3月お金の量 3カ月ぶり増加 – SankeiBiz

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 日銀は3日、金融機関からの国債買い入れなどで世の中に供給しているお金の総額が、3月末時点で前年同月比8.9%増の487兆44億円になったと発表した。2月からは2.5%増となり、3カ月ぶりに前月を上回った。

 金融機関が日銀の当座預金に預けている残高は前年同月比10.4%増の378兆2379億円だった。紙幣は4.2%増の104兆5億円、貨幣は1.1%増の4兆7660億円だった。

 お金の供給量は「マネタリーベース」と呼ばれ、金融緩和の目安の一つとされる。

 日銀は2016年9月に金融政策の枠組みを見直し、操作目標を、お金の量から金利に変更した。





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