【速報】米・先週分新規失業保険申請件数は予想を上回り21.4万件 – ザイFX!

Home » 07貿易 » 【速報】米・先週分新規失業保険申請件数は予想を上回り21.4万件 – ザイFX!
07貿易, 経常収支 コメントはまだありません



  • 2018年10月11日(木)22時08分
    欧州外国為替市場概況・22時 ユーロドル、上値重い

     11日の欧州外国為替市場でユーロドルは上値が重い。22時時点では1.1574ドルと20時時点(1.1573ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。9月米消費者物価指数(CPI)がコア指数ともに市場予想を下回ったことが分かると、米10年債利回りの上昇幅縮小とともに一時1.1599ドルと本日高値を付けた。もっとも、1.1600ドルに観測されている厚めの売りオーダーをこなせず、一巡後は1.1570ドル台まで売りに押されている。
     なお、欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨(9月12−13日分)では「成長減速の背景にある要因が一時的でないという意見があった」などの見解が示されたが、相場への影響は限られた。

     ユーロ円は伸び悩み。22時時点では129.97円と20時時点(129.91円)と比べて6銭程度のユーロ高水準だった。一時は350ドル近く下落した時間外のダウ先物がほぼ下げ幅を消す水準まで反発したことを支えに一時130.22円と日通し高値を付けた。ただ、ユーロドルが失速したため、つれる形で130.00円を割り込んでいる。

     ドル円は下値が堅い。22時時点では112.29円と20時時点(112.25円)と比べて4銭程度のドル高水準だった。低調な米CPI後に112.09円付近まで下げたが、一巡後は全般ドルの買い戻しが広がったため112.30円付近まで持ち直している。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:111.97円 - 112.38円
    ユーロドル:1.1520ドル - 1.1599ドル
    ユーロ円:129.21円 - 130.22円

  • 2018年10月11日(木)21時54分
    【市場反応】米9月CPI、予想下回りドル売り

     米労働省が発表した9月消費者物価指数(CPI)は前月比+0.1%と、予想外に8月+0.2%から低下。6月来で最低となった。前年比では+2.3%と、予想+2.4%を下回り2月来で最低となった。

    燃料や食品を除いたコアCPIは前月比+0.1%、前年比+2.2%とそれぞれ上昇予想に反して、8月と同水準にとどまった。

    同時刻に発表された週次新規失業保険申請件数は前週比7000件増の21.4万件と、予想外に前回20.7万件から増加。失業保険継続受給者数は166.0万人と予想に一致し、前回165.6万人から小幅増加した。

    予想を下回ったインフレや、雇用関連指標を受けて米10年債利回りは3.19%から3.14%まで低下。ドル売りが優勢となった。ドル・円は112円33銭から112円09銭まで下落した。ユーロ・ドルは1.1570ドルから1.1599ドルまで上昇し、10月1日来の高値を更新した。

    【経済指標】
    ・米・9月消費者物価指数:前年比+2.3%(予想:+2.4%、8月:+2.7%)
    ・米・9月消費者物価コア指数:前年比+2.2%(予想:+2.3%、8月:+2.2%)
    ・米・9月消費者物価指数:前月比+0.1%(予想:+0.2%、8月:+0.2%)
    ・米・9月消費者物価コア指数:前月比+0.1%(予想:+0.2%、8月:+0.1%)
    ・米・先週分新規失業保険申請件数:21.4万件(予想:20.7万件、前回:20.7万件)
    ・米・失業保険継続受給者数:166.0万人(予想:166.0万人、前回:165.6万人
    ←165.0万人)

  • 2018年10月11日(木)21時54分
    【市場反応】米9月CPI、予想下回りドル売り

    [欧米市場の為替相場動向]

     米労働省が発表した9月消費者物価指数(CPI)は前月比+0.1%と、予想外に8月+0.2%から低下。6月来で最低となった。前年比では+2.3%と、予想+2.4%を下回り2月来で最低となった。

    燃料や食品を除いたコアCPIは前月比+0.1%、前年比+2.2%とそれぞれ上昇予想に反して、8月と同水準にとどまった。

    同時刻に発表された週次新規失業保険申請件数は前週比7000件増の21.4万件と、予想外に前回20.7万件から増加。失業保険継続受給者数は166.0万人と予想に一致し、前回165.6万人から小幅増加した。

