欧州市場サマリー(7日) – ロイター

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 (外為市場はNY外為市場リポートをご覧ください) [7日 ロイター] - <為替> 欧州終盤 アジア市場終 コード 盤 ユーロ/ドル    1.1812 1.1826 ドル/円 109.92 109.88 ユーロ/円 129.84 129.96 <株式指数> 終値 前日比 % 前営業日終値 コード STOXX欧州600種 385.94 -0.94 -0.24 386.88 FTSEユーロファースト30 1509.18 -2.89 -0.19 1512.07 0種 DJユーロSTOXX50種 3459.77 -1.05 -0.03 3460.82 FTSE100種 7704.40 -7.97 -0.10 7712.37 クセトラDAX 12811.05 -19.02 -0.15 12830.07 CAC40種 5448.36 -9.20 -0.17 5457.56 <金現物> 午後 コード 値決め 1300.1 <金利・債券> 米東部時間13時56分 *先物 清算値 前日比 前営業日終 コード 盤 3カ月物ユーロ 100.32 0.00 100.32 独連邦債2年物 111.96 +0.01 111.95 独連邦債5年物 131.05 -0.16 131.21 独連邦債10年物 159.64 -0.52 160.16 独連邦債30年物 171.76 -1.18 172.94 *現物利回り 現在値 前日比 前営業日終 コード 盤 独連邦債2年物 -0.626 -0.011 -0.615 独連邦債5年物 -0.143 +0.018 -0.161 独連邦債10年物 0.491 +0.028 0.463 独連邦債30年物 1.174 +0.027 1.147 <ロンドン株式市場> 反落して取引を終えた。配当落ち銘柄が売られ全体水準を押し下げた。ポンド
高も相場の重しとなった。 この日は1時間遅れて取引が開始した。ロンドン証券取引所グループ(LSE)は技術的な問
題が発生したと説明。 携帯電話大手ボーダフォンやスーパーマーケットのセインズベリーなどの配当落ち銘
柄が最大の重しとなった。 ポンド高は、大手生活必需品企業など海外で収益を上げる銘柄の押し下げ要因となった。英政府はこの
日、欧州連合(EU)離脱後のアイルランドとの国境問題について、1年間の暫定措置案をEUに提示し、
ポンド相場は不安定な展開を示した。 一方、石油や金融株などの景気循環株は好調だった。底堅い原油価格を背景に石油大手のBPと
ロイヤル・ダッチ・シェルは2.2%と1.5%それぞれ上昇した。 ロンドン株式市場: <欧州株式市場> 下落して取引を終えた。フランスの高級ブランドグループ、ケリングを
中心に同業銘柄が値を下げた。 ケリングは4.2%下落。最大の収益源である傘下のグッチは、売上高の伸びが高級ブランド市場の2
倍になるとし、収入がいずれ100億ユーロに達するとの見通しを示した。投資家はこれに対し、高級ブラ
ンドの利幅と成長は、中国を含め、ピークを迎えていると指摘。 同業のLVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)は3.3%の連れ安となった。 欧州中央銀行(ECB)が直に緩和策を縮小し始めるとの期待が高まる中で銀行株指数は0.
30%上昇した。ECBの主席エコノミスト、プラート理事は6日、債券購入を停止する時期を巡る詳細を
翌週の会合後に公表する可能性を示唆した。ドイツの10年債利回りは2週間ぶりの高水準
をつけた。銀行は通常、利回り上昇の恩恵を受ける。 欧州株式市場: <ユーロ圏債券> 独10年債利回りが一時2週間ぶりの高水準を付けた。前日に欧州中央銀行(EC
B)のプラート専務理事がタカ派的な発言を行ったことが引き続き材料視されているほか、フランスとスペ
インが130億ユーロを超える新発債を発行したこともユーロ圏の国債利回りの上昇圧力となった。 ECBのプラート専務理事は前日、ECBはインフレが目標に向けて上昇していくと自信を深めており
、来週の理事会で債券買い入れ策を年内に終了させるかどうか討議すると発言。政局混迷からイタリア国債
が前週売り込まれたことに加え、ユーロ圏の一部指標が軟調となっていることで、ECBは近い将来に政策
は変更しない公算があるとの見方が出ていたことから、プラート専務理事の発言は市場で予想外のものとし
て受け止められた。 独10年債利回りは約5ベーシスポイント(bp)上昇し0.517%と、2週間ぶりの
高水準を付けた。終盤の取引では0.50%に戻したものの、過去2日間の上昇幅は13bpと、2日間の
上昇としては2016年終盤以来の大きさとなっている。 仏10年債利回りは0.86%と、3週間ぶりの水準に上昇。イタリアを巡る情勢はやや
落ち着きを取り戻したものの、ボラティリティーが高い状態は続いており、イタリア10年債
利回りは終盤の取引で約5bp上昇の2.98%となっている。 ユーロ圏金融・債券市場: 





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