東京外国為替市場概況・17時 ドル円、じり高 – ザイFX!

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  • 2018年10月03日(水)17時25分
    【まもなく】英・9月サービス業PMIの発表です(日本時間17:30)

     日本時間3日午後5時30分に英・9月サービス業PMIが発表されます。

    ・英・9月サービス業PMI
    ・予想:54.0
    ・8月:54.3

  • 2018年10月03日(水)17時21分
    ドル・円は反発、ユーロ・円の買い戻しに連れる

     今日の東京市場で、ドル・円は反発。113円52銭まで下落後、113円89銭まで上昇した。日経平均株価の下落を手がかりにドル売り・円買いが先行。その後、イタリア政府が予算計画で財政赤字を圧縮することを目指すとの報道を受けて、ユーロ・円が買い戻されたことからドル・円も連れて買いに転じた。

     ユーロ・円は130円97銭まで下落後、131円98銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1536ドルから1.1594ドルまで上昇した。

    ・17時時点:ドル・円113円80-90銭、ユーロ・円131円80-90銭
    ・日経平均株価:始値24219.19円、高値24260.63円、安値24030.59円、終値24110.96円(前日比159.66円安)

    【経済指標】
    ・豪・8月住宅建設許可件数:前月比-9.4%(予想:+1.0%、7月:-4.6%←-5.2%)
    ・独・9月サービス業PMI改定値:55.9(予想:56.5、速報値:56.5)
    ・独・9月総合PMI改定値:55.0(予想:55.3、速報値:55.3)
    ・ユーロ圏・9月サービス業PMI改定値:54.7(予想:54.7、速報値:54.7)
    ・ユーロ圏・9月総合PMI改定値:54.1(予想:54.2、速報値:54.2)

    【要人発言】
    ・イタリア紙
    「イタリア予算計画は2021年に財政赤字比率2%を目指す」
    「イタリア、20年の財政赤字目標を2.2%に引き下げへ」

    ・日銀
    「4-6月期の需給ギャップは+1.86%」(2007年10-12月期以来の需要超過幅)

  • 2018年10月03日(水)17時12分
    東京外国為替市場概況・17時 ドル円、じり高

     3日午後の東京外国為替市場でドル円はじり高。17時時点で113.88円と15時時点(113.74円)と比べて14銭程度のドル高水準だった。時間外で上昇気味の米10年債利回りの動向を眺めながら、113.89円まで上値を伸ばした。欧州株がおおむね買いが先行していることも下支え。

     ユーロドルは伸び悩む。17時時点では1.1579ドルと15時時点(1.1585ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ安水準だった。アジアタイムにつけた1.1594ドルを頭に1.15ドル後半で小幅の上下にとどまっている。コンテ伊首相は日本時間20時から主要閣僚と予算について会合を行うとの報道を受けて、予算案の行方を見極めたいこともあって、様子見ムードが広がっている。
     日本時間18時に予定されているメイ得首相の講演を控え、ポンドドルは1.30ドル近辺、ポンド円は147円後半でもみ合い。2016・17年の党大会演説後にはポンド売りに振れたことで、市場の警戒感は強い。

     ユーロ円は底堅い。17時時点では131.85円と15時時点(131.76円)と比べて9銭程度のユーロ高水準だった。じり高のドル円の動きも支えに、131円後半の高値圏での推移が続くも、イベントを控えた様子見ムードが強く、値動きは鈍い。

     トルコリラ(TRY)は下落。9月トルコ消費者物価指数(CPI)を受けて、ドル/TRYは6.0969TRY、TRY円は18.63円までTRY安となった。9月CPIは前月比+6.3%、前年比+24.52%と、リラ安と原油価格上昇の影響で予想以上に伸びが加速した。通貨安とインフレの悪循環は続いている。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:113.52円 - 113.89円
    ユーロドル:1.1536ドル - 1.1594ドル
    ユーロ円:130.97円 - 131.98円

  • 2018年10月03日(水)17時02分
    ドル円113.89円までじり高、米10年債利回りは3.07%台

     ドル円は、米10年債利回りが3.07%台で推移し、イタリア予算案に対する警戒感がやや後退しつつあることで113.89円までじり高推移。ユーロドルは1.1580ドル前後、ユーロ円は131.88円前後で小動き。9月ユーロ圏サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値は、54.7だった。

