東京マーケット・サマリー(7日) | ロイター – ロイター

Home » 09金融 » 東京マーケット・サマリー(7日) | ロイター – ロイター
09金融, コールレート コメントはまだありません

<外為市場>

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点より小高い110円後半。7月の米雇用統計は、全般に良好と金融市場に解釈されたが、ドルは111円に定着できず、この日も上値を追う動きは見られなかった。

<株式市場>

東京株式市場で日経平均は反発。前週末の米国株が市場予想を上回った7月雇用統計を受けて上昇したことや、為替が1ドル110円台後半とやや円安に振れたことを追い風に主力輸出株は買い優勢となった。指数は終日2万円を下回ることなく推移するなどしっかりとした値動きだった。ただ、既に夏休み入りした投資家もおり、1日の値幅は約48円とこう着感の強さが目立った。東証1部の出来高は15億0590万と低調だった。

東証1部騰落数は、値上がり1397銘柄に対し、値下がりが514銘柄、変わらずが111銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.049%になった。準備預金の積み期後半となり、しっかりした資金調達意欲が示された。3カ月物国庫短期証券は弱含み。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

<円債市場> 

コメントを残す