〔マーケットアイ〕金利:2017年外債投資は1.1兆円の買い越し、前年比94.6%の大幅減 – ロイター

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 [東京 12日 ロイター] - <12:25> 2017年外債投資は1.1兆円の買い越し、前年比94.6%の大幅減 財務省の対外及び対内証券売買契約等の状況 (指定報告機関ベース)によると、居住者の2017年
対外債券(中長期債)投資は、1兆1217億円の買い越しとなった。買い越しは4年連続だが、その金額
は前年(20兆9549億円)に比べて94.6%の大幅減となり、14年以来3年ぶりの水準まで落ち込
んだ。 メリルリンチ日本証券・チーフ金利ストラテジストの大崎秀一氏は、国内勢が外債投資に慎重になった
ことについて、「17年は、16年の米大統領選後、トランプ新政権の政策期待による海外金利上昇で損失
を抱えた金融機関からロスカットとみられる売りが出ていたことに加えて、米利上げに伴ってドル調達コス
トが上昇したにもかかわらず、投資対象となった長期債利回りが上がらなかったことで、キャリー収益面の
投資妙味が薄れたことが影響したのだろう」との見方を示した。 一方、非居住者の17年対内債券(中長期債)投資は4兆2140億円の買い越しとなった。買い越し
額は前年(4兆3764億円)をわずかに下回ったが、ほぼ同水準を維持。対内短期債投資は3兆8814
億円の買い越しと、前年(8160億円売り越し)から買い越しに転じた。 大崎氏は海外勢の円債投資について、「円金利の低位安定が続く中、海外勢はベーシス・スワップ取引
などを活用して、低コストで円調達が可能なため、短いゾーンを中心に投資を進めていたのだろう」と説明
した。 TRADEWEB OFFER BID 前日比 時間 2年 -0.138 -0.129 -0.001 11:01 5年 -0.087 -0.08 -0.001 11:00 10年 0.065 0.073 0.001 10:59 20年 0.585 0.592 -0.001 11:01 30年 0.834 0.843 -0.002 11:00 40年 1.008 1.016 0.004 10:55 <11:40> 日銀の短国買入はしっかり、在庫調整が進む 日銀が発表した国庫短期証券(TB)買い入れ結果は、買入予定額1兆7500億円に対して、応札額
は3兆5068億円、落札額は1兆7501億円。案分利回り格差はマイナス0.011%、平均落札利回
り格差はマイナス0.005%。 市場では「利回り格差の水準から判断して、しっかりした結果になった。応札は6カ月物が中心だろう
が、3カ月物も札が入り、在庫調整が進んだようだ」(国内金融機関)との見方がある。 TRADEWEB OFFER BID 前日比 時間 2年 -0.138 -0.129 0 11:01 5年 -0.087 -0.08 0 11:00 10年 0.065 0.073 0.001 10:59 20年 0.585 0.592 0 11:01 30年 0.834 0.843 0 11:00 40年 1.008 1.016 0.004 10:55 <11:05> 国債先物が小幅続伸で前引け、長期金利は0.070%に小幅上昇 国債先物中心限月3月限は前日比2銭高の150円50銭と小幅続伸で午前の取引を終えた。きょうの
40年債入札を前に弱含みのスタートとなったが、為替が円高方向に振れたほか、日経平均株価が買い一巡
後に上値を重くしたことから、下値で買い戻しが入った。また、40年債入札を無難に通過するとの見方が
次第に広がったことも安心感を誘った。 現物市場は盛り上がりに欠く展開。10年最長期国債利回り(長期金利)は同0.5bp高い0.07
0%に小幅上昇。中長期ゾーンは上値が重かったが、20年ゾーンは押し目買いへの期待で底堅く推移した
。 午前の短期金融市場で、無担保コール翌日物はマイナス0.025─マイナス0.030%を中心に取
引された。準備預金の積み最終日が15日に迫る中、週末要因から資金調達意欲が強まった。加重平均レー
トも前日(マイナス0.030%)を上回って推移しているもよう。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。 日銀は午前、国庫短期証券(TB)買い入れを通告した。買入予定額は1兆7500億円と事前予想(
1.25兆─1.50兆円)に比べて多めとの声が出ている。通告を受けて新発3カ月TB利回りは、同0
