資金需要、4~6月期はやや低下=日銀調査 – 時事通信

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 日銀が19日発表した主要銀行貸し出し動向アンケート調査によると、4~6月期の資金需要判断指数(DI)は、企業向けがプラス2となり、前回調査(1~3月期)から1ポイント低下した。悪化は2四半期連続。大企業の資金需要は堅調だったが、中堅・中小企業の一部で設備投資などの借り入れ需要が低下した。
 個人向けは5ポイント低下のマイナス2と、3四半期連続で悪化した。マイナスは2015年10~12月期以来、2年半ぶり。住宅ローンの借り換え需要が一巡した影響とみられる。
 DIは、資金需要が「増加」「やや増加」と回答した割合から、「減少」「やや減少」を引いた値。調査は国内貸出残高で上位50位までの金融機関が対象で、回答期間は6月11日から7月9日。(2018/07/19-15:14)


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