〔マーケットアイ〕金利:国債買入オペ結果、残存5年超10年以下は無難 – ロイター

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<12:24> 国債買入オペ結果、残存5年超10年以下は無難

日銀がオファーした国債買い入れオペについて、市場では「残存5年超10年以下は、応札倍率が前回並みの2倍台で、利回り格差の水準も市場実勢対比で無難な水準に収まった。午後の取引ではニュートラルに働きそうだ」(国内証券)とみている。

残存1年超3年以下、残存3年超5年以下に関しては「応札倍率は2本とも前回対比で低下するなど売り圧力は強くない。ただ、利回り格差の水準は残存1年超3年以下が甘い感じだ」(同)という。

<11:15> 国債先物が続落で前引け、長期金利は0.065%に小幅上昇

国債先物中心限月6月限は前日比7銭安の150円30銭と続落して午前の取引を終えた。前日の海外市場で、第4・四半期の米国内総生産(GDP)確報値が年率換算で前期比2.1%増と、改定値の1.9%増から上方改定されたことを受けて米債が売られた流れを引き継いだ。日銀が午前に中期・長期を対象にした国債買い入れで、減額が警戒されていたオファー額が据え置かれたことから買い戻しを誘う場面もあったが、相場の戻りは限られた。市場では、午後5時に発表される4月日銀買い入れ方針を見極めたいとして様子見ムードが広がっている。

現物市場は閑散。4月日銀買い入れ方針で減額観測が根強い中期ゾーンを中心に軟調。一方で月末の年限長期化需要で、超長期ゾーンが底堅く推移した。10年最長期国債利回り(長期金利)は同0.5bp高い0.065%に小幅上昇。

午前の短期金融市場で、無担保コール翌日物はマイナス0.025─マイナス0.085%を中心に取引された。期末で取引手控え感が強く、弱含み。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<10:14> 日銀が中期・長期の国債買入を通告、オファー額は据え置き

日銀は午前10時10分、国債買い入れを通告した。対象は「残存1年超3年以下」(買入予定額3000億円)、「残存3年超5年以下」(同3800億円)。「残存5年超10年以下」(同4500億円)で、買入予定額はいずれも前回から据え置かれた。

市場の一部に買入予定額の減額を警戒する見方があったため、通告を受けて、国債先物は買い戻しの動きから一時下げ幅を縮める場面も見られた。

<09:05> 国債先物が小幅続落で寄り付く、米債安で売り先行

国債先物中心限月6月限は、前営業日比1銭安の150円36銭と小幅続落で寄り付いた。前日の海外市場で、第4・四半期の米国内総生産(GDP)確定値が年率換算で前期比2.1%増と、改定値の1.9%増から上方改定されたことを受けて、米債が売られた流れを引き継いだ。ただ、きょうは、中期・長期対象の日銀国債買い入れが予想されており、下げ渋っている。現物は閑散。

市場では、「きょうは午前10時10分に通告される日銀買い入れと、午後5時発表の4月日銀買い入れ方針が主な注目材料。期末要因が加わって、日中は動きにくい展開が予想されている」(証券)との見方が出ている。

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