来週のNZドル「やや弱含みか、NZ、中国の主要経済指標に注目」 – ザイFX!

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  • 2018年10月12日(金)17時54分
    来週のスイスフラン「もみ合いか、米ドル・円の相場動向などが手掛かり材料に」

    [スイスフラン]

     来週のスイスフラン・円はもみ合いか。リスク回避のユーロ売りは抑制されており、この影響でスイスフランは対米ドルで下げ渋る見込み。米長期金利の再上昇や株高は目先的なスイスフラン売りの材料となるが、米ドル・円相場に大きな動きがない場合、スイスフランは113円近辺で下げ渋る展開が予想される。
    ○発表予定のスイス主要経済指標・注目イベント
    ・特になし
    ・予想レンジ:112円00銭-115円00銭

  • 2018年10月12日(金)17時52分
    来週のカナダドル「底堅い展開か、消費者物価指数や小売売上高に注目」

    [カナダドル]

     来週のカナダドル・円は底堅い展開か。米国によるイラン産原油禁輸制裁の復活が来月に迫り、原油価格の堅調推移が見込めること。また、カナダ中央銀行は今月24日に利上げが発表すると予想されていることが、引き続きカナダドルの下支えとなる。経済指標では9月消費者物価指数や8月小売売上高が売買材料になる。
    ○発表予定の加主要経済指標・注目イベント
    ・19日:9月消費者物価指数(8月:前年比+2.8%)
    ・19日:8月小売売上高(7月:前月比+0.3%)
    ・予想レンジ:85円00銭-88円00銭

  • 2018年10月12日(金)17時50分
    来週の英ポンド「強含みか、EU離脱条件で合意形成の可能性」

    [英ポンド]

     来週のポンド・円は強含みか。英国と欧州連合(EU)連合は離脱条件などで合意に達する可能性がある。英与党内での議論は紛糾するとみられているが、17-18日開催の欧州理事会で調印できれば、英中央銀行の利上げペースは加速するとの思惑が浮上し、ポンド買い優勢となりそうだ。
    ○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
    ・16日:6−8月ILO失業率(予想:4.0%)
    ・17日:9月消費者物価コア指数(前年比予想:+2.0%、8月:+2.1%)
    ・予想レンジ:147円00銭−150円00銭

  • 2018年10月12日(金)17時49分
    来週のNZドル「やや弱含みか、NZ、中国の主要経済指標に注目」

    [NZドル]

     来週のNZドル・円はやや弱含みか。引き続き米中関係悪化への懸念がNZドル高を抑制する要因となりそうだ。NZ準備銀行(中央銀行)が政策金利据え置きの長期化や利下げも選択肢との姿勢を維持するなか、7-9月期消費者物価指数の発表が注目される(前回は伸びが拡大)。また、中国の9月消費者物価指数や7-9月期GDPなど主要経済指標の発表も材料になる。
    ○発表予定のNZ主要経済指標・注目イベント
    ・16日:7-9月期消費者物価指数(4-6月期:前年比+1.5%)
    ・予想レンジ:72円00銭-74円00銭

  • 2018年10月12日(金)17時46分
    来週の豪ドル「やや弱含みか、豪中銀議事要旨や雇用統計に注目」

    [豪ドル]

     来週の豪ドル・円はやや弱含みか。引き続き米中関係悪化への懸念が豪ドル相場を圧迫するとみられる。豪準備銀行(中央銀行)の10月理事会議事要旨の公表があるが、声明では来年以降のインフレ上昇見通しが示されたものの早期利上げへの示唆はみられず、豪ドル買いになりにくい。
    ○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
    ・16日:豪準備銀行(中央銀行)の10月理事会議事要旨
    ・18日:9月雇用統計(8月:失業率5.3%、雇用者数増減+4.4万人)
    ・予想レンジ:78円00銭-81円00銭

  • 2018年10月12日(金)17時44分
    来週のユーロ「下げ渋る展開か、EU離脱合意への期待持続」

    [ユーロ]

    「底堅い展開か、米大統領の利上げ批判でユーロ売り抑制も」
     来週のユーロ・ドルは底堅い展開か。イタリアの財政赤字をめぐる同国と欧州連合(EU)の対立は解消されていないものの、英国のEU離脱に関する合意が見込まれていることから、ユーロ買いがやや優勢となりそうだ。トランプ米大統領が連邦準備制度理事会(FRB)による利上げを批判していることもユーロに対する支援材料となる見通し。
    ・予想レンジ:1.1500ドル−1.1700ドル

