東京マーケット・サマリー・最終(3日) | ニコニコニュース – ニコニコニュース

Home » 09金融 » 東京マーケット・サマリー・最終(3日) | ニコニコニュース – ニコニコニュース
09金融, コールレート コメントはまだありません



<外為市場

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点にべて小幅ドル高/円安113円後半。前日海外で円が買われた流れを引き継ぎ上値の重い展開だったが、イタリアの予算編成に関する一部報道を受けてやや持ち直した。

市場

東京市場日経平均は4日ぶりに反落した。前日のダウは最高値を更新したが、ドル高/円安進行は一イタリア情勢などが懸念材料として意識される中、海外短期筋の先物売りが出て、日経平均の下げ幅は一時200円えた。節の2万4000円に接近したが、安値圏では押し買いが入り下げ渋った。

1部騰落数は、値上がり331銘柄に対し、値下がりが1714銘柄、変わらずが65銘柄だった。

<短期市場> 17時07分現在

担保コール翌日物の加重均レートは、速報ベースマイナス0.060になった。税揚げ日だが、資調達を急ぐ動きは出なかった。レポ(現担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.103マイナス幅が縮小。ユーロ円TIBOR(東京銀行間取引利)3カ物は0.050と横ばい。ユーロ円3カ利先物は小動き。

<円債市場> 

長期国債先物は小幅続伸で引けた。前日の債高の流れを引き継いで買いが先行。中盤以降は日経平均株価の推移に振られる展開となり、終盤にかけて戻り売りがやや優勢になった。

現物債市場は小動き。長期ゾーンに押し買いがみられたが、あすの流動性供給(対:残存15.539年未満)入札を控えて利の低下余地は限られた。日銀オペ結果は難で相場への影はほとんどなかった。

日銀は3日、4─6月期の需給ギャップがプラス1.86になったとの試算を発表した。1─3月期の1.63から需要過幅が拡大、2007年10─12月期(2.09)以来のプラス幅となった。積極的に材料視されるまでに至らなかった。





コメントを残す