【市場反応】米8月小売売上高/輸入物価指数、予想下回るもドル底堅い – ザイFX!

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  • 2018年09月14日(金)22時01分
    【まもなく】米・8月設備稼働率の発表です(日本時間22:15)

     日本時間14日午後10時15分に米・8月設備稼働率が発表されます。

    ・米・8月設備稼働率
    ・予想:78.2%
    ・7月:78.1%

  • 2018年09月14日(金)21時54分
    ドル円は112円付近でじり高、ダラス連銀総裁が中立水準までの金利引き上げに言及

     ドル円は112円付近でじり高。カプラン米ダラス連銀総裁による中立水準までの金利引き上げへの言及を、米メディアが伝えている。

  • 2018年09月14日(金)21時49分
    【市場反応】米8月小売売上高/輸入物価指数、予想下回るもドル底堅い

    米商務省が発表した8月の小売り売上高は前月比⁺0.1%となった、伸びは予想+0.4%を下回り、2月来で最小となった。国内総生産(GDP)の算出に用いられる自動車、建材、ガソリン、食品を除いたコアの小売りは前月比+0.1%。伸びは予想の+0.4%を下回りマイナスとなった1月来で最小となった。

    同時刻に米労働省が発表した8月輸入物価指数は前月比-0.6%と、伸びは予想-0.2%を下回り2016年1月来で最低。前年比では+3.7%と、4月来で最低となった。

    予想を下回った小売りや輸入物価指数にもかかわらず米債利回りは上昇。米10年債利回りは3%手前まで上昇した。ドル・円も111円79銭へ弱含んだのち、111円99銭へ上昇。ユーロ・ドルは1.1705ドルまで上昇後、1.1672ドルまで下落した。

    【経済指標】
    ・米・8月小売売上高:前月比+0.1%(予想:+0.4%、7月:+0.7%←+0.5%)
    ・米・8月小売売上高(自動車除く):前月比+0.3%(予想:+0.5%、7
    月:+0.9%←+0.6%)
    ・米・8月輸入物価指数:前月比-0.6%(予想:-0.2%、7月:-0.1%←0.0%)
    ・米・8月輸入物価指数:前年比+3.7%(予想:+4.1%、7月:+4.9%←+4.8%)

  • 2018年09月14日(金)21時49分
    【市場反応】米8月小売売上高/輸入物価指数、予想下回るもドル底堅い

    [欧米市場の為替相場動向]

     米商務省が発表した8月の小売り売上高は前月比⁺0.1%となった、伸びは予想+0.4%を下回り、2月来で最小となった。国内総生産(GDP)の算出に用いられる自動車、建材、ガソリン、食品を除いたコアの小売りは前月比+0.1%。伸びは予想の+0.4%を下回りマイナスとなった1月来で最小となった。

    同時刻に米労働省が発表した8月輸入物価指数は前月比-0.6%と、伸びは予想-0.2%を下回り2016年1月来で最低。前年比では+3.7%と、4月来で最低となった。

    予想を下回った小売りや輸入物価指数にもかかわらず米債利回りは上昇。米10年債利回りは3%手前まで上昇した。ドル・円も111円79銭へ弱含んだのち、111円99銭へ上昇。ユーロ・ドルは1.1705ドルまで上昇後、1.1672ドルまで下落した。

    【経済指標】
    ・米・8月小売売上高:前月比+0.1%(予想:+0.4%、7月:+0.7%←+0.5%)
    ・米・8月小売売上高(自動車除く):前月比+0.3%(予想:+0.5%、7
    月:+0.9%←+0.6%)
    ・米・8月輸入物価指数:前月比-0.6%(予想:-0.2%、7月:-0.1%←0.0%)
    ・米・8月輸入物価指数:前年比+3.7%(予想:+4.1%、7月:+4.9%←+4.8%)

