〔マーケットアイ〕金利:国債先物は小反落、ブル・フラット化の形状 – ロイター

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 [東京 21日 ロイター] - <15:12> 国債先物は小反落、ブル・フラット化の形状 長期国債先物は小反落で引けた。前日の米債高に加えて、東京市場で円高・株安が進行したことを受け
て、朝方は一時150円55銭と7月31日以来3週間ぶりの水準に上昇した。その後は、日経平均株価が
プラス圏に浮上すると、戻り売りに押された。 現物債市場では、超長期債が強含みで推移した。20年債入札を順調にこなしたことからショートカバ
ーや生保など投資家の実需が入った。イールドカーブはブル・フラット化の形状。 長期国債先物中心限月9月限の大引けは、前営業日比1銭安の150円50銭。10年最長期国債利回
り(長期金利)は前営業日比変わらずの0.090%。 短期金融市場では、無担保コール翌日物はマイナス0.040─マイナス0.086%を中心に取引さ
れた。準備預金の積み期前半で資金調達意欲が限られた。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レー
トはマイナス0.114%とマイナス幅を縮小した。ユーロ円TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物
は0.091%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。 TRADEWEB OFFER BID 前日比 時間 2年 -0.132 -0.123 0.003 15:08 5年 -0.092 -0.085 0.001 15:08 10年 0.084 0.092 0 14:59 20年 0.596 0.606 -0.02 15:06 30年 0.824 0.835 -0.02 15:08 40年 0.964 0.973 -0.02 15:02 <13:34> 超長期ゾーン強含み、20年入札順調で買い優勢 超長期ゾーンが強含みで推移している。20年債入札を順調にこなしたことで、買いが優勢になってお
り金利に低下圧力がかかっている。「ショートカバーに加え、生保など投資家の実需も入っているもよう」
(国内証券)という。 超長期債に対する今後の需要を見通すうえで、「20年債利回りが節目の0.6%を下回ることができ
るかがポイントになりそうだ」(同)とみている。 TRADEWEB OFFER BID 前日比 時間 2年 -0.132 -0.123 0.003 13:12 5年 -0.092 -0.084 0.002 13:29 10年 0.084 0.092 0 13:27 20年 0.599 0.608 -0.01 13:25 30年 0.829 0.839 -0.01 13:22 40年 0.971 0.981 -0.01 13:27 <12:53> 20年債入札は順調な結果、ショートカバー需要 財務省が午後0時35分に発表した20年利付国債入札結果は、最低落札価格が98円05銭(最高落
札利回り0.610%)、平均落札価格は98円10銭(平均落札利回り0.607%)で、落札価格の平
均と最低の開き(テール)は5銭と前回(3銭)から小幅拡大した。応札倍率は4.66倍と前回(4.5
4倍)を上回った。 JPモルガン証券・債券為替調査部長の山脇貴史氏は、ショートカバー需要などで順調な結果になった
と指摘。「利回り水準としては不満足かもしれないが、グローバルにリスクオフ的なイベントが今後続くと
いう点を踏まえて、一定のリアルマネーの買いもあったようだ」みている。 TRADEWEB OFFER BID 前日比 時間 2年 -0.132 -0.123 0.003 12:50 5年 -0.092 -0.085 0.001 12:50 10年 0.085 0.092 0 12:50 20年 0.598 0.607 -0.01 12:50 30年 0.83 0.84 -0.01 12:50 40年 0.972 0.981 -0.01 12:50 <11:04> 国債先物が小反落で前引け、長期金利0.095%に小幅上昇 国債先物中心限月9月限は前日比3銭安の150円48銭と小反落して午前の取引を終えた。前日の米
債高に加えて、東京市場で円高・株安が進行したことを受けて、朝方は一時150円55銭と7月31日以
