NY為替・2日=ドル全面高、FOMC声明は6月利上げを示唆 – ザイFX!

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  • 2018年05月03日(木)07時16分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.06%安、対ユーロ0.33%高

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           109.93円   +0.07円    +0.06%   109.86円
    *ユーロ・円         131.36円   -0.43円    -0.33%   131.79円
    *ポンド・円         149.19円   -0.41円    -0.27%   149.60円
    *スイス・円         110.01円   -0.26円    -0.24%   110.27円
    *豪ドル・円          82.31円   +0.01円    +0.02%   82.29円
    *NZドル・円         76.83円   -0.12円    -0.15%   76.95円
    *カナダ・円          85.35円   -0.16円    -0.19%   85.51円
    *南アランド・円        8.65円   -0.03円    -0.36%    8.68円
    *メキシコペソ・円       5.76円   -0.04円    -0.67%    5.79円
    *トルコリラ・円       26.25円   -0.49円    -1.85%   26.74円
    *韓国ウォン・円       10.18円   -0.06円    -0.56%   10.24円
    *台湾ドル・円         3.70円   -0.01円    -0.26%    3.71円
    *シンガポールドル・円   82.24円   -0.16円    -0.19%   82.40円
    *香港ドル・円         14.01円   +0.01円    +0.06%   14.00円
    *ロシアルーブル・円     1.72円   -0.01円    -0.58%    1.73円
    *ブラジルレアル・円     30.97円   -0.36円    -1.15%   31.33円
    *タイバーツ・円        3.46円   -0.01円    -0.22%    3.47円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            -2.45%   114.73円   104.56円   112.69円
    *ユーロ・円           -2.90%   137.50円   122.40円   135.28円
    *ポンド・円           -2.00%   156.61円   138.68円   152.23円
    *スイス・円           -4.91%   118.61円   109.94円   115.68円
    *豪ドル・円           -6.50%   90.31円   80.50円   88.03円
    *NZドル・円         -3.89%   83.91円   75.54円   79.94円
    *カナダ・円           -4.81%   91.64円   80.55円   89.66円
    *南アランド・円        -4.21%    9.29円    7.77円    9.03円
    *メキシコペソ・円       +0.53%    6.43円    5.55円    5.73円
    *トルコリラ・円       -11.52%   32.39円   25.46円   29.66円
    *韓国ウォン・円        -3.64%   10.68円    9.49円   10.56円
    *台湾ドル・円         -2.49%    3.84円    3.58円    3.79円
    *シンガポールドル・円    -2.44%   85.50円   79.07円   84.30円
    *香港ドル・円         -2.73%   14.70円   13.33円   14.40円
    *ロシアルーブル・円     -12.10%    2.02円    1.64円    1.95円
    *ブラジルレアル・円     -8.97%   36.74円   30.91円   34.02円
    *タイバーツ・円        -0.02%    3.52円    3.20円    3.46円

  • 2018年05月03日(木)06時43分
    NY原油先物は反発、米国によるイラン制裁の可能性残る

    NYMEX原油6月限終値:67.93 ↑0.68

     2日のNY原油先物6月限は反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は前日比+0.68ドルの67.93ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めて68.14ドルまで買われた。2日発表された米原油在庫統計では原油在庫が予想以上に増加していたことから、原油先物は一時66.92ドルまで下落した。しかしながら、米国によるイラン制裁の可能性は残されているとの見方が広がり、原油先物を買い戻す動きが広がった。

  • 2018年05月03日(木)06時43分
    米5月FOMC声明:年4回の利上げ準備はない

     米連邦準備制度理事会(FRB)は米連邦公開市場委員会(FOMC)で、市場の予想通り政策金利(フェデラルファンドFF金利の誘導目標)を、1.50-1.75%に据え置くことを決定した。声明では、労働市場が引き続き強まり、経済活動は緩やかなペースで上昇していると繰り返した。雇用の伸びは平均で強い伸びを示し、失業率も依然低い。消費は強かった昨年10−12月に比べて引き続き和らいでいるとの文言が維持された。

    一方で、企業の投資は「緩やか」から、「強く拡大した」に上方修正された。インフレの判断でも、12カ月ベースのインフレ、コアインフレが「依然、2%を下回っている」から、「2%目標に近づいた」と、上方修正された。