    「下げ渋る展開か、EU離脱合意への期待持続」
     来週のユーロ・円は下げ渋る展開か。ブレグジットに関し英国の欧州連合(EU)の合意に思惑が広がり、双方の調印が実現すればユーロ買い優勢となりそうだ。また、欧米の株価や長期金利の動向でドル売り基調が強まった場合、ユーロ・円はユーロ・ドルに連れ高の見通し。
    ○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
    ・16日:8月貿易収支(7月:+176億ユーロ)
    ・予想レンジ:129円00銭-132円00銭

  • 2018年10月12日(金)17時41分
    来週のドル・円「下げ渋りか、米長期金利と株価動向を見極める展開」

    [ドル・円]

     来週のドル・円は下げ渋りか。米長期金利や株価は不安定な動きを続けており、足元ではリスク選好的なドル買いは抑制されている。米10年債利回りは2011年以来の高水準となり、企業収益の悪化への懸念からNYダウが急落し、世界的株安の様相を呈しており、引き続き米長期金利と株価にらみの展開となる見通し。

     米財務省は来週中に半期毎の為替報告書を公表するとみられている。中国を為替操作国に認定するか注目されているが、一部報道によると、米財務省スタッフはムニューシン財務長官に対して「中国は為替操作をしていない」と報告したようだ。国際貿易環境の悪化を懸念した円買いは縮小していないものの、米国(財務省)が中国を為替操作国と認定しなかった場合、リスク選好的なドル買い・円売りが活発となりそうだ。

     ただ、トランプ大統領は連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ継続方針に批判的な発言を繰り返しており、大統領の発言が市場に与える影響を注視する必要がある。17日に公表される連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で利上げ継続を正当化する見解が含まれていた場合、中央銀行への政府介入を警戒して、リスク選好的なドル買いが拡大する可能性は低いとみられる。

    【半期毎の為替報告書公表予定】
     米財務省は半期に一度の為替報告書を公表する予定。(15日が議会提出期限)中国を為替操作国と認定するかどうか注目される。今回も為替操作国に該当する国はないとの見方が広がっているが、米中貿易摩擦の早期解消への期待が台頭しなかった場合、国際貿易環境の悪化を懸念した円買いが広がる可能性がある。

    【米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨】(17日公表予定)
     FRBは日本時間18日未明に9月25-26日に開催した連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を公表する。12月利上げの手がかりを得られるか注目される。2020年まで利上げスタンスが継続するか、議論の内容が注目される。

    ・予想レンジ:111円00銭−114円00銭

    ・10月15日−19日週に発表予定の主要経済指標の見通しについては以下の通り。

    ○(米)9月小売売上高 15日(月)午後9時30分発表予定
    ・予想は、前月比+0.7%
     参考となる8月実績は前月比+0.1%。自動車・同部品、衣料品の売り上げは減少したが、ガソリンスタンドは増加。9月については8月に減少した項目の反動増が予想されることやガソリン価格の上昇などの要因でガソリンスタンドの売上増も想定されており、全体的にはやや高い伸びとなる見込み。

    ○(米)9月鉱工業生産 16日(火)午後10時15分発表予定
    ・予想は、前月比+0.3%
     参考となる8月実績は前月比+0.4%。自動車生産が増えたことが要因。9月については、自動車関連、家電製品、鉱業生産の増加が予想されており、4カ月連続で増加となる可能性が高い。

    ○(日)9月貿易収支 18日(木)午前8時50分発表予定
    ・予想は−451億円
     参考となる8月の貿易収支は−4446億円で2カ月連続の赤字だった。原油価格の上昇で輸入の伸びが輸出の伸びを上回ったことや、米国向け自動車や中国向け工作機械の輸出減少などが貿易赤字の要因とみられている。9月については、9月上中旬分の貿易収支は−3168億円となり、前年同期の+3254億円との比較で悪化。前年9月の貿易収支は+6538億円だったことから、3カ月連続で貿易赤字となる見込み。

    ○(中)7−9月期国内総生産 19日(金)午前11時発表予定
    ・予想は、前年比+6.6%
     参考となる4−6月期は前年同期比+6.7%にとどまったが、2018年の政府目標である6.5%前後を上回った。インフラ投資や消費は伸び悩んだ。輸出はまずまず順調だった。7−9月期については、輸出はまずまず順調に推移しているものの、固定資産投資や個人消費の伸びはやや鈍っていることから、成長率はやや鈍化するとみられる。