.010%低いマイナス0.135%に低下。 TRADEWEB OFFER BID 前日 時 比 間 2 -0.13 -0.1 -0.0 11: 年 8 29 01 01 5 -0.08 -0.0 -0.0 11: 年 7 8 01 00 10 0.065 0.07 0.00 10: 年 3 1 59 20 0.585 0.59 -0.0 11: 年 2 01 01 30 0.834 0.84 -0.0 11: 年 3 02 00 40 1.008 1.01 0.00 10: 年 6 4 55 <10:22> 日銀が短国買い入れ1.75兆円を通告、事前予想額を上回る 日銀は午前10時10分、国庫短期証券(TB)買い入れを通告した。買入予定額は1兆7500億円
。 市場では、TB買い入れ通知は予想通りだったが、「買入予定額が市場予想(1.25兆─1.50兆
円)に比べて多かった。今週は6カ月物と3カ月物の入札が続いたが、一部に在庫を余分に抱えた業者もあ
ったのではないか」(国内金融機関)との見方が出ている。 また、「9日に行われた超長期の国債買い入れ減額をきっかけに混乱した市場に配慮した面もあったの
ではないか」(国内金融機関)との声も聞かれた。 TRADEWEB OFFER BID 前日 時 比 間 2 -0.14 -0.1 -0.0 10: 年 31 03 10 5 -0.08 -0.0 0.00 10: 年 6 78 1 10 10 0.065 0.07 0.00 10: 年 3 1 21 20 0.584 0.59 -0.0 10: 年 2 01 21 30 0.834 0.84 -0.0 9:2 年 2 03 0 40 1.005 1.01 0.00 10: 年 4 2 08 <09:48> 国債先物が値を戻す、株価一時マイナス圏で買い戻し 国債先物が安寄り後に値を戻す。中心限月は一時前日比1銭高の150円49銭と小幅高まで買われた
。為替が円高方向に振れたほか、日経平均株価が朝方の買い一巡後に一時マイナス圏に下落するなど、軟調
な動きとなっていることを受けて、買い戻しが入った。 年明けから調整相場が続いてきた円債市場だが「前日の取引で、現物長期・超長期に押し目買いが観測
されたことが地合いの底堅さにつながっている。きょうの40年債入札は利回り1%(複利)前後に着目し
た買い期待が出ている。入札後は、いったんフラット化圧力がかかるかどうかがきょうの注目点」(証券)
という。 TRADEWEB OFFER BID 前日 時 比 間 2 -0.13 -0.1 0 9:4 年 8 28 0 5 -0.08 -0.0 0.00 9:2 年 6 78 1 5 10 0.066 0.07 0.00 9:4 年 4 2 7 20 0.584 0.59 -0.0 9:4 年 2 01 2 30 0.834 0.84 -0.0 9:2 年 2 03 0 40 1.006 1.01 0.00 9:4 年 5 3 7 <08:57> 国債先物が小反落で寄り付く、入札を前に買い手控え 国債先物中心限月3月限は、前営業日比2銭安の150円46銭と小反落して寄り付いた。日経平均の
反発が見込まれる中、きょうの40年債入札を前に積極的な買いが手控えられた。寄り後は小幅安水準で推
移している。 市場では「9日の日銀買い入れ減額を受けた市場の混乱も収束しつつある。入札は複利で1%前後の利
回りで決着するとみられることから、利回りの高さを重視する投資家から一定需要もあるだろう。日銀のイ
ールドカーブ・コントロール(YCC)政策が続く間は、レンジ相場が続くのではないか」(証券)との声
が出ている。 TRADEWEB OFFER BID 前日 時 比 間 2 -0.13 -0.1 0.00 8:5 年 6 26 2 5 5 -0.08 -0.0 0.00 8:4 年 2 75 4 8 10 0.067 0.07 0.00 8:5 年 5 3 7 20 0.586 0.59 0.00 8:4 年 4 1 8 30 0.838 0.84 0.00 8:4 年 6 1 8 40 1.008 1.01 0.00 8:5 年 8 6 5 日本相互証券の日中画面 トレードウェブの日中画面 国債引値 メニュー 10年物国債先物 国債引値一覧(10年債)・入札前取引含む  国債引値一覧(20年債)・入札前取引含む  国債引値一覧(30年債)・入札前取引含む  国債引値一覧(2・4・5・6年債)・入札前取引含  変動利付国債引値一覧・入札前取引含む  物価連動国債引値一覧・入札前取引含む  スワップ金利動向 ユーロ円金利先物(TFX) ユーロ円金利先物(SGX) 無担保コールオーバーナイト金利先物(TFX) TIBORレート 日本証券業協会 短期国債レート・入札前取引含む 短期国債引け値・入札前取引含む  短期金利のインデックス  (





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