    「経済見通しが強まっている」との文言は削除。「インフレが中期目標の「Symmetric対称的」目標に近づいた」との文言を加え、2%を超えるインフレも容認する姿勢を明らかにした。

    経済がさらなる緩やかな利上げを正当化すると繰り返し、6月の追加利上げを示唆した。ただ、前回3月会合声明からの大幅な修正はなく、FOMCは年3回の利上げ軌道を維持するとの見方。4回の利上げの明確な示唆はなかった。

    5月のFOMCは年3回の利上げ軌道にあることを確認するにとどまった。4回の利上げは躊躇。速やかな利上げを実施する用意はまだないと、市場はとらえた。年内の3回、4回の利上げで見方が分かれる中、議事録で真意を探ることになる。

    ■声明ポイント
    タカ派
    「12カ月ベースのインフレ、コアインフレ「依然、2%を下回っている」から、「2%目標に近づいた」と、上方修正
    「企業の投資は「緩やか」から、「強く拡大した」に上方修正」
    「インフレが中期目標の「Symmetric対称的」目標に近づいた」との文言を加え、2%を超えるインフレも容認する姿勢
    「経済は一段の緩やかな利上げを正当化」
    「経済の見通しリスクはほぼ均衡」
    「投資は強く拡大」

    ハト派
    「市場ベースのインフレは依然低い」
    「調査ベースのインフレ指標はほぼ変わらず」
    「消費は強かった昨年第4四半期から引き続き和らいでいる」との文言維持
    「金融政策は依然緩和的」

    ■金利先物市場

    ●6月の利上げ確率
    100%(FOMC前95%)
    ●9月利上げ確率
    68%(68%)
    ●12月の利上確率
    35 %(FOMC前39%)

  • 2018年05月03日(木)06時42分
    NY金先物は小幅安、米利上げ継続方針の再確認で伸び悩む

    COMEX金6月限終値:1305.60 ↓1.20

     2日のNY金先物6月限は小幅続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は前日比−1.20ドルの1オンス=1305.60ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めて1304.30ドルまで下落した。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果判明直後に1314.90ドルまで買われたが、米利上げ継続の方針が再確認されたことやドル高を嫌気して金先物の上値は重いままだった。

    ・NY原油先物:反発、米国によるイラン制裁の可能性残る

    NYMEX原油6月限終値:67.93 ↑0.68

     2日のNY原油先物6月限は反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は前日比+0.68ドルの67.93ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めて68.14ドルまで買われた。2日発表された米原油在庫統計では原油在庫が予想以上に増加していたことから、原油先物は一時66.92ドルまで下落した。しかしながら、米国によるイラン制裁の可能性は残されているとの見方が広がり、原油先物を買い戻す動きが広がった。

  • 2018年05月03日(木)06時30分
    本日のスケジュール

    [本日のスケジュール]
    <国内>
      株式市場は祝日のため休場(憲法記念日)    

    <海外>
    10:30  豪・貿易収支(3月)  9.50億豪ドル  8.25億豪ドル
    16:00  トルコ・消費者物価指数(4月)    10.23%
    17:30  英・サービス業PMI(4月)  53.0  51.7
    17:30  英・総合PMI(4月)    52.5
    18:00  欧・ユーロ圏生産者物価指数(3月)    1.6%
    18:00  欧・ユーロ圏消費者物価コア指数(4月)  0.9%  1,0%
    21:00  ブ・鉱工業生産(3月)    0.2%
    21:30  米・新規失業保険申請件数(先週)    20.9万件
    21:30  加・貿易収支(3月)    -26.9億加ドル
    21:30  米・貿易収支(3月)  -556億ドル  -576億ドル
    21:30  米・労働生産性速報値(1-3月)  0.9%  0%
    23:00  米・ISM非製造業景況指数(4月)  58.0  58.8
    23:00  米・製造業受注(3月)  1.3%  1.2%

      欧・欧州委員会が経済見通しを発表    
      フィリピン・アジア開発銀行年次会合(6日まで)    

       注:数値は市場コンセンサス、前回数値

  • 2018年05月03日(木)06時20分
    NY金先物は小幅安、米利上げ継続方針の再確認で伸び悩む

    COMEX金6月限終値:1305.60 ↓1.20

     2日のNY金先物6月限は小幅続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は前日比−1.20ドルの1オンス=1305.60ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めて1304.30ドルまで下落した。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果判明直後に1314.90ドルまで買われたが、米利上げ継続の方針が再確認されたことやドル高を嫌気して金先物の上値は重いままだった。

