アジア為替サマリー(3日) – ザイFX!

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  • 2018年05月03日(木)19時56分
    ドル円は109.37円まで弱含み、クロス円も重い

     米10年債利回りが2.94%台前半まで低下し、ドル円は109.37円までレンジ下限を拡大した。クロス円も上値が重くなっており、ユーロ円は131.09円、ポンド円は148.65円、加ドル円は85.23円まで安値を更新し、豪ドル円は82.40円近辺、NZドル円は76.95円近辺で推移。

  • 2018年05月03日(木)19時44分
    アジア為替サマリー(3日)

     アジアタイムは、東京市場が憲法記念日で薄商いの中、ムニューシン米財務長官が率いる米通商代表団が中国入りし、今日と明日に米中会談が行われること、明日に米雇用統計の発表を控えていること、英国では本日地方選挙が行われることなど、目先に注目のイベントが多く控えていることで、ドルロングの調整売りが入った。ドル円は109.92円からじり下がりし、一時昨日の安値を割り込み109.57円まで下値を広げた。
     欧州通貨も同様にドル売りになり、ユーロドルは1.1989ドルまで上昇した。ユーロ円は131円前半で小動きだった。ポンドドルは1.3608ドルまで上昇した。ポンド円は149円前半の狭いレンジで取引された。

     豪州の3月貿易収支は15億2700万豪ドルの黒字となり、市場予想の6億5000万豪ドルを大幅に上回った。また2月の黒字幅も大幅に上方修正された。同時に発表された豪3月の住宅建設許可も市場予想の+1.0%を上回る+2.6%となった。豪ドルは両経済指標の結果を好感し、対ドルでは0.7527ドル、対円では82.52円まで上値を広げた。NZドルも豪ドルの動きに連れ高で、NZドル/ドルは0.7023ドル、NZドル円は76.97円まで上昇した。しかし豪ドル買い・NZドル売りのフローがオセアニア勢から出ていたこともあり、NZドルの上値は限られた。

  • 2018年05月03日(木)19時33分
    LDN午前=ややドル高の調整も、欧州通貨は弱い指標で失速

     ロンドンタイム午前の為替相場ではドル高の調整が先行した。ただ、昨日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を通過し、明日に米雇用統計の発表を控え、方向感は限定的。米10年債利回りが2.94%台まで低下し、ドル円は109.46円まで弱含んだ。

     ドル高の調整で欧州通貨も買いが先行したが、英・ユーロ圏のさえない指標結果を受けて失速した。英4月サービス業PMIは52.8と前月を上回るも、市場予想には届かなかった。また、ユーロ圏4月消費者物価指数(HICP)・速報値は前年比+1.2%と、前月の+1.3%から鈍化した。ポンドドルは1.3630ドルから1.36ドル割れ、ユーロドルは1.2009ドルから1.19ドル後半に押し戻され、ポンド円は149.47円を高値に148.72円、ユーロ円は131.67円を高値に131.21円まで失速した。

     資源国通貨は底堅い動き。商品価格の上昇も好感され、豪ドル/ドルは0.7543ドル、NZドル/ドルは0.7044ドルまで上値を伸ばし、ドル/加ドルは1.2817加ドルまで加ドル高に振れた。また、豪ドル円は82.58円、NZドル円は77.13円、加ドル円は85.44円までじり高。

  • 2018年05月03日(木)19時26分
    LDN序盤まとめ=ドル円109円半ば、ユーロドルは1.20ドル前半で失速

    ・時間外の米債利回りが低下し、ドル円は109円半ばで上値が重い

    ・英サービス業PMI、ユーロ圏4月HICPが予想比下振れ

    ・英・ユーロ圏指標で、ユーロドルは1.2209ドル、ポンドドルは1.3630ドルを高値に失速

    ・商品価格の上昇も好感され、資源国通貨は底堅い

  • 2018年05月03日(木)19時16分
    NY為替見通し=米雇用統計控え、ドル円は109円台で上下か

     ドル円は昨日に2月5日以来の110円台復帰を果たし110.04円の高値をつけたが、大台に定着できず、109円台に押し戻された。本日これまでは109.92円を高値に109円半ばでやや上値が重くなっている。

     昨日の米連邦公開市場委員会(FOMC)は方向感につながらず、明日の米雇用統計を控え、ドル円は109円台での上下が見込まれる。昨日のFOMCでは市場予想通りに金利の据え置きが決定され、声明ではインフレ率が目標の2%に近付いたとの認識が示され、6月の利上げを示唆する内容となった。金利市場では年内に後2回以上の利上げが見込まれている。ただ、金融引き締め局面でも実質金利は上がらないとの見方もあって、ドル買いは強まっていない。また、米中貿易摩擦の懸念もドル円の重し。トランプ米政権は国家安全保障上の理由から、一部の中国企業による米国での通信機器の販売を制限することを検討していると、複数の関係筋の話として伝わっている。

    ・想定レンジ上限
     ドル円は本日これまでの高値109.92円や昨日の高値110.04円が上値めど。

    ・想定レンジ下限
     ドル円は日足一目均衡表・転換線の108.84円が下値めど。

  • 2018年05月03日(木)18時57分
    ドル・円は109円69銭から109円46銭まで下落

    [欧米市場の為替相場動向]

     3日のロンドン外為市場では、ドル・円は109円69銭から109円46銭まで下落している。欧州株が全面安となり、米国10年債利回りが2.94%台まで低下しており、ドル売り・円買いが優勢になっている。

