ドル・円は本日高値更新、ポンド・円がけん引 – ザイFX!

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  • 2018年09月19日(水)20時08分
    欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、底堅い

     19日の欧州外国為替市場でドル円は底堅い。20時時点では112.42円と17時時点(112.33円)と比べて9銭程度のドル高水準だった。8月英消費者物価指数(CPI)や8月英小売物価指数(RPI)など良好な英インフレ指標を受けてポンド円が急伸したタイミングで一時112.45円と本日高値を付けた。その後は112.30円近辺まで売りに押されたものの下値は限定的。全般リスク・オンのムードが広がるなか、豪ドル円などオセアニア通貨のクロス円が堅調に推移したため再び高値圏まで持ち直している。

     ユーロドルは上値が重い。20時時点では1.1689ドルと17時時点(1.1701ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ安水準だった。欧州通貨高の流れに沿って一時1.1715ドルまで本日高値を伸ばしたが、昨日高値の1.1724ドルに阻まれるなど1.17ドル台では戻りを売りたい向きが多い模様。

     ユーロ円は伸び悩み。20時時点では131.41円と17時時点(131.43円)と比べて2銭程度のユーロ安水準だった。一時131.68円と7月18日以来の高値を付ける場面があったが、その後は上げ幅を縮小するなどユーロドルにつれた動きとなった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:112.23円 - 112.45円
    ユーロドル:1.1656ドル - 1.1715ドル
    ユーロ円:130.92円 - 131.68円

  • 2018年09月19日(水)19時57分
    ドル・円は112円31銭から112円45銭で推移

    [欧米市場の為替相場動向]

     19日のロンドン外為市場では、ドル・円は112円31銭から112円45銭で推移している。ポンド・円の上昇に連れて一時買いが強まった。その後も、欧州株が大方上昇し、米10年債利回りが3.06%付近で推移していることで、底堅い推移が続いている。

     ユーロ・ドルは1.1692ドルから1.1715ドルで推移。対ポンドでユーロ売りが波及し、上値がやや重いようす。ユーロ・円は131円36銭から131円68銭で推移している。

     ポンド・ドルは1.3155ドルから1.3215ドルまで上昇。英国の8月消費者物価指数の伸びが予想外に拡大し、ポンド買いになっている。ドル・スイスフランは0.9639フランから0.9679フランまで上昇している。

  • 2018年09月19日(水)19時37分
    NY為替見通し=ドル円・クロス円とも下値は限定か

     本日のNY市場では、4-6月米期四半期経常収支や8月米住宅指数の発表は控えているものの、基本的には株式相場や債券相場の動きを眺めながらドル円やクロス円は下値限定の動きとなるか。
     トランプ政権による第3弾の対中追加関税、それに対する中国の報復措置など米中関係は泥沼化の様相だが、金融市場はかなり冷静な反応。中国政府が景気や株価の下支えを強化するのではという期待感で、上海総合指数は約2週ぶりの高値を回復した。アジア市場では中国と経済的結びつきが強いオセアニア通貨を中心に円売りが強まり、欧州市場では欧州通貨が強含んでいる。
     円売りの流れにドル円も下値は堅いままだが、112円半ばから後半にかけては上げの勢いは鈍くなりそうだ。同水準には半期末を控えた本邦輸出のドル売りオーダーが観測され、また、アジア市場でもみられた投機筋の利食い売りも上値を抑える要因となる。ここから上値を追いかけるというよりは、下がったところを拾うスタンスで臨みたい。
     注意すべきことは、米金利の上昇傾向が強まったことでトランプ大統領から何かしらのけん制発言が飛び出ることか。

     また、本日から米国とカナダが北米自由貿易協定(NAFTA)の閣僚級協議を再開される。原油高も後押しとなり堅調な加ドル買いが継続されるかにも注目したい。

    想定レンジ上限
    ・ドル円の目先の上値めどは7月20日高値112.62円。上抜けると同月18日高値の113.14円を目指す展開。加ドル円の目先の上値めどは5月22日高値87.10円だが、超えると2月7日高値87.81円が意識される。

    想定レンジ下限
    ・ドル円の下値めどは18日安値111.67円。加ドル円の目先の下値めどは14日高値86.23円。そこを割り込むと200日移動平均線85.35円が支持水準となる。

  • 2018年09月19日(水)19時15分
    ドル・円は伸び悩み、ポンド・円の買い落ち着く

    [欧米市場の為替相場動向]

     ドル・円は欧州市場で112円45銭まで強含む場面もあったが、足元は112円30銭付近に失速。英国の8月消費者物価指数の伸び拡大を受けたポンド・円の買いに連れ高となっていたが、ポンド買いがいったん落ち着いており、ドル・円も買いが後退している。ポンド・ドルは一時1.3215ドルまで上昇し、その後、1.3170ドル台に反落している。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円31銭から112円45銭。ユーロ・円は131円36銭から131円68銭、ユーロ・ドルは1.1692ドルから1.1715ドルで推移。