  • 2018年10月03日(水)17時00分
    【速報】ユーロ圏・9月サービス業PMI改定値は54.7

     日本時間3日午後5時に発表されたユーロ圏・9月製造業PMI改定値は、54.7となった。速報値と同水準であった。

    【経済指標】
    ・ユーロ圏・9月サービス業PMI改定値:54.7(予想:54.7、速報値:54.7)
    ・ユーロ圏・9月総合PMI改定値:54.1(予想:54.2、速報値:54.2)

  • 2018年10月03日(水)16時56分
    【速報】独・9月サービス業PMI改定値は55.9に下方修正

     日本時間3日午後4時55分に発表された独・9月製造業PMI改定値は、55.9に下方修正となった。

    【経済指標】
    ・独・9月サービス業PMI改定値:55.9(予想:56.5、速報値:56.5)
    ・独・9月総合PMI改定値:55.0(予想:55.3、速報値:55.3)

  • 2018年10月03日(水)16時47分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :7492.51
     前日比:+17.96
     変化率:+0.24%

    フランス CAC40
     終値 :5485.77
     前日比:+17.88
     変化率:+0.33%

    ドイツ DAX
     終値 :12287.58
     前日比:-51.45
     変化率:-0.42%

    スペイン IBEX35
     終値 :9359.10
     前日比:+53.60
     変化率:+0.58%

    イタリア FTSE MIB
     終値 :20740.60
     前日比:+178.29
     変化率:+0.87%

    アムステルダム AEX
     終値 :551.11
     前日比:+1.78
     変化率:+0.32%

    ストックホルム OMX
     終値 :1668.07
     前日比:+11.17
     変化率:+0.67%

    スイス SMI
     終値 :9134.14
     前日比:+46.82
     変化率:+0.52%

    ロシア RTS
     終値 :1185.09
     前日比:+3.48
     変化率:+0.29%

    イスタンブール・XU100
     終値 :98132.35
     前日比:-28.38
     変化率:-0.03%

  • 2018年10月03日(水)16時41分
    豪S&P/ASX200指数は6146.07で取引終了

    10月3日の豪株式市場ではS&P/ASX200指数が、前日末比+19.86、6146.07で取引終了。

  • 2018年10月03日(水)16時41分
    ユーロドル伸び悩み、イタリア債券・株式は堅調推移

     ユーロドルは1.1577ドル前後で伸び悩む展開。イタリア政府が予算案の修正案を協議、との報道でイタリア債券・株式市場は堅調推移。本日のコンテ伊首相と関係閣僚による予算案に関する協議に要注目か。

  • 2018年10月03日(水)16時40分
    豪10年債利回りは下落、2.639%近辺で推移

    10月3日のオーストラリア国債市場では、10年債利回りが前日末比-0.030%の2.639%近辺で大方の取引を終了した。

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  • 2018年10月03日(水)16時40分
    豪ドルTWI=62.0(-0.2)

    豪準備銀行公表(10月3日)の豪ドルTWIは62.0となった。
    (前日末比-0.2)

  • 2018年10月03日(水)16時00分
    ドル・円は上値の重い展開か、米中対立に根強い懸念

    [今日の海外市場]

     3日の欧米外為市場では、ドル・円は上値の重い展開を予想する。イタリア財政への過度の警戒感は弱まり、クロス円の持ち直しがドル・円を小幅に押し上げる見通し。ただ、米中両国が通商だけでなく軍事での衝突も懸念され、ドル・円の重しとなりそうだ。

     報道によると、イタリア政府は財政赤字の対国内総生産(GDP)比を2021年に2%へ縮小を目指す見通し。欧州連合(EU)からユーロ加盟国は財政赤字を3%以内、債務残高を60%以内に抑えるよう求められているが、2019-21年の予算計画では財政赤字目標を2.4%とした。しかし、イタリアの債務残高は3月末時点で133%にのぼる。足元では与党有力議員から財政赤字削減よりも景気回復を優先する発言が相次ぎ、ユーロ売りが強まっていた。本日の赤字圧縮を目指すとの報道を受け、アジア市場ではユーロの買い戻しが強まり、ユーロ・円をはじめクロス円の持ち直しがドル・円を113円台後半まで押し上げる場面もあった。欧米市場で改めて材料視され、ショートカバーの手がかりとなりそうだ。

     一方、ドル・円は、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が前日の講演で述べていたように、「際立った」米国経済を背景に利上げが継続される方向に変わりはなく、今晩発表の経済指標の結果次第ではドル売り後退となろう。特に9月ADP雇用統計(民間雇用者数)は前回を上回る見通しで、5日の9月雇用統計に思惑が広がりやすい。ある市場筋は「きっかけがあれば114円台回復の可能性はある」と指摘している。反面、9月末に南シナ海で米海軍と中国人民解放軍の軍艦が異常接近したことに関連し、両国の貿易関係にも影響が及ぶとの懸念もあり、ドル・円の上昇を抑える材料になりそうだ。(吉池 威)