    予想を下回ったインフレや、雇用関連指標を受けて米10年債利回りは3.19%から3.14%まで低下。ドル売りが優勢となった。ドル・円は112円33銭から112円09銭まで下落した。ユーロ・ドルは1.1570ドルから1.1599ドルまで上昇し、10月1日来の高値を更新した。

    【経済指標】
    ・米・9月消費者物価指数:前年比+2.3%(予想:+2.4%、8月:+2.7%)
    ・米・9月消費者物価コア指数:前年比+2.2%(予想:+2.3%、8月:+2.2%)
    ・米・9月消費者物価指数:前月比+0.1%(予想:+0.2%、8月:+0.2%)
    ・米・9月消費者物価コア指数:前月比+0.1%(予想:+0.2%、8月:+0.1%)
    ・米・先週分新規失業保険申請件数:21.4万件(予想:20.7万件、前回:20.7万件)
    ・米・失業保険継続受給者数:166.0万人(予想:166.0万人、前回:165.6万人
    ←165.0万人)

  • 2018年10月11日(木)21時45分
    オセアニア通貨も堅調に、豪ドル円は一時80円台乗せ

     市場予想をやや下回る結果となった9月米消費者物価指数(CPI)を受けて、米株先物は下げ幅を縮小。株価の戻しを眺めながら、オセアニア通貨が対円やドルで強含んでいる。豪ドル円が80.03円、NZドル円は73.14円まで上値を伸ばした。豪ドル/ドルは0.7129ドル、NZドル/ドルが0.6520ドルまでレンジの上限を広げている。

  • 2018年10月11日(木)21時38分
    弱い米CPIうけて、10年債利回り低下 ユーロドルは上昇

     9月米消費者物価指数(CPI)は前月比で+0.1%と市場予想の+0.2%を下回り、前年比では+2.3%で市場予想の+2.4%を下回った。エネルギーと食品を除くコア指数も前月比と前年比ともに市場予想より弱い結果となった。
     指標発表後米10年債利回りは3.187%前後から3.165%近辺まで低下、ユーロドルは1.1599ドルまでドル売り・ユーロ買いに、ドル円は一時112.13円まで下がったがユーロ円の買いが入り112.27円前後の指標発表前の水準に戻している。ユーロ円は130.22円まで上昇。

  • 2018年10月11日(木)21時31分
    【速報】米・先週分新規失業保険申請件数は予想を上回り21.4万件

     日本時間11日午後9時30分に発表された米・先週分新規失業保険申請件数は予想を上回り、21.4万件となった。

    【経済指標】
    ・米・先週分新規失業保険申請件数:21.4万件(予想:20.7万件、前回:20.7万件)
    ・米・失業保険継続受給者数:166.0万人(予想:166.0万人、前回:165.6万人←165.0万人)

  • 2018年10月11日(木)21時30分
    【速報】米・9月消費者物価指数は予想を下回り+2.3%

     日本時間11日午後9時30分に発表された米・9月消費者物価指数は予想を下回り、前年比+2.3%となった。

    【経済指標】
    ・米・9月消費者物価指数:前年比+2.3%(予想:+2.4%、8月:+2.7%)
    ・米・9月消費者物価コア指数:前年比+2.2%(予想:+2.3%、8月:+2.2%)

  • 2018年10月11日(木)21時20分
    米CPI発表前、ユーロ円は130.00円近辺

     まもなく注目されている9月の米消費者物価指数(CPI)が発表される。市場予想は前月比では+0.2%、前年比では+2.4%となっている。エネルギーと食品を除くコア指数は前月比で+0.2%、前年比では+2.3%が市場予想。
     指標発表前にしてユーロ円は底堅く130.00円近辺で推移、ドル円は112.30円付近、ユーロドルは1.1577ドル前後で推移している。

  • 2018年10月11日(木)21時18分
    【まもなく】米・先週分新規失業保険申請件数の発表です(日本時間21:30)

     日本時間11日午後9時30分に米・先週分新規失業保険申請件数が発表されます。

    ・米・先週分新規失業保険申請件数
    ・予想:20.7万件
    ・前回:20.7万件

  • 2018年10月11日(木)21時18分
    【まもなく】米・9月消費者物価指数の発表です(日本時間21:30)

     日本時間11日午後9時30分に米・9月消費者物価指数が発表されます。

    ・米・9月消費者物価指数
    ・予想:前年比+2.4%
    ・8月:+2.7%

  • 【DMM FX】ザイFX!限定で1取引で現金4,000円がもらえる!

