ホールフーズCEOが「欲深い」と批判のジャナ、3億ドル超の利益 – ブルームバーグ

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自然食品スーパーマーケットチェーン、米ホールフーズ・マーケットのジョン・マッケイ最高経営責任者(CEO)が、アクティビスト(物言う株主)のジャナ・パートナーズを「欲深い嫌なやつ」と批判したのはつい2日前の14日のことだ。

  ホールフーズとアマゾン・ドット・コムは16日、アマゾンによるホールフーズ買収を発表。アマゾンはホールフーズ株1株につき現金42ドルを支払う。ブルームバーグがまとめたデータによれば、ホールフーズによるアマゾンへの身売りで、ジャナは3億100万ドル(約334億円)超の利益を得たことになる。

  ジャナの最新の届け出によれば、同社はホールフーズ株8.2%取得で約7億9450万ドルを費やした。今回の買収合意で、ジャナ保有のホールフーズ株の価値が約38%拡大した可能性がある。ジャナの担当者はコメントを控えた。

  マッケイCEOは月刊誌テキサス・マンスリーとのインタビューで、ジャナについて「彼らはただ当社を売りたがっている。短期間で40%、50%のもうけが得られると考えているからだ」と批判していた。

原題:Jana, Mackey’s ‘Greedy Bastards,’ to Pocket Quick $301 Million(抜粋)



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