【海外市場の注目ポイント】12月の英物価指標など – Klug クルーク

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配信日時
2018年1月16日(火)14:10:00
掲載日時
2018年1月16日(火)14:20:00

 日本時間午後6時半に12月の英消費者物価指数や12月の英生産者物価指数が発表される。12月の英消費者物価指数は、総合の大方の予想が前年比3.0%上昇、コアの大方の予想が同2.6%上昇となっており、総合、コアとも、前年比の伸びがそれぞれ前月の3.1%上昇、2.7%上昇から鈍化するとみられている。12月の英生産者物価指数は、仕入れの大方の予想が前年比5.3%上昇、出荷の大方の予想が同2.9%上昇となっており、仕入れ、出荷とも、前年比の伸びがそれぞれ前月の7.3%上昇、3.0%上昇から鈍化すると見込まれている。英金融政策委員会(MPC)のテンレイロ委員が現地15日の講演で早期の追加利上げに否定的な考えを示すなか、英物価指標が予想を下回る結果になれば、ポンドが売られる可能性がある。

 

 また、日本時間午後10時半に1月の米ニューヨーク製造業景気指数も発表される。大方の予想は19.0となっており、前月の18.0を上回り、3カ月ぶりに上昇すると見込まれている。

 

minkabu PRESS編集部



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