堀口、青木正副理事長再選 – 自動車新聞社ニュース

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兵庫県自動車電装品整備商工組合(堀口靖晃理事長)は4月9日、神戸市中央区の生田神社会館で第46回通常総会を開き、平成28年度事業・行事および収支決算を報告、また平成29年度事業計画、同予算を原案通り承認した。

役員改選は、推薦方式で14名の理事、2名の幹事を選出し、理事長に堀口靖晃氏(株式会社飾磨電装)、副理事長に青木貴志氏(関西電装機器株式会社)、専務理事に越智敏雄氏(山手電機工業株式会社)をそれぞれ再選した。

平成29年度事業計画では(1)秋の講習会開催(2)情報誌AESひょうごの発行(3)地区会の開催(4)関係団体との連携の強化(5)電整連への積極的な参加(6)親睦会の開催(7)次世代部会の開催(8)新規組合員加入促進-を行うとしている。

堀口理事長は「若手の育成。新技術に対する教育、会員間の横の連携を強化していきたい」と意気込みを語った。

なお正副会長および専務理事以外の新役員は次の各氏。
▽理事=瓶内侃(株式会社カメウチ)、松園恭和(内燃電機株式会社)、瀧本定正(有限会社大倉山電気)、藤澤隆治(大開電気株式会社)、前田征典(兵庫古河電装株式会社)、奥本剛(神有デンソー株式会社)、長谷川拓哉(播磨電工株式会社)、井岡希昭(株式会社豊洋商会)、山本周作(山本産業株式会社)、光岡一郎(カメウチ電装株式会社)、瀬尾好康(株式会社進和電機)▽監事=田中学(平野電装)、明神利作(株式会社加古川バッテリー)
理事会終了後に石井雄一・三菱電機ITS推進本部ITS計画グループグループマネージャーがETC2.0についての講演を行い「現在、ETC設置状況は99.6%の各料金所に設置されており、専用レーンの割合は61.2%、17年2月には新規セットアップ件数は5700万件を突破し、右肩上がりで増えている。ETC2.0は従来の課金システムに加え、渋滞やルートガイダンスなど、これまでなかった情報を細かく渡すような仕組みになっている」と説明。
また和田雅彦・三菱電機株式会社自動車機器事業本部自動車機器事業部市販部営業課課長は「最終的には完全自動運転の時代になる。今までは運転する喜びがあったが、次の時代では車に乗っていることでどんなサービスが受けられるのかを考えなければいけない。ユーザーは自分好みにパーソナライズされた”おもてなし”に価値を感じ、車への価値観が物からサービスへ変化しはじめる」と講演した。





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