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  • 2018年08月09日(木)11時24分
    中国・7月消費者物価指数:前年比+2.1%で予想を上回る

    9日に発表された中国・7月消費者物価指数は、前年比+2.1%で市場予想の同比+2.0%を上回った。

  • 2018年08月09日(木)11時18分
    【ディーラー発】NZドル売り優勢(東京午前)

    RBNZが市場予想通り政策金利を据え置いたものの、「利上げ予想時期は2020年第3四半期を見込む」等の声明を受けNZドル売りが優勢に。NZドル円は73円81銭付近まで売られ2016年11月以来となる安値を更新し、NZドルドルも同年3月以来の0.6663付近まで下落した。また、ドル円は日経平均の軟調地合いを背景に110円75銭付近まで軟化、ユーロ円が128円48銭付近まで、ポンド円が142円34銭付近まで値を落とすなどクロス円も総じて上値の重い状況。11時18分現在、ドル円110.804-807、ユーロ円128.650-655、ユーロドル1.16107-111で推移している。

  • 2018年08月09日(木)11時12分
    ハンセン指数スタート0.35%安の28260.50(前日比-98.64)

    香港・ハンセン指数は、0.35%安の28260.50(前日比-98.64)でスタート。
    日経平均株価指数、11時06分現在は前日比68.90円安の22575.41円。
    東京外国為替市場、ドル・円は110.80円付近。

  • 2018年08月09日(木)10時52分
    人民元対ドル基準値6.8317元

    中国人民元対ドル基準値 6.8317元(前日 6.8313元)

  • 2018年08月09日(木)10時41分
    ドル円 110.80円近辺、予想比上振れの中国CPIに反応薄

     ドル円は110.76円まで7月31日以来の安値を塗り替えたあと、110.80円近辺で戻りの鈍い動き。また、急落のNZドル/ドルは調整の買い戻しの動きが見られないまま、0.6664ドルまで一段安。
     市場予想や前月を上回った7月中国消費者物価指数(CPI)に市場の反応は限定的。日経平均は2ケタ安水準での推移が続いているほか、中国株は続落してスタートしている。

  • 2018年08月09日(木)10時28分
    ドル・円:株安継続でドルは110円76銭まで下落

     9日午前の東京市場でドル・円は110円70銭台で推移し、上値の重さが意識される状況となっている。仲値時点のドル需要は通常並だったようだ。日経平均株価は105円安で推移しており、下げ幅拡大が警戒されている。ここまでのドル・円は110円76銭から111円03銭で推移。

     ユーロ・円は、128円59銭から128円93銭で推移、ユーロ・ドルは、1.1606ドルから1.1615ドルで推移している。

    ■今後のポイント
    ・111円近辺で個人勢などのドル買い興味
    ・1ドル=112−114円台で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性

    NY原油先物(時間外取引):高値66.88ドル 安値66.71ドル 直近値66.87ドル

  • 2018年08月09日(木)10時12分
    東京外国為替市場概況・10時 ドル円、軟調

     9日の東京外国為替市場でドル円は軟調。10時時点では110.82円とニューヨーク市場の終値(110.98円)と比べて16銭程度のドル安水準だった。日経平均株価が軟調に推移したことをながめ、リスク回避の売りが出た。米長期金利の低下も売りを促し、昨日安値の110.84円を下抜けて一時110.78円まで値を下げた。

     ユーロ円も軟調。10時時点では128.63円とニューヨーク市場の終値(128.86円)と比べて23銭程度のユーロ安水準だった。ドル円や他のクロス円と同様にリスク回避の売りが進み、一時128.59円と昨日安値の128.56円に迫る水準まで値を下げた。また、NZドル円は売り継続。ニュージーランド準備銀行(RBNZ)のハト派的な金融政策を手掛かりにした売りの流れが続いており、一時73.86円と2016年11月以来の安値を更新した。

     ユーロドルは10時時点では1.1607ドルとニューヨーク市場の終値(1.1610ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ安水準。昨日の引けにかけて買いが強まった反動から1.1606ドルまで小幅に売りが進んだ。

  • 2018年08月09日(木)09時15分
    ドル円 110円後半で上値が重い、日経平均は続落スタート

     ドル円は110円後半で上値が重い。昨日の安値を下抜け、110.78円まで弱含んだ。日経平均は小幅続落して寄り付き、下げ幅を拡大する動き。
     また、NZ準備銀行(中央銀行、RBNZ)政策イベントを受けて売りが強まったNZドル/ドルは0.6680ドルまで一段安となり、NZドル円は74.01円まで下押し、年初来安値を更新した。