  • 2018年09月19日(水)18時17分
    ドル・円は本日高値更新、ポンド・円がけん引

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は112円30銭台でのもみ合い。17時半に発表された英国の8月消費者物価指数(CPI)は予想に反して伸びが拡大したことで、ポンドはドルや円に対して強含んだ。ポンド・円の上昇がドル・円を一時112円45銭まで押し上げる場面もあった。ポンド・ドルの上昇に連れて、ユーロ・ドルも一時1.1715ドルまで上昇した。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円31銭から112円45銭。ユーロ・円は131円37銭から131円68銭、ユーロ・ドルは1.1697ドルから1.1715ドルで推移。

  • 2018年09月19日(水)18時16分
    東京為替概況:ドル・円はもみ合い、株高進行で円売り一時強まる

     今日の東京市場で、ドル・円はもみ合い。112円23銭から112円43銭で推移した。中国の李首相が「輸出促進のため元を押し下げることはしない」などと述べたことを好感し、日経平均株価の上げ幅が拡大したところで円売りが一時強まった。南北首脳会談の共同宣言、日銀の金融政策の現状維持決定や黒田総裁の会見についての反応は特にみられなかった。

     ユーロ・円は130円92銭まで下落後、131円50銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1656ドルまで下落後、1.1705ドルまで上昇した。

    ・17時時点:ドル・円112円30-40銭、ユーロ・円131円40-50銭
    ・日経平均株価:始値23754.96円、高値23842.05円、安値23672.52円、終値23672.52円(前日比251.98円高)

  • 2018年09月19日(水)17時57分
    【ディーラー発】欧州通貨強含み(欧州午前)

    EU離脱交渉の進展期待を背景にユーロ買いの動きが強まり、対ドルで1.1714付近まで買われ、対円で131円68銭付近まで上昇。また、ポンドも英CPIの上振れを好感し対ドルで1.3214付近まで急伸し、対円で148円53銭付近まで値を上げるなど欧州通貨が強含み。一方、ドル円は日銀総裁記者会見時に112円27銭付近まで下押ししたものの、米中貿易摩擦に対する過度な警戒感が後退していることで112円44銭付近まで上値を試している。17時57分現在、ドル円112.375-378、ユーロ円131.515-520、ユーロドル1.17032-036で推移している。

  • 2018年09月19日(水)17時53分
    加ドル円 86円後半、約4カ月ぶりの高値水準

     加ドルは地合い良く推移し、対円では86.84円と5月22日以来の高値を更新した。ドル/加ドルも1.2945加ドルまで加ドル高・ドル安に振れている。堅調な原油相場に下支えられ、本日から再開される閣僚級の北米自由貿易協定(NAFTA)交渉への期待感などが加ドル買いを後押ししている。

  • 2018年09月19日(水)17時40分
    ドル・円はもみ合い、株高進行で円売り一時強まる

     今日の東京市場で、ドル・円はもみ合い。112円23銭から112円43銭で推移した。中国の李首相が「輸出促進のため元を押し下げることはしない」などと述べたことを好感し、日経平均株価の上げ幅が拡大したところで円売りが一時強まった。南北首脳会談の共同宣言、日銀の金融政策の現状維持決定や黒田総裁の会見についての反応は特にみられなかった。

     ユーロ・円は130円92銭まで下落後、131円50銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1656ドルまで下落後、1.1705ドルまで上昇した。

    ・17時時点:ドル・円112円30-40銭、ユーロ・円131円40-50銭
    ・日経平均株価:始値23754.96円、高値23842.05円、安値23672.52円、終値23672.52円(前日比251.98円高)

    【経済指標】
    ・日・8月貿易収支:-4446億円(予想:-4832億円、7月:-2319億円)
    ・NZ・4-6月期経常収支:-16.19億NZドル(予想:-13.15億NZドル、1-3月期:+0.88億NZドル←+1.82億NZドル)
    ・ユーロ圏・7月経常収支:+213億ユーロ(6月:+238億ユーロ←+235億ユーロ)
    ・南ア・8月消費者物価指数:前年比+4.9%(予想:+5.2%、7月:+5.1%)

    【金融政策】
    ・日銀
    「2019年10月の消費税率引き上げの影響を含めた経済・物価の不確実性を踏まえ、当分の間、現在のきわめて低い長短金利水準を維持することを想定」(政策金利のフォワードガイダンス維持)
    「2%の物価上昇率の実現に向けて、長短金利操作付き量的・質的金融緩和を継続」
    「短期金利は、日銀当座預金の一部に適用する金利はマイナス0.1%を維持」
    「長期金利は、償還までの期間が10年の国債の利回りが0%程度で推移するよう、年間約80兆円めどのペースで国債を弾力的に買い入れ実施」
    「長期金利は、経済・物価情勢などに応じて上下にある程度、変動しうるものとする」
    「ETF、REITの資産買入額を維持。市場の状況に応じて買入額は上下に変動し得る方針を維持」
    ・長短金利操作の現状維持に原田、片岡委員が反対
    ・物価見通しの表現(2%に向けて徐々に上昇率高めていく)に片岡委員が反対
    ・政策金利のフォワードガイダンス維持に原田、片岡委員が反対