    ○主な経済指標の発表予定は、15日(月):(米)10月NY連銀製造業景気指数、(米)8月企業在庫、16日(火):(米)8月JOLT求人、17日(水):(米)9月住宅着工件数、(米)9月建設許可件数、18日(木):(米)10月フィラデルフィア連銀景況調査、(米)9月景気先行指数、19日(金):(日)9月全国消費者物価指数、(中)9月小売売上高、(中)9月鉱工業生産、(米)9月中古住宅販売件数

  • 2018年10月12日(金)17時23分
    ドル・円はじり高推移、日本・中国株反発で円売り優勢

     今日の東京市場で、ドル・円はじり高推移。112円01銭から112円50銭まで上昇した。米国が中国を為替操作国と認定しないとの観測や、中国の8月貿易統計で輸出が大きく伸びたことが好感され、日経平均株価、上海総合指数が切り返したことからリスク回避ムードが後退し、円売りが徐々に優勢になった。

     ユーロ・円は129円86銭から130円50銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1586ドルから1.1610ドルでもみ合った。

    ・17時時点:ドル・円112円30-40銭、ユーロ・円130円20-30銭
    ・日経平均株価:始値22323.43円、高値22711.13円、安値22323.43円、終値22694.66円(前日比103.80円高)

    【経済指標】
    ・日・9月マネーストックM3:前年比+2.5%(予想:+2.5%、8月:+2.5%)
    ・日・8月第3次産業活動指数:前月比+0.5%(予想:+0.3%、7月:-0.1%←+0.1%)
    ・中・9月輸出:前年比+14.5%(予想:+8.2%、8月:+9.8%)
    ・中・9月輸入:前年比+14.3%(予想:+15.3%、8月:+20.0%)
    ・豪・8月住宅ローン件数:前月比-2.1%(予想:-1.0%、7月:0.0%←+0.4%)
    ・独・9月消費者物価指数改定値:前年比+2.3%(予想:+2.3%、速報値:+2.3%)

    【要人発言】
    ・豪準備銀行金融安定報告書
    「豪経済は改善しているが、住宅市場は減速した」
    「債務水準は、家計が消費を控えればリスクとなる可能性」

    ・国際通貨基金(IMF)
    「アジア経済、貿易摩擦や市場混乱が成長を押し下げる可能性」

    ・ドゥホブネ・アルゼンチン財務相(G20財務相会議議長)
    「われわれは貿易が成長の重要なエンジンとの見方で一致」
    「通商を巡る緊張があると認識しており、解消に向け協力する必要」
    「G20は貿易摩擦を巡り協議の場を提供できるが、意見の相違は当事国で解決されるべき」

  • 2018年10月12日(金)17時06分
    東京外国為替市場概況・17時 ドル円、伸び悩み

     12日午後の東京外国為替市場でドル円は伸び悩み。17時時点では112.32円と15時時点(112.39円)と比べて7銭程度のドル安水準だった。3桁高で引けた日経平均を始めとしたアジア株式相場の反発や300ドル超高となったダウ平均先物の動きを受けて、16時前に112.50円まで日通し高値を更新した。しかしながら昨日の高値112.53円を超えるほどの買い意欲はなく、米株先物が上げ幅を縮小するとドル円も112.30円付近まで押し戻された。

     なお、ブレグジット交渉の進展期待が高まる中でポンドは底堅く、対ドルで1.3258ドルまでレンジの上限を広げた。対円でも一時149.01円まで強含んでいる。

     ユーロドルはもみ合い。17時時点では1.1595ドルと15時時点(1.1590ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ高水準だった。ドル円が日通し高値をつけたタイミングで、1.1586ドルとオセアニア市場でつけた安値に面合わした。その後、ポンドドルの上げにつれ高となり1.16ドル付近まで戻したが、1.16ドル台の売りに頭を抑えられた。

     ユーロ円は上値が重い。17時時点では130.23円と15時時点(130.27円)と比べて4銭程度のユーロ安水準だった。15時過ぎに130.20円を割れたのも一瞬、ドル円の上げに支えられ130.40円付近まで反発した。しかしながらドル円が水準を下げ、ユーロドルも1.16ドル付近では伸び悩むと、ユーロ円も130.20円付近まで売り戻されている。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:112.01円 - 112.50円
    ユーロドル:1.1586ドル - 1.1610ドル
    ユーロ円:129.86円 - 130.50円

  • 2018年10月12日(金)16時41分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :7035.43
     前日比:+28.50
     変化率:+0.41%