  • 2018年08月09日(木)09時04分
    日経平均寄り付き:前日比52.77円安の22591.54円

    日経平均株価指数前場は、前日比52.77円安の22591.54円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は45.16ドル安の25583.75。
    東京外国為替市場、ドル・円は8月9日9時03分現在、110.83円付近。

  • 2018年08月09日(木)08時49分
    ドル・円は主に110円台後半で推移か、日米FFR初会合を控えて動意薄の状態が続く見込み

     8日のドル・円相場は、東京市場では111円44銭から110円84銭まで下落。欧米市場でドルは110円89銭から111円19銭まで反発し、110円95銭で取引を終えた。

     本日9日のドル・円は、主に110円台後半で推移か。日米貿易協議(FFR)初会合を控えており、日中におけるドル・円の為替取引は動意薄の状態が続くとみられる。

     中国商務省は8日、米国からの輸入品160億ドル、333品目に25%の追加関税を課すと発表した。対象品目は燃料、鉄鋼製品、自動車、医療機器などで今月23日に発動する。追加関税の発動は米国への対抗措置であり、報道によると中国商務省は米国の措置について、「極めて理に適わない」との見解を示している。

     市場関係者の間では、「米国が全ての中国製品に追加関税を賦課することは消費者の利益に適う措置ではない」との声が聞かれている。追加関税が中国経済に与える影響については、見方が分かれており、一部では「米国向け輸出が多少減少しても、人民元相場の回復や内需喚起などの経済政策の調整によって中国の経済成長が大幅に鈍化することは避けられる」との意見も出ている。

     ただし、米中の対立が短期間で解消されるとの見方は後退しており、対立の長期化は双方にとって不利益となり、世界経済の成長鈍化につながるとの懸念が広がっている。

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  • 2018年08月09日(木)08時10分
    東京外国為替市場概況・8時 NZドル円、売り優位

     9日の東京外国為替市場でNZドル円は売り優位。8時時点では74.42円とニューヨーク市場の終値(74.87円)と比べて45銭程度のNZドル安水準だった。ニュージーランド準備銀行(RBNZ)は9日、政策金利であるオフィシャル・キャッシュレートを1.75%に据え置くことを発表した。市場予想通りの結果となったが、声明で「政策金利を2019年から2020年にかけて維持すると予想」との見解を示すと、NZドル売りが強まった。一時74.30円と7月3日以来の安値を更新した。
     なお、オアRBNZ総裁は「NZドルは適正価格と非常に近い」「低インフレはRBNZに長期に渡って低金利を維持する余地を与える」「成長率がポテンシャルを下回って減速すれば、金利を引き下げる可能性」などの見解を示した。

     ドル円は弱含み。8時時点では110.88円とニューヨーク市場の終値(110.98円)と比べて10銭程度のドル安水準だった。日本株安を見越した売りが出たほか、NZドル円の下げにつれた面もあり、一時110.87円まで下押しした。もっとも、市場では「本日はシンガポール市場が休場で取引参加者が減少するため、アジア時間は動意が乏しくなる可能性もある」との指摘もあった。

     ユーロ円も弱含み。8時時点では128.75円とニューヨーク市場の終値(128.86円)と比べて11銭程度のユーロ安水準だった。ドル円と同様に売りが先行し、一時128.75円まで値を下げた。

     ユーロドルは8時時点では1.1612ドルとニューヨーク市場の終値(1.1610ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準。

  • 2018年08月09日(木)08時06分
    円建てCME先物は8日の225先物比22565円高の22565円で推移

    円建てCME先物は8日の225先物比22565円高の22565円で推移している。為替市場では、ドル・円は110円80銭台、ユーロ・円は128円70銭台。

  • 2018年08月09日(木)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、中国の報復関税で上値重いも下値は限定か

     8日のニューヨーク外国為替市場でドル円は続落。終値は110.98円と前日NY終値(111.38円)と比べて40銭程度のドル安水準だった。中国政府が「米国への対抗措置として米製品160億ドルに関税を課す」と発表したことがドル円の重し。ユーロドルは続伸。終値は1.1610ドルと前日NY終値(1.1599ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ高水準だった。ポンドドルの下落につれた売りが出たほか、バーキン米リッチモンド連銀総裁のタカ派的な発言が相場の重しとなり、一時1.1573ドルまで下落した。カナダドル円は「サウジアラビアはカナダ資産の売却を開始」との一部報道が伝わると一時84.73円まで売り込まれたものの、「カナダはNAFTA(北米自由貿易協定)協議に早ければ来週から参加する」との報道をきっかけに反発した。