    【要人発言】
    ・黒田日銀総裁
    「政策修正後の国債市場、以前よりも取引活発化して値動きも幾分増した」
    「(出口政策で)安倍首相の発言に対する具体的なコメントは控えたい」
    「金融緩和にしても引き締めにしても、いつまでも続けたいということはない」

    ・南北首脳会談の共同宣言
    「南北は非核化に向けた措置で合意」
    「米国が相応の措置をとるという条件で、北朝鮮がニョンビョン(寧辺)の核施設を永久に廃棄するといった措置をとる用意がある」
    「金委員長が年内にもソウルを訪問」

    ・李中国首相
    「中国政府は強引な刺激策は講じない」
    「輸出促進のため元を押し下げることはしない」
    「競争的な通貨切り下げは行わない」

  • 2018年09月19日(水)17時32分
    【速報】英・8月生産者物価指数・産出は予想通り+2.9%

     日本時間19日午後5時30分に発表された英・8月生産者物価指数・産出は予想通り、前年比+2.9%となった。

    【経済指標】
    ・英・8月生産者物価指数・産出:前年比+2.9%(予想:+2.9%、7月:+3.1%)
    ・英・8月生産者物価コア指数・産出:前年比+2.1%(予想:+2.1%、7月:+2.3%←+2.2%)

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  • 2018年09月19日(水)17時30分
    【速報】英・8月消費者物価指数は予想を上回り+2.7%

     日本時間19日午後5時30分に発表された英・8月消費者物価指数は予想を上回り、前年比+2.7%となった。

    【経済指標】
    ・英・8月消費者物価指数:前年比+2.7%(予想:+2.4%、7月:+2.5%)
    ・英・8月消費者物価コア指数:前年比+2.1%(予想:+1.8%、7月:+1.9%)

  • 2018年09月19日(水)17時26分
    ユーロ円 131.66円まで強含み、7/18以来の高値水準へ

     ユーロ買いの流れ止まらず、ユーロ円は昨日高値131.50円超えて上げ足を速め、131.66円と7月18日以来の水準まで強含み。ユーロドルも1.1714ドルまで上値を伸ばしている。ポンドも底堅く、対ドルでは1.3170ドル前後で推移し、対円では148.05円と日通し高値を更新した。

  • 2018年09月19日(水)17時24分
    【まもなく】英・8月消費者物価指数の発表です(日本時間17:30)

     日本時間19日午後5時30分に英・8月消費者物価指数が発表されます。

    ・英・8月消費者物価指数
    ・予想:前年比+2.4%
    ・7月:+2.5%

  • 2018年09月19日(水)17時09分
    東京外国為替市場概況・17時 ユーロ円、堅調

     19日午後の東京外国為替市場でユーロ円は堅調。17時時点では131.43円と15時時点(131.21円)と比べて22銭程度のユーロ高水準だった。アジア市場のリスクオンの流れが継続され円売りが強まり、131.50円と昨日の高値に面合わせとなった。また、ポンド円も本日高値に迫る148円手前まで強含んでいる。

     ユーロドルは底堅い。17時時点では1.1701ドルと15時時点(1.1686ドル)と比べて0.0015ドル程度のユーロ高水準だった。1.16ドル半ばで下値の堅さを確認し、ユーロ円の上昇も支えに、1.17ドル台を回復した。
     なお、17時半に8月英消費者物価指数(CPI)などの発表を控えて、ポンドドルも本日の高値に並ぶ1.3176ドルまで一時買われた。

     ドル円はもみ合い。17時時点では112.33円と15時時点(112.27円)と比べて6銭程度のドル高水準だった。黒田日銀総裁の会見を眺めながら、112.30円台での推移が続いた。黒田総裁からはサプライズ発言はなく、2019年度の物価目標2%の達成見通しは先送りとされ、現在の強力な金融緩和策の継続が確認された。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:112.23円 - 112.43円
    ユーロドル:1.1656ドル - 1.1705ドル
    ユーロ円:130.92円 - 131.50円

  • 2018年09月19日(水)17時02分
    【速報】ユーロ圏・7月経常収支は+213億ユーロ

     日本時間19日午後5時に発表されたユーロ圏・7月経常収支(季調済)は、+213億ユーロとなった。

    【経済指標】
    ・ユーロ圏・7月経常収支:+213億ユーロ(6月:+238億ユーロ←+235億ユーロ)





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