来3週間ぶりの水準に上昇した。その後は、株価が売り一巡後に下げ渋ったことや、きょうの20年債入札
に絡んだ持ち高調整の動きから終盤にかけて軟化した。現物市場は閑散。10年最長期国債利回り(長期金
利)は同0.5bp高い0.095%に小幅上昇。 財務省は午前10時半、20年債入札を通告した。利率0.5%で、第165回債のリオープン発行。
発行予定額1兆円程度。 午前の短期金融市場で、無担保コール翌日物はマイナス0.04─マイナス0.086%を中心に取引
された。積み期前半で資金調達意欲が限られた。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。 TRADEWEB OFFER BID 前日 時 比 間 2 -0.13 -0.1 0.00 10: 年 2 22 4 49 5 -0.09 -0.0 0.00 11: 年 3 85 1 01 10 0.088 0.09 0.00 10: 年 6 1 56 20 0.608 0.61 -0.0 11: 年 8 03 00 30 0.839 0.85 -0.0 11: 年 01 00 40 0.984 0.99 0.00 11: 年 4 2 01 <10:14> 国債先物が前日終値付近で小動き、20年債入札は無難か 国債先物は小動き。円高・株安にもかかわらず、20年債入札を控えて買い進む動きは見られていない
。中心限月9月限は150円50銭付近と前日終値付近で推移している。現物市場は閑散。10年最長期国
債利回り(長期金利)は前日比横ばいの0.090%。 市場では「20年債入札は、ショートカバー需要に支えられて無難に通過するとみられる。しかし、日
銀の減額リスクや金利上振れへの警戒感が根強く、入札後に20年債が0.6%を割り込んで金利低下が進
むとは考えにくい」(国内金融機関)との声が出ている TRADEWEB OFFER BID 前日比 時間 2年 -0.132 -0.123 0.003 10:13 5年 -0.092 -0.085 0.001 10:14 10年 0.088 0.095 0 10:09 20年 0.609 0.618 -0.003 10:13 30年 0.84 0.85 -0.001 10:14 40年 0.982 0.992 0 10:13 <08:56> 国債先物が小幅続伸で寄り付く、米債高で買い先行
  国債先物中心限月9月限は前営業日比3銭高の150円54銭と小幅続伸して寄り付いた。トランプ米
大統領がパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の利上げ路線に不満を漏らしたことや米中通商協議への
懸念などを手掛かりに、米債が買われた流れを引き継いだ。また、アジア時間早朝の為替市場で、ドルが1
10円を割り込むなど、円高が進んでいることもサポート要因となっている。ただ、きょうの20年債入札
を控えて、上値を買い進む動きは見られず、買い一巡後は上げ幅をやや縮めている。現物市場は閑散。 市場では「外部環境を追い風に、朝方は買いが先行したが、さすがに積極的に買い進む動きは出ていな
い。金利が低下すれば、日銀の買入減額リスクが意識されやすいことが影響しているのだろう」(証券)と
の声が出ている。 TRADEWEB OFFER BID 前日比 時間 2年 -0.134 -0.124 0.002 8:53 5年 -0.096 -0.088 -0.002 8:52 10年 0.086 0.094 -0.001 8:55 20年 0.61 0.619 -0.002 8:55 30年 0.841 0.851 0 8:47 40年 0.984 0.994 0.002 8:55 日本相互証券の日中画面 トレードウェブの日中画面 国債引値 メニュー 10年物国債先物 国債引値一覧(10年債)・入札前取引含む  国債引値一覧(20年債)・入札前取引含む  国債引値一覧(30年債)・入札前取引含む  国債引値一覧(2・4・5・6年債)・入札前取引含  変動利付国債引値一覧・入札前取引含む  物価連動国債引値一覧・入札前取引含む  スワップ金利動向 ユーロ円金利先物(TFX) ユーロ円金利先物(SGX) 無担保コールオーバーナイト金利先物(TFX) TIBORレート 日本証券業協会 短期国債レート・入札前取引含む 短期国債引け値・入札前取引含む  短期金利のインデックス  (





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