    【今日の欧米市場の予定】
    ・17:00 ユーロ圏・9月サービス業PMI改定値(予想:54.7、速報値:54.7)
    ・17:30 英・9月サービス業PMI(予想:54.0、8月:54.3)
    ・18:00 ユーロ圏・8月小売売上高(前月比予想:+0.2%、7月:-0.2%)
    ・19:30 エバンス米シカゴ連銀総裁講演(ロンドン、米国経済と金融政策)
    ・20:00 米・MBA住宅ローン申請指数(先週)(前回:+2.9%)
    ・21:05 バーキン米リッチモンド連銀総裁講演
    ・21:15 米・9月ADP雇用統計(予想:+18.4万人、8月:+16.3万人)
    ・22:45 米・9月サービス業PMI改定値(予想:53.0、速報値:52.9)
    ・23:00 米・9月ISM非製造業景況指数(予想:58.0、8月:58.5)
    ・03:00 ブレイナード米FRB理事講演(決済システム関連)
    ・03:15 メスター米クリーブランド連銀総裁講演(地域金融関連会合)
    ・05:00 パウエル米FRB議長が討論会参加
    ・メイ英首相が保守党大会最終日で演説

  • 2018年10月03日(水)15時45分
    ドル円113.85円までじり高、東京高値113.84円を1銭上回る

     ドル円は、113.85円までじり高。114.00-10円にはドル売りオーダーとストップロスが混在しており、メイ英首相の演説や予算案を協議するコンテ伊首相の発言などに要警戒か。ユーロドルは1.1590ドル前後、ユーロ円は131.94円前後、ポンドドルは1.3010ドル、ポンド円は148.09円前後で堅調推移。

  • 2018年10月03日(水)15時41分
    東京マーケットダイジェスト・3日 ユーロ反発・株安

    (3日終値:15時時点)
    ドル円:1ドル=113.74円(前日NY終値比△0.09円)
    ユーロ円:1ユーロ=131.76円(△0.53円)
    ユーロドル:1ユーロ=1.1585ドル(△0.0037ドル)
    日経平均株価:24110.96円(前日比▲159.66円)
    東証株価指数(TOPIX):1802.73(▲21.30)
    債券先物9月物:150.17円(△0.03円)
    新発10年物国債利回り:0.135%(横ばい)
    ユーロ円TI BOR3カ月物:0.05000%(横ばい)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な国内経済指標)
    特になし

    (各市場の動き)
    ・ユーロ円は堅調。日経平均株価が軟調に推移したことを受けて130.97円まで下げたものの、その後は買い戻しが優勢に。一部伊紙が「2021年には財政赤字を対GDP比で2%を目指す」などと報じたことにユーロ買いで反応。11時30分前には一時131.98円まで反発した。午後に入って日経平均が240円超安まで下げ幅を広げたことから伸び悩む場面も見られたが、総じて底堅く推移した。

    ・ユーロドルはしっかり。10時30分前に1.1536ドルまで弱含んだものの、伊紙の報道が伝わるとショートカバーが進んだ。一時1.1594ドルまで上昇し、その後も高値圏でのもみ合いとなった。「コンテ伊首相は日本時間20時から主要閣僚と予算について会合を行う」との一部報道が伝わったことも相場の下支えとなった面がある。

    ・ドル円は下値が堅い。日本株安を受けて売りが進み、昨日安値の113.53円を下抜けて一時113.52円まで値を下げた。もっとも、売り一巡後はユーロ円などクロス円の上昇につれて113.84円まで反発した。

    ・日経平均株価は4営業日ぶりに反落。約27年ぶりの高値圏で推移していることもあり、短期的な過熱感などを警戒した売りが出た。一部伊紙の報道をきっかけに円が対ドルで伸び悩んだ場面では買い戻しも入ったが、後場に入ると再び売りに押された。

    ・債券先物相場は続伸。昨日の米債券相場が上昇した流れを引き継いだほか、日経平均株価の下落も相場の下支えとなった。

  • 2018年10月03日(水)15時11分
    日経平均大引け:前日比159.66円安の24110.96円

    日経平均株価指数は、前日比159.66円安の24110.96円で引けた。
    東京外国為替市場、ドル・円は15時00分現在、113.79円付近。





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