企業の物価見通し横ばい 3月、1年後は0.8%上昇 – 日本経済新聞

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 日銀が3日発表した3月時点における企業(全規模全産業)の物価見通しによると、1年後の消費者物価指数(CPI)は平均で前年比0.8%上昇となった。前回の12月調査から横ばいだ。3年後と5年後はそれぞれ前回と同じで、同1.1%上昇だった。

 企業の物価見通しは、日銀が全国企業短期経済観測調査(短観)の一環として3カ月ごとに公表している。今回は2月26日~3月30日に調査した。大和証券の岩下真理氏は、企業は仕入れ価格上昇を販売価格に転嫁できていないと指摘し、「1%を超えて物価上昇が加速する姿は描きにくい」という。





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