欧州市場の主要指標11時半 ポンド下げ渋り 英株小幅高 – 日本経済新聞

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【NQNロンドン】17日午前のロンドン外国為替市場で、英ポンドは対ドルで下げ渋っている。英国時間11時半時点では、前日16日の16時時点に比べ0.0060ドルのポンド安・ドル高の1ポンド=1.3140~50ドル。ポンドは下がって始まった後、9月の英消費者物価指数(CPI)の上昇率が市場予想を下回ったことを受けて一段安となる場面もあった。

円の対ドル相場は小動き。同10銭円高・ドル安の1ドル=112円10~20銭で推移している。17日に9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨が発表される。これを控え様子見姿勢が広がり、値動きは限定的となっている。

英株価指数FTSE100種総合株価指数は同11時半時点で、前日の終値に比べ0.03%高と上げ幅が徐々に縮まっている。医薬品株と資源株の値上がりが株価指数を押し上げている。個別では、教育事業のピアソンの上げが目立つ一方で、食品サービスのコンパス・グループは売られている。

欧州各国の主要株式相場は総じて下落。ドイツ株式指数(DAX)は0.52%安。フランスのCAC40は0.04%、イタリアのFTSE・MIBは0.61%、それぞれ下落している。

ロンドン原油市場(ICEフューチャーズ)で北海ブレント先物相場は1バレル81.14ドル付近に下落している。ロンドン地金市場協会(LBMA)の金価格は1トロイオンス1226.61ドル前後に上昇。ロンドン金属取引所(LME)で銅先物相場は上がっている。





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