ふくおかFG傘下の収支管理アプリ、南都銀に提供へ – 日本経済新聞

Home » 07貿易 » ふくおかFG傘下の収支管理アプリ、南都銀に提供へ – 日本経済新聞
07貿易, サービス収支 コメントはまだありません



ふくおかフィナンシャルグループ(FG)は25日、傘下のフィンテックベンチャー、iBankマーケティング(福岡市)が運営する収支管理アプリを南都銀行向けに提供すると発表した。2019年度中のサービス開始を目指している。南都銀の利用者はアプリ上で残高の確認などに加え、貯蓄専用の口座を設けて貯金したり、借り入れたりできるようになる。

iBankと南都銀の資本提携や人材交流も検討する。iBankのスマートフォン専用アプリ「ウォレットプラス」をグループ外に提供するのは、沖縄銀行広島銀行に続いて3行目になる。iBankは今後も外部提供を増やす計画だ。

ふくおかFG外の銀行がアプリを導入するには、入出金を管理する勘定システムへの接続を外部に開放する必要がある。南都銀の体制整備の後にサービスを提供する計画という。





コメントを残す