  • 2018年09月14日(金)21時41分
    予想比下振れの米小売売上高に反応薄、ドル円は112円手前

     8月小売売上高は前月比+0.1%と市場予想を下回り、前月から伸びが鈍化した。今週発表されたPPI、CPIに続いて小売売上高もさえない結果となったが、市場の反応は限られた。
     米10年債利回りが2.99%台に上昇したことも手がかりにドル買いが優勢で、ユーロドルは1.1672ドル、豪ドル/ドルは0.7175ドルまで下押し、英国のEU離脱関連報道で乱高下のポンドドルは再び1.30ドル後半に押し戻された。また、ドル円は112円手前まで水準を持ち直している。

  • 2018年09月14日(金)21時32分
    【速報】米・8月輸入物価指数は予想を下回り-0.6%

     日本時間14日午後9時30分に発表された米・8月輸入物価指数は予想を下回り、前月比-0.6%となった。

    【経済指標】
    ・米・8月輸入物価指数:前月比-0.6%(予想:-0.2%、7月:-0.1%←0.0%)
    ・米・8月輸入物価指数:前年比+3.7%(予想:+4.1%、7月:+4.9%←+4.8%)

  • 2018年09月14日(金)21時31分
    【速報】米・8月小売売上高は予想を下回り+0.1%

     日本時間14日午後9時30分に発表された米・8月小売売上高は予想を下回り、前月比+0.1%となった。

    【経済指標】
    ・米・8月小売売上高:前月比+0.1%(予想:+0.4%、7月:+0.7%←+0.5%)
    ・米・8月小売売上高(自動車除く):前月比+0.3%(予想:+0.5%、7月:+0.9%←+0.6%)

  • 2018年09月14日(金)21時25分
    【NY市場の経済指標とイベ ント】:9月14日

    [欧米市場の為替相場動向]

    ・21:30 米・8月小売売上高(前月比予想:+0.4%、7月:+0.5%)
    ・21:30 米・8月輸入物価指数(前月比予想:-0.2%、7月:0.0%)
    ・22:00 エバンス米シカゴ連銀総裁講演
    ・22:15 米・8月鉱工業生産(前月比予想:+0.3%、7月:+0.1%)
    ・22:15 米・8月設備稼働率(予想:78.2%、7月:78.1%)
    ・23:00 米・9月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値(予想:96.6、8月:96.
    2)
    ・23:00 米・7月企業在庫(前月比予想:+0.6%、6月:+0.1%)
    ・23:00 ローゼングレン米ボストン連銀総裁講演

  • 2018年09月14日(金)21時15分
    【まもなく】米・8月小売売上高の発表です(日本時間21:30)

     日本時間14日午後9時30分に米・8月小売売上高が発表されます。

    ・米・8月小売売上高
    ・予想:前月比+0.4%
    ・7月:+0.5%

  • 2018年09月14日(金)21時04分
    ユーロ買い失速、ユーロドルは1.16ドル後半

     リスクオフの後退や、ドル売り先行で、ユーロは買いが優勢となったが、エルドアン・トルコ大統領を発言を受けてトルコリラの買いが巻き戻されたことや、ポンドの下落を受けてユーロは対ドル・対円で上げ幅を吐き出す動き。ユーロドルは1.1722ドルを頭に1.1686ドルまで下押し、ユーロ円は安値の130.71円近辺に押し戻された。

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  • 2018年09月14日(金)21時03分
    ドル・円は111円75銭から111円91銭で推移

    [欧米市場の為替相場動向]

     14日のロンドン外為市場では、ドル・円は111円75銭から111円91銭で推移した。米国の8月小売売上高など経済指標の発表を控え、10年債利回りが2.98%台まで上昇したことで、ドル買い気味になった。

     ユーロ・ドルは1.1722ドルから1.1686ドルまで下落し、ユーロ・円も131円11銭から130円72銭まで下落した。

     ポンド・ドルは1.3139ドルから1.3083ドルまで下落。ドル・スイスフランは0.9635フランから0.9648フランで推移した。

    [経済指標]
    ・ユーロ圏・7月貿易収支:+176億ユーロ(6月:+225億ユーロ)

