〔マーケットアイ〕金利:国債先物は横ばい、40年債1.080%と昨年2月24日以来の高水準 – ロイター

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[東京 21日 ロイター] – リアルタイム金利データは reuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/ratesviews をクリックしてご覧ください。

<11:10> 国債先物は横ばい、40年債1.080%と昨年2月24日以来の高水準

国債先物は横ばいで午前の取引を終えた。20日の米債市場が休場で手掛かりとなる材料が乏しく、様子見から入った市場参加者が多くなった。終盤にかけて流動性供給入札へ向けた調整が入り、小幅弱含む場面があった。

現物債も入札絡みの調整などで金利に上昇圧力がかかった。超長期債利回りは前日から徐々に水準を切り上げており、40年債は昨年2月24日以来となる1.080%を付けた。足元では押し目買いが入る気配がみられていない。中長期ゾーンもさえない。入札はショートカバー・ニーズで無難に消化されるとの見方が出ていた。

長期国債先物中心限月3月限の前引けは、前営業日比横ばいの149円96銭。10年最長期国債利回り(長期金利)は前営業日比0.5bp上昇の0.095%。

短期金融市場で、無担保コール翌日物はマイナス0.030─マイナス0.068%付近を中心に取引された。実勢レートは前日とほぼ変わらないが、試し取りがみられるため、加重平均金利は小幅上昇するとの見方があった。ユーロ円3カ月金利先物は閑散小動き。

<10:32> 流動性供給入札を通告、ショートカバー需要で無難予想

財務省は午前10時半、流動性供給入札(対象:残存5年超15.5年以下)を通告した。発行予定額は5000億円。

入札について市場では「調整は見られていないが、相場が落ち着いていることから残存7年近辺を中心にしたショートカバー・ニーズで無難に消化されるのではないか」(国内金融機関)とみている。

<08:50> 国債先物は横ばいスタート、材料乏しく様子見

国債先物中心限月3月限は、前営業日比横ばいの149円96銭で寄り付いた。市場では「20日の米債市場が休場で手掛かりとなる材料が乏しく、様子見から入った市場参加者が多いようだ。流動性供給入札へ向けた調整が入り、徐々に軟化しそうだ」(国内証券)との見方が出ていた。

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