     ユーロ・ドルは1.2008ドルから1.1965ドルまで下落し、ユーロ・円は131円63銭から131円21銭まで下落している。ユーロ圏の4月消費者物価指数速報値が予想に反して低下し、ユーロ売りになっている。

     ポンド・ドルは1.3630ドルから1.3574ドルまで下落。英国の4月サービス業PMIが予想を下回り、ポンド売りが優勢になっている。ドル・スイスフランは0.9958フランから0.9987フランまで上昇している。

  • 2018年05月03日(木)18時29分
    ドル円はじり安、米10年債利回りは低下

     米10年債利回りは2.95%台に低下し、ドル円は109.47円までじり安。また、ユーロドルは1.20ドル前後、ポンドドルは1.3590ドル近辺で下げ渋り、豪ドル/ドルは0.7540ドル、NZドル/ドルは0.7034ドルまで上値を伸ばした。

  • 2018年05月03日(木)18時11分
    豪ドル・円:堅調推移、豪ドル買い・米ドル売りの取引増加の影響も

    3日の豪ドル・円は堅調推移。中国本土株の反転や米利上げペース加速の思惑は後退したことから、リスク選好的な豪ドル買いが観測された。豪ドル・円は82円22銭から82円57銭まで買われた。豪ドル・ドルは0.7486ドルから0.7534ドルで推移。ユーロ・円は131円67銭から一時131円24銭まで下落した。

    ・豪ドル・円の取引レンジ:82円22銭−82円57銭

  • 2018年05月03日(木)18時06分
    ドル・円は小動き、欧州通貨に売り

    [欧米市場の為替相場動向]

     3日のロンドン外為市場では、ドル・円は109円60銭から109円69銭で推移している。欧州通貨中心の取引になっており、ドル・円は小動きが続いている。

     ユーロ・ドルは1.2008ドルから1.1970ドルまで下落し、ユーロ・円は131円63銭から131円29銭まで下落している。ユーロ圏の4月消費者物価指数速報値が予想に反して低下し、ユーロ売りになっている。

     ポンド・ドルは1.3630ドルから1.3574ドルまで下落。英国の4月サービス業PMIが予想を下回り、ポンド売りが優勢になっている。ドル・スイスフランは0.9958フランから0.9986フランまで上昇している。

  • 2018年05月03日(木)18時06分
    ユーロも失速、ユーロ圏HCPIは予想比下振れ

     ユーロ圏4月消費者物価指数(HICP)・速報値は前年比+1.2%と、市場予想や前月の+1.3%をやや下回った。足もとでインフレの上昇が鈍いことを示す結果となり、ユーロ買いは失速。ユーロドルは1.2009ドルを頭に1.1970ドル前後、ユーロ円は131.67円を高値に131.25円近辺に押し戻された。
     また、予想比下振れの英サービス業PMIを受けて上値が重くなっているポンドドルは安値の1.3570ドル近辺に押し戻され、ポンド円は148.84円まで弱含んだ。

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  • 2018年05月03日(木)18時01分
    【速報】ユーロ圏・3月生産者物価指数は予想通り+2.1%

     日本時間3日午後6時に発表されたユーロ圏・3月生産者物価指数は予想通り、前年比+2.1%となった。

    【経済指標】
    ・ユーロ圏・3月生産者物価指数:前年比+2.1%(予想:+2.1%、2月:+1.6%)

  • 2018年05月03日(木)18時00分
    【速報】ユーロ圏・4月消費者物価指数速報値は予想を下回り+1.2%

     日本時間3日午後6時に発表されたユーロ圏・4月消費者物価指数速報値は予想を下回り、前年比+1.2%となった。

    【経済指標】
    ・ユーロ圏・4月消費者物価指数速報値:前年比+1.2%(予想:+1.3%、3月:+1.3%)

  • 2018年05月03日(木)17時54分
    【ディーラー発】円売りやや優勢(欧州午前)

    欧州勢参入後は、米株先物の上昇を背景としたリスク選好の円売りがやや優勢。ドル円は一時109円74銭付近まで買われたほか、クロス円ではユーロ円が131円67銭付近まで値を上げ、豪ドル円は82円56銭付近まで続伸。そうした中、トルコリラは国内政局の混乱懸念が再燃し対ドルで過去最安値を更新すると、対円でも下げが加速し25円85銭付近まで下値を模索する場面が見られた。17時54分現在、ドル円109.634-637、ユーロ円131.504-509、ユーロドル1.19941-945で推移している。

  • 2018年05月03日(木)17時46分
    【速報】安倍首相は4日に習近平国家主席と電話会談へ

    一部報道によると、安倍首相は明日4日、中国の習近平国家主席と電話会談を行い、北朝鮮への対応について話し合うことになったようだ。 複数の政府関係者が明らかにした。報道によると、安倍首相は4日夕方、習近平国家主席と電話で会談し、北朝鮮に、非核化に向けて具体的な行動を取るよう求めることや、当面、圧力を維持していく方針などを確認するとみられている。

  • 2018年05月03日(木)17時45分
    【まもなく】ユーロ圏・4月消費者物価指数速報値の発表です(日本時間18:00)

     日本時間3日午後6時にユーロ圏・4月消費者物価指数速報値が発表されます。

    ・ユーロ圏・4月消費者物価指数速報値
    ・予想:前年比+1.3%
    ・3月:+1.3%





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