    フランス CAC40
     終値 :5152.75
     前日比:+46.38
     変化率:+0.91%

    ドイツ DAX
     終値 :11656.79
     前日比:+117.44
     変化率:+1.02%

    スペイン IBEX35
     終値 :9087.30
     前日比:+79.40
     変化率:+0.88%

    イタリア FTSE MIB
     終値 :19546.16
     前日比:+189.55
     変化率:+0.98%

    アムステルダム AEX
     終値 :520.87
     前日比:+2.98
     変化率:+0.58%

    ストックホルム OMX
     終値 :1559.51
     前日比:+9.09
     変化率:+0.59%

    スイス SMI
     終値 :8716.59
     前日比:+77.40
     変化率:+0.90%

    ロシア RTS
     終値 :1139.51
     前日比:+15.43
     変化率:+1.37%

    イスタンブール・XU100
     終値 :95500.38
     前日比:+752.85
     変化率:+0.79%

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  • 2018年10月12日(金)16時35分
    ドル円 112.35円前後、昨日高値の手前で伸び悩み

     ドル円は112.50円を頭に112.35円前後で伸び悩み。ダウ平均先物の上昇を眺めながら買われたが、昨日高値112.53円を超えるほどの勢いはでなかった。ユーロドルが1.1586ドルを下値に1.16ドル前後、ユーロ円は130.32円付近での値動き。

  • 2018年10月12日(金)16時09分
    ドル・円は底堅い展開か、世界株安一服で買い戻し優勢

    [今日の海外市場]

     12日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い展開を予想する。世界同時株安は一服する見通しとなり、リスク回避ムードの後退によりドル・円は買い戻しが入りそうだ。ただ、トランプ米大統領の利上げ批判などの発言で、ドルの戻りは緩慢になりそうだ。

     11日の海外市場は連日の大幅株安となったが、ドル・円は下値の堅さが目立った。本来ならリスク回避的な円買いが強まるため、大きく下げても不自然ではないが、111円83銭で下げ止まり、NY市場では大引けにかけて112円台に持ち直している。そうした流れを受け、本日のアジア市場では、日経平均株価や上海総合指数の反発を手がかりに円売りが優勢となり、ドル・円はじり高に推移した。市場関係者からは「通常のリスクオフとは異なる動きがみられる」との声が聞かれる。

     今晩も引き続き株価動向にらみの取引となりそうだ。米株式先物は現在プラス圏に振れており、目先の米株反発を期待した円売りやドルの買い戻しが見込まれる。トルコでテロ組織支援などに関与していたとされる米国人牧師が解放される見通しとなったことや、米中首脳会談実現の可能性、中国の為替操作認定国の指定見送りの観測など、市場センチメントは改善しつつあるようだ。ただ、トランプ大統領の利上げ批判やドル高けん制発言があったことで、ドルの戻りは限定的になりそうだ。(吉池 威)

    【今日の欧米市場の予定】
    ・18:00 ユーロ圏・8月鉱工業生産(前月比予想:+0.5%、7月:-0.8%)
    ・21:30 米・9月輸入物価指数(前月比予想:+0.2%、8月:-0.6%)
    ・22:30 エバンス米シカゴ連銀総裁が討論会参加
    ・23:00 米・10月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値(予想:100.5、9月:100.1)
    ・01:30 ボスティック米アトランタ連銀総裁が討論会参加
    ・ブラジル休場(聖母の日)

  • 2018年10月12日(金)15時44分
    ドル円、一時112.48円までじり高 米長期金利も上昇幅拡大

     ドル円はじり高。上海総合指数などアジア株の反発が続いているほか、時間外の米10年債利回りが上昇幅を拡大したことを支えに一時112.48円まで上値を伸ばし、昨日高値の112.53円に接近している。上抜けると112.80円にかけた断続的な売りオーダーや8日安値の112.82円などが意識される。

  • 2018年10月12日(金)15時37分
    豪ドル円 80円台乗せも80円半ばからは抵抗水準多し

     金融市場のリスク回避ムードの後退とともに、豪ドルも底堅い動きが続いている。本日の豪ドル円は79円後半から80.14円まで強含み、15時36分時点で現在は80.03円前後で推移している。ただし日足一目均衡表をみると、低下傾向の一目・雲の下限が80.49円にあり、その辺りは重石となりそうだ。また、一目・基準線が80.60円、同・転換線が80.77円に位置し、80円半ばから上は抵抗水準として意識されるものが多い。

  • 2018年10月12日(金)15時09分
    日経平均大引け:前日比103.80円高の22694.66円

    日経平均株価指数は、前日比103.80円高の22694.66円で引けた。
    東京外国為替市場、ドル・円は15時00分現在、112.36円付近。





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