  • 2018年05月03日(木)06時04分
    NY為替・2日=ドル全面高、FOMC声明は6月利上げを示唆

     NY為替市場のドルは全面高の展開となった。ドル円は、FOMC声明前に2月5日以来の高値110.04円まで上昇した後、FOMC声明が今年の利上げ回数(2-3回)を増やすようなタカ派的な内容ではなかったことで一時109.60円まで反落した。
     FOMCでは予想通りにFF金利誘導目標1.50-1.75%の据え置きが決定され、中期的にはインフレ目標2.0%到達に自信が示され、短期的には予想を下回るインフレを懸念しない姿勢が示され、6月の利上げが示唆された。ドル円は、6月FOMCでの利上げ示唆を受けて109.90円付近に戻した。
     米4月ADP全国雇用者数は前月比+20.4万人となり、3月の+22.8万人(修正値)から増加幅が減少した。
     ダウ平均は、212ドル安の23886ドルまで下落した後、174ドル安の23924ドルで引けた。

     ユーロドルは、ロンドンタイムに発表されたユーロ圏1-3月期GDP速報値が前期比+0.4%、前年比+2.5%となり、昨年10-12月期から成長の伸びがやや鈍化したことが尾を引き、1月11日以来の安値1.1938ドル、ユーロ円は131.26円まで下落した。
     ポンドドルは、英国議会で関税パートナーシップが否決されたことで、1月12日以来の安値1.3555ドル、ポンド円は149.01円まで下落した。

     オセアニア通貨は軟調推移。豪ドル/ドルは0.7476ドル、豪ドル円は82.08円、NZドル/ドルは昨年12月20日以来の安値0.6985ドル、NZドル円は76.80円まで下落した。
     ドル/加ドルは、1.2888加ドルまで加ドル安に推移、加ドル円は85.28円まで下落した。

     ドル/トルコリラ(TRY)は、昨日の米格付け会社S&Pによる格下げや、本日発表されたトルコ4月製造業PMIが3月の51.8から48.9へ低下したことなどで、4.1874TRYまでTRY安に推移した。トルコリラ円も26.21円まで下落した。
     ドル/南ア・ランド(ZAR)は12.7354ZARまでZAR安、ZAR円は8.63円まで下落した。

     6時現在、ドル円は109.84円、ユーロドルは1.1951ドル、ユーロ円は131.30円で推移。

  • 2018年05月03日(木)05時39分
    大証ナイト終値22420円、通常取引終値比50円安

    大証ナイト終値22420円、通常取引終値比50円安

  • 2018年05月03日(木)05時14分
    欧州株(2日)=堅調推移、ユーロ安やポンド安が株価支援

    ◆英FT100 7543.20 +22.84 +0.30%
    ◆独DAX  12802.25 +190.14 +1.51%
    ◆仏CAC40 5529.22 +8.72 +0.16%

     欧州株は堅調推移。独DAXはユーロ圏1-3月期GDPが昨年10-12月期から伸び率が鈍化しユーロが下落したことや、アップルの好決算を受けてハイテク銘柄が上昇した影響で堅調に推移した。  
     英FT100は、ポンドが軟調に推移していること、今月のイングランド銀行の利上げ観測が後退していることが支援となった。世界最大の金属消費国である中国の製造業PMIが好調だったことで銅価格が上昇し、鉱業関連株が軒並み大幅高となり、指数をけん引した。

  • 2018年05月03日(木)05時13分
    【ディーラー発】ドル一時急落(NY午後)

    FOMC声明では「前年比ベースのインフレと食料・エネルギーを除くインフレは2%に近づいた」との見解が示されたものの、米債利回りが急低下するとドル売りが強まった。ドル円は109円90銭前後から一転して109円59銭付近まで値を崩し本日安値を更新したほか、ユーロドルは一時1.2025付近まで、ポンドドルが1.3651付近まで急騰。しかしその後、ドル急落の反動によるショートカバーが持ち込まれるとドル円は再び109円95銭付近まで反発している。5時13分現在、ドル円109.888-898、ユーロ円131.310-330、ユーロドル1.19461-469で推移している。