  • 2018年10月11日(木)21時11分
    【NY市場の経済指標とイベ ント】:10月11日

    [欧米市場の為替相場動向]

    10月11日(木)(注:数値は市場コンセンサス、前回数値)
    ・21:30 米・9月消費者物価指数(前年比予想:+2.4%、8月:+2.7%)
    ・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:20.9万件、前回:20.7万
    件)
    ・02:00 米財務省30年債入札(150億ドル、リオープン)
    ・G20財務相・中銀総裁会議(12日まで、インドネシア・バリ)

  • 2018年10月11日(木)21時09分
    ドル・円は112円09銭から112円38銭で推移

    [欧米市場の為替相場動向]

     11日のロンドン外為市場では、ドル・円は112円09銭から112円38銭で推移した。欧州株は全面安、米株先物が大幅安となるなか、ユーロ・円が上昇したことで下げ渋りとなった。

     ユーロ・ドルは1.1538ドルから1.1582ドルまで上昇し、ユーロ・円も129円49銭から130円04銭まで上昇した。トルコの8月経常収支の黒字転換を受けてリラ高になったことや、イタリア国債入札で調達総額の上限に達したことなどを好感か。

     ポンド・ドルは1.3184ドルから1.3240ドルまで上昇。ブレグジットの合意期待によるポンド買いが継続か。ドル・スイスフランは0.9870フランから0.9898フランで推移した。

    [経済指標]
    ・特になし

    [要人発言]
    ・ドイツ経済省
    「力強い内需を背景に、ドイツの今年と来年の経済成長率は1.8%になる見通し」

    ・古澤IMF副専務理事
    「日銀、利上げや緩和変更する状況ではない」

  • 2018年10月11日(木)21時00分
    【ディーラー発】ドル売り再燃(欧州午後)

    午後に入ると、東京時間に強まったドル売りの動きが再燃。ユーロドルは1.1581付近まで上値を拡大、ポンドドルは1.3234付近まで値を上げ序盤の下げ幅を埋めた。また、クロス円はドルストレートの上昇につれユーロ円が130円04銭付近まで値を伸ばし、ポンド円は148円66銭まで買われるなど底堅く推移。一方、ドル円は日経先物の反落も重なり一時112円09銭付近まで軟化するも、下値は限られ112円30銭前後で売買が交錯している。21時00分現在、ドル円112.290-293、ユーロ円130.008-013、ユーロドル1.15777-781で推移している。

  • 2018年10月11日(木)20時43分
    ユーロドル 1.1570ドル付近、買いは一服も底堅さは継続

     ユーロドルは1.1582ドル、ユーロ円が130.01円まで上値を伸ばし、現在は1.1570ドル付近と129.87円前後での推移。ユーロ買いは一服も底堅さは継続している。先ほど発表になった欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨(9月12−13日分)では、「インフレ見通しに対する不確実性は後退しはじめている」などの内容が明らかになったが、市場の反応は限定的だった。

  • 2018年10月11日(木)20時08分
    ドル・円は112円13銭から112円38銭で推移

    [欧米市場の為替相場動向]

     11日のロンドン外為市場では、ドル・円は112円13銭から112円38銭で推移している。利食いとみられるドル買い・円売りが先行後、欧州株全面安、米株先物の大幅安を受けてドル売り・円買いが優勢になっている。

     ユーロ・ドルは1.1538ドルから1.1575ドルまで上昇し、ユーロ・円も129円49銭から129円83銭まで上昇している。トルコの8月経常収支の3年ぶりの黒字転換を受けて、リラ高になっていることを好感か。

     ポンド・ドルは1.3184ドルから1.3215ドルまで上昇。ドル・スイスフランは0.9871フランから0.9898フランで推移している。





  • コメントを残す