米金利上昇 市場関係者の見方 – 日本経済新聞

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 14日に発表された1月の米国の消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回り、米国の長期金利は2.9%台に上昇し4年1カ月ぶりの高水準を付けた。上昇が続く米長期金利の今後の見通しや為替相場、日本株への影響について市場関係者に聞いた。

「好調な米経済を反映 リスクオンの流れ戻る」

市川雅浩・三井住友アセットマネジメント シニアストラテジスト

 1月の米CPI上昇で、金融・資本市場では米国の利上げが今年は3回…





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