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  • 2018年05月03日(木)05時10分
    5月2日のNY為替・原油概況

     2日のニューヨーク外為市場でドル・円は、110円04銭まで上昇後、109円60銭まで反落し、109円80銭で引けた。

    米国の4月ADP雇用統計が予想を上回り、米労働省が発表する良好な雇用統計を織り込むドル買いが強まったほか、米財務省が発表した今四半期の資金調達詳細で、入札規模が前回から増えたため金利上昇を見込むドル買いに拍車がかかった。その後、米連邦準備制度理事会(FRB)は連邦公開市場委員会(FOMC)で市場の予想通り政策金利を据え置いたが、声明も前回会合から大幅な修正なく、予想ほどタカ派色が強まらなかったため、ドルは伸び悩んだ。

    ユーロ・ドルは、1.2026ドルへ上昇後、1.1938ドルへ反落し、1.1940ドルで引けた。ユーロ圏経済の失速で早期の政策正常化観測が後退し、ユーロ売りに拍車がかかった。

    ユーロ・円は、131円91銭から131円26銭へ下落。株安を嫌ったリスク回避の円買いが続いた。

    ポンド・ドルは、1.3665ドルから1.3555ドルまで下落。

    ドル・スイスは、0.9941フランから0.9999フランへ上昇した。

     2日のNY原油は反発。需要増加への期待を受けた買いが下値を支えとなった。朝方発表された米国の週次統計で原油在庫が大幅に増加したため、一時売りが加速した。

     [経済指標]
    ・米・4月ADP雇用統計:前月比+20.4万人(予想:+19.8万人、3月:+22.8万人←+24.1万人)
    【金融政策】
    ・米連邦公開市場委員会(FOMC)
    ・政策金利(フェデラルファンドFF金利の誘導目標)を、1.50-1.75%に据え置き
    決定

  • 2018年05月03日(木)04時47分
    ドル円 109.87円前後で強含み、ダウ平均は前日比200ドル安付近の下落

     ドル円は、ダウ平均が前日比200ドル付近の下落、米10年債利回りが2.97%付近で推移しているものの、109.87円前後で強含み。ユーロドルは1.1940ドル、ポンドドルは1.3555ドルまで下落。

  • 2018年05月03日(木)04時33分
    ドル円は109円後半で反発力が乏しい、「緩やかな利上げ」正当化する状況認識が変わらなかったことが重し

     ドル円は109円後半で戻りが鈍い。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表後に109.90円付近から109.60円まで下押してからの反発力が乏しい。

     FOMC声明は「インフレ率はインフレ目標の2.0%へ接近しており、中期的には2.0%付近で推移すると予想」と、現状のインフレ状況の判断を引き上げており、タカ派な部分もあった。しかし「緩やかな利上げ」が正当化される経済状況の認識に変化がなかったことを材料視する向きがあったもよう。ドル相場の勢いが削がれた格好となっている。

  • 2018年05月03日(木)04時24分
    ユーロドル伸び悩み1.19ドル後半、上値に集積しつつあるストップ買いのさらなる積み上がりに期待

     ユーロドルは、米連邦公開市場委員会(FOMC)後のドル下押しを受け、1.1960ドル付近から、一時1.2020ドル台まで反発したものの失速している。ロンドン序盤につけた本日のレンジ上限1.2032ドルに届かず、伸び悩んだ格好。同高値のやや上となる1.2040ドル、そして1.2060ドルに順次売りオーダーが控えており、目先の重しとなっている。ただ、それらの売りの手前にあたる1.2030ドル付近、1.2050ドル付近にストップロスの買いが徐々に集積中。まだしっかり根を張ったオーダーではないが、さらに積み上がれば、上値の売りをこなす推進力になる可能性がある。

  • 2018年05月03日(木)04時03分
    ドル円 109.50円OPはサポートになりにくそう、むしろ割り込んだところからの戻り抑えるタイプか

     ドル円は109.60円を目先の下値とした重い推移。109.50円に4日NYカットのオプション(OP)設定が観測されている。ドル・コール(買い権利)OPで、売買の内容にもよるが、同水準が下支えになることは期待しにくく、むしろ割り込んだ際に戻りを抑えるタイプと推察できる。





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