    [金融政策]
    ・ロシア中銀:主要政策金利を0.25ポイント引き上げて7.50%に決定

    [要人発言]
    ・エルドアン・トルコ大統領
    「(米の批判で)トルコは悪質な経済的攻撃を受けている」
    「金利に関する忍耐には限度がある」

    ・スメッツ・ベルギー中銀総裁
    「欧州中央銀行(ECB)の決定、金融政策の正常化をゆっくりと緩やかに行うことを示唆」

  • 2018年09月14日(金)20時35分
    【ディーラー発】ユーロ買い一巡(欧州午後)

    目新しい判断材料に乏しい中、序盤に強まったユーロ買いは一巡。対ドルで1.1695付近まで反落、対円では130円72銭付近まで値を下げ午前の上げ幅を失う状況。また、トルコ円もエルドアン・トルコ大統領による「中銀は非常に高い政策金利を設定した」等の発言が嫌気され18円19銭付近まで上値を削った。一方、ドル円は一時111円75銭付近まで続落するも、下値は限られ111円85銭前後で売買が交錯している。20時35分現在、ドル円111.883-886、ユーロ円130.909-914、ユーロドル1.16997-001で推移している。

  • 2018年09月14日(金)20時04分
    欧州外国為替市場概況・20時 ユーロ、トルコリラ伸び悩み

    【※表記を一部修正します。】

     14日の欧州外国為替市場で、ユーロドルは伸び悩み。20時時点では1.1701ドルと17時時点(1.1719ドル)と比べて0.0018ドル程度のユーロ安水準だった。
     昨日のトルコ中銀による予想を上回る金利引き上げを好感したリスクオフムードの後退や、多くのトルコ債務を抱える欧銀に対する懸念後退による上昇は一巡した。

     ユーロ円も下押し。20時時点では130.83円と17時時点(131.05円)と比べて22銭程度のユーロ安水準だった。
     昨日、リスクオフムード後退やクロス円の上昇をリードしたトルコリラが伸び悩んだことも、上値を重くしている。8月1日以来の高値を131.11円まで更新後、130円後半へ反落した。

     トルコリラは伸び悩み。エルドアン・トルコ大統領から昨日に続き中銀に対する批判の発言が伝わり、ドル・リラは6.0217リラから一時6.1330リラ付近まで、リラ円は18.64円から18.20円前後まで、リラ下押しとなった。
     ただ、発言は新味に欠け、昨日ほどのインパクトはない。リラ売りが大きく進むには至らなかった。

     ドル円はやや重い。20時時点では111.81円と17時時点(111.82円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。
     クロス円での円買い戻しもあって、一時111.75円まで水準を下げた。ただ、各通貨が対ドルとクロス円で並行して下押したことから、円買い戻しとドル強含みが均衡。ドル円に強い方向感はない。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:111.75円 - 112.08円
    ユーロドル:1.1688ドル - 1.1722ドル
    ユーロ円:130.71円 - 131.11円

  • 2018年09月14日(金)19時57分
    ドル・円は111円75銭から111円87銭で推移

    [欧米市場の為替相場動向]

     14日のロンドン外為市場では、ドル・円は111円75銭から111円87銭で推移している。欧州株が全面高、米株先物も上昇するなか、持ち高調整とみられるユーロ・ドル、ユーロ・円の売りが出ており、ドル・円もやや売り気味になっている。

     ユーロ・ドルは1.1722ドルまで上昇後、1.1695ドルまで下落。ユーロ・円は131円11銭から130円73銭まで下落している。

     ポンド・ドルは1.3139ドルまで上昇後、1.3118ドルまで下落。ドル・スイスフランは0.9635フランから0.9645フランで推移している。

  • 2018年09月14日(金)19時32分
    ロシア中銀が0.25ポイント利上げ

    [欧米市場の為替相場動向]

     日本時間14午後7時30分、ロシア中銀が主要政策金利を0.25ポイント引き上げて7.50%とすることを発表した。

    【金融政策】
    ・ロシア中銀:主要政策金利を0.25ポイント引き上げて7.50%に決定





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