     東京タイムでのドル円は海外市場の流れを引き継ぎ、上値の重い動きが予想される。7日に米国が中国に対し、同国からの輸入品160億ドル相当に25%の関税を上乗せする貿易制裁の第2弾を23日に発動すると発表した。これに対し中国は昨日、米国からの輸入品160億ドル、333品目に25%の追加関税を課すと発表。対象には燃料、鉄鋼製品、自動車、医療機器などが含まれ、23日に発動する。中国商務省の報道官は、「中国の正当な権利・利益を守るために反撃をせざるを得ない」と述べた。中国の対抗措置はサプライズでもなくなったが、米中貿易摩擦は激化する一方で、先行きの不透明感が引き続きドル円の上値を圧迫する。ただ、押し目買い意欲も根強く、7月下旬に下げ渋った水準である110円半ばがサポートとして意識されそうだ。
     日米の新たな貿易協議(FFR)の初会合が現地時間9日にワシントンで開かれ、この会合への注目も、ドル円の動きを鈍らせる可能性はある。対日貿易赤字に不満を抱く米国が日本に日米自由貿易協定(FTA)の交渉を求める一方、日本は農産物の分野で譲歩を迫られかねないFTAは回避したい考え。トランプ政権が視野に入れている自動車・同部品の輸入制限の除外を求める方針だ。日本にとっては厳しい交渉になりそうだ。東京タイムでは中国の7月消費者物価指数や生産者物価指数などの発表が予定されている。

  • 2018年08月09日(木)07時31分
    NY金先物は小幅続伸、米中対立の長期化を警戒

    COMEX金12月限終値:1221.00 ↑2.70

     8日のNY金先物12月限は小幅続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比+2.70ドルの1オンス=1221.00ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めて1223.80ドルまで買われた。通商・貿易を巡る米中対立の長期化を警戒した買いが入ったようだ。米国によるイラン制裁再開を意識した買いも散見された。

    ・NY原油先物:大幅反落、貿易・通商分野での米中対立長期化を嫌気

    NYMEX原油9月限終値:66.94 ↓2.23

     8日のNY原油先物9月限は大幅反落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は前日比−2.23ドルの66.94ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めて一時66.32ドルまで売られた。通商・貿易を巡る米中の対立は長期化するとの懸念が広がったことが下げの要因。米国の週次在庫統計で原油在庫は減少したものの、減少幅は市場予想を下回ったことや、ガソリン在庫は減少予想に反して増加していたことも売り材料となった。

  • 2018年08月09日(木)07時30分
    NY市場動向(取引終了):ダウ45.16ドル安(速報)、原油先物2.42ドル安

          
    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 25583.75  -45.16   -0.18% 25634.11 25557.48   15   15
    *ナスダック   7888.33   +4.67   +0.06%  7901.69  7864.46 1301 1111
    *S&P500      2857.70   -0.75   -0.03%  2862.44  2853.09  217  282
    *SOX指数     1403.77   +3.77   +0.27%
    *225先物     22570 大証比 -60   -0.27%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     110.93   -0.45   -0.40%   111.44   110.84
    *ユーロ・ドル   1.1613 +0.0014   +0.12%   1.1628   1.1573
    *ユーロ・円    128.82   -0.36   -0.28%   129.46   128.56
    *ドル指数      95.09   -0.10   -0.11%   95.42   94.99

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    2.67   +0.00      2.67    2.66
    *10年債利回り    2.96   -0.01      2.98    2.96
    *30年債利回り    3.11   -0.01      3.13    3.10
    *日米金利差     2.85   -0.12

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      66.75   -2.42   -3.50%   69.37   66.32
    *金先物       1221.5   +3.2   +0.26%   1223.8   1213.6
    *銅先物       275.7   +0.5   +0.18%   277.4   273.6
    *CRB商品指数   193.04   -1.45   -0.75%   194.19   192.11

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7776.65  +58.17   +0.75%  7790.17  7707.30   89   11
    *独DAX     12633.54  -14.65   -0.12% 12704.58 12586.23   13   17
    *仏CAC40     5501.90  -19.41   -0.35%  5530.02  5497.10   15   25





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