ニトリ、3―5月期は5.6%営業減益 新規出店コストが圧迫 – ロイター

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[東京 28日 ロイター] – ニトリホールディングスは28日、2017年3―5月期の連結営業利益が前年同期比5.6%減になったと発表した。前年同期の9店舗から今期は24店舗へと新規出店を積極化したことで、人件費や什器などの出店コストが増加した。

百貨店をはじめとした都心部で新規出店を加速させた。こうした出店は、客層拡大につながり、連結売上高は同7.6%増の1475億円と拡大した。

第1・四半期末の国内店舗数は443店舗、海外は45店舗となった。

2018年2月期の連結売上高は前年比10.7%増の5680億円、営業利益は同15.4%増の990億円の期初計画を据え置いた。トムソン・ロイターのスターマイン調査がまとめたアナリスト13人の営業利益予測の平均値は1030億円となっている。会社計画を達成すれば、31期連続の増収増益となる。

今期はすでに、1ドル=103円前半でほぼ100%の為替予約を終えている。

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(清水律子)





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