【市況】3日の株式相場見通し=NYダウ大幅安と円高進行を嫌気して続落 – 株探ニュース

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NYダウ <日足> 「株探」多機能チャートより

 3日の東京株式市場は、前日の米株式市場で、NYダウ平均株価が大幅安となったことに加え、外国為替市場で円高・ドル安が進行していることから、日経平均株価は続落となりそうだ。3日早朝の東京外国為替市場では、1ドル=105円70銭台と、前日夕刻に比べて円高・ドル安が進行している。

 2日の米株式市場では、NYダウ平均株価が3連休前の3月29日に比べ458.92ドル安の2万3644.19ドルと大幅安となった。中国が米国に対し報復関税を発動したことで米中貿易摩擦を懸念する売りが膨らんだ。なかでも、IT関連株が軒並み安となり、トランプ大統領による批判を受けたアマゾン・ドット・コムが急落。インテルも大幅安となり、テスラも売られた。アルファベット(グーグル)、フェイスブックも値を下げた。半面、マクドナルドが高い。ナスダック総合株価指数は、同193.326ポイント安の6870.119と大幅下落した。

 日程面では、介護業界を対象とした商談型展示会の開催、介護事業者等のM&A仲介サービス、eコマースでの介護用品の販売などを手掛けているブティックス<9272>が東証マザーズ市場に新規上場する。

 このほかに、3月日銀短観「企業の物価見通し」、3月のマネタリーベースに注目。海外では、米3月の新車販売台数が焦点となる。(冨田康夫)

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)





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