス円も総じて一段安。また、クロス円の下落につれユーロドルが1.1340付近まで値を落とし、ポンドドルは1.3042付近まで水準を切り下げている。13時42分現在、ドル円113.936-939、ユーロ円129.232-237、ユーロドル1.13421-425で推移している。





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