【為替】外為サマリー:1ドル112円前半へ下落、弱めの米経済指標受け売り先行 – 株探ニュース

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2017年07月18日10時46分

【為替】外為サマリー:1ドル112円前半へ下落、弱めの米経済指標受け売り先行

ドル円 <5分足> 「株探」多機能チャートより

 18日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=112円41銭前後と前週末午後5時時点に比べ80銭強の大幅なドル安・円高。ユーロは1ユーロ=129円11銭前後と同20銭程度のユーロ安・円高で推移している。

 東京市場は17日が休場で3連休明けだが、全般軟調で下値を探る展開となっている。先週末に発表された米6月消費者物価指数や同小売売上高、それに17日発表の米7月ニューヨーク連銀製造業景気指数などが弱めの結果となったことから、米国の早期利上げ観測が後退している。また、足もとで安倍内閣の支持率が低下していることも、リスク要因とみられドル安・円高要因に働いている様子だ。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1485ドル前後と同0.0070ドル弱のユーロ高・ドル安で推移している。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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