ドル円 8/1高値手前で足踏み、9月消費者態度指数は3月以来の3桁乗せ – ザイFX!

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  • 2018年09月14日(金)23時12分
    ドル円 8/1高値手前で足踏み、9月消費者態度指数は3月以来の3桁乗せ

     ドル円は111.97円付近と、先月1日の高値112.15円を前にして足踏み状態。先ほど発表された9月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値)は、100.8と市場予想96.6を上回り、3月以来の100超えとなった。しかしながら為替相場の反応は限定的。

  • 2018年09月14日(金)23時02分
    【速報】米・7月企業在庫は予想に一致+0.6%

     日本時間14日午後11時に発表された米・7月企業在庫は予想に一致、前月比+0.6%となった。

    【経済指標】
    ・米・7月企業在庫:前月比+0.6%(予想:+0.6%、6月:+0.1%)

  • 2018年09月14日(金)23時01分
    【速報】米・9月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値は予想を上回り100.8

     日本時間14日午後11時に発表された米・9月ミシガン大学消費者信頼感指数速
    報値は予想を上回り100.8となった。

    【経済指標】
    ・米・9月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値:100.8(予想:96.6、8月:96.2)

  • 2018年09月14日(金)22時52分
    9月米消費者態度指数を控え、ドル円は112円付近で底堅い

     9月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値)を控えて、ドル円は112円付近で底堅く、ユーロドルは1.1660ドルを下値に1.1668ドル前後で上値が重い。ポンドドルも1.3094ドル近辺とドルは主要通貨に対して強含みに推移している。

  • 2018年09月14日(金)22時50分
    【まもなく】米・7月企業在庫の発表です(日本時間23:00)

     日本時間14日午後11時に米・7月企業在庫が発表されます。

    ・米・7月企業在庫
    ・予想:前月比+0.6%
    ・6月:+0.1%

  • 2018年09月14日(金)22時49分
    【まもなく】米・9月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値の発表です(日本時 間23:00)

     日本時間14日午後11時に米・9月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値が発表
    されます。

    ・米・9月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値
    ・予想:96.6
    ・8月:96.2

  • 2018年09月14日(金)22時49分
    【NY為替オープニング】リスクオフ、露中銀利上げで新興諸国通貨安の懸念後退

    ●ポイント
    ・ロシア中銀、2014年来の利上げを実施、ブーブル防衛
     ・米・8月小売売上高:前月比+0.1%(予想:+0.4%、7月:+0.7%←+0.5%)
    ・米・8月小売売上高(自動車除く):前月比+0.3%(予想:+0.5%、7
    月:+0.9%←+0.6%)
    ・米・8月輸入物価指数:前月比-0.6%(予想:-0.2%、7月:-0.1%←0.0%)
    ・エバンス米シカゴ連銀総裁「従来型の金融政策に戻すとき」
    ・ローゼングレン米ボストン連銀総裁講演

     14日のニューヨーク外為市場では米中貿易協議の再開期待、新興諸国通貨安一服でリスク選好の動きが続いた。

    米国経済指標では最新8月の生産者物価指数や消費者物価指数が予想外に低下。また、8月の小売り売上高も予想を下回り、2月来で最小の伸びにとどまった。国内総生産(GDP)の算出に用いられる自動車、建材、ガソリン、食品を除いたコアの小売りも前月比+0.1%。伸びは予想の+0.4%を下回りマイナスとなった1月来で最小となるなど、7-9月期のGDPで成長鈍化が示される可能性が出てきた。

    エバンス米シカゴ連銀総裁は「従来型の金融政策に戻すとき」とし、2018年経済で3%成長を予想している。ダラス連銀のカプラン総裁も、2018年のGDPで3%成長を予想。消費は非常に強いと言及した。通常ハト派として知られるエバンス総裁も景気に楽観的な見方を示しており、年あと2回の利上げは一段と確実視されつつありドルを支える。

    ロシア中銀は予想外に、政策金利を25べーシスポイント引き上げ7.5%と2014年以来の利上げに踏み切った。インフレリスクやロシアルーブル防衛を目指す。トルコ中銀に続き、新興諸国の中央銀行が通貨安への対応を示したことが投資家心理改善につながった。

    トルコ中銀は必要とあれば、さらなる利上げも辞さない構えを表明。利下げの必要性を主張していた大統領の意見に対抗した。トルコ中銀の行動は短期的に投資家の信頼回復を支援する。しかし、エルドアン大統領は逆に独裁色を強めている。
    同国のソブリンファンドのマネジャーを全員解雇し、自身を責任者に指名。
    トルコは拘束している米国人の牧師を開放し米国との関係を改善し、米国
    が制裁を解消しない限り、投資にはふさわしくないと考える。トルコリラも短期的には下げ止まるものの、中期的な下落基調は現状で変わらずと見る。

    ・ドル・円は、200日移動平均水準の109円78銭を下回っている限り下落基調。

    ・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準の1.1949ドルを上回っている限り上昇基調。

    ドル・円111円85銭、ユーロ・ドル1.1687ドル、ユーロ・円130円74銭、ポンド
    1.3087ドル、ドル・スイスは0.9747フランで寄り付いた。

  • 2018年09月14日(金)22時25分
    加ドル円 86.03円前後、NAFTA再交渉は来週に持ち越し

     加ドル円は86.23円を頭に86.03円前後、ドル/加ドルが1.2983加ドルの加ドル高・ドル安水準から1.3026加ドルまで加ドル売りに振れている。一部報道によると、米国とカナダの北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉は来週に持ち越されたもよう。

  • 2018年09月14日(金)22時17分
    【速報】米・8月設備稼働率は予想を下回り78.1%

     日本時間14日午後10時15分に発表された米・8月設備稼働率は予想を下回り、78.1%となった。

    【経済指標】
    ・米・8月設備稼働率:78.1%(予想:78.2%、7月:77.9%←78.1%)

  • 2018年09月14日(金)22時16分
    【速報】米・8月鉱工業生産は予想を上回り+0.4%

     日本時間14日午後10時15分に発表された米・8月鉱工業生産は予想を上回り、前月比+0.4%となった。

    【経済指標】
    ・米・8月鉱工業生産:前月比上回り+0.4%(予想:+0.3%、7月:+0.1%)

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  • 2018年09月14日(金)22時06分
    欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、強含み

     14日の欧州外国為替市場でドル円は強含み。22時時点では112.04円と20時時点(111.81円)と比べて23銭程度のドル高水準だった。8月米小売売上高や8月米輸入物価指数は予想を下回る結果だったが、発表後に米10年債利回りが上昇したため全般ドル買いが強まった。カプラン米ダラス連銀総裁が「FRBは中立水準まで金利を引き上げるべき」と述べたことも支援材料となり、112円台を回復した。

     ユーロドルは弱含み。22時時点では1.1668ドルと20時時点(1.1701ドル)と比べて0.0033ドル程度のユーロ安水準だった。米長期金利の上昇で全般ドル買い圧力が高まった影響からさえない動きが続き、一時1.1664ドルまで本日安値を更新した。
     なお、ポンドドルは荒い値動き。英フィナンシャルタイムズ紙が「英労働党がブレグジット協定に反対票を投じる」と報じると1.3083ドルまで下落。ラーブ英EU(欧州連合)離脱担当相の「ブレグジット交渉について相違は依然あるが、実行可能な解決策に近づいている」との発言で1.3143ドルまで急反発するものの、その後はドル高の流れから1.3100ドルを再び割り込んでいる。

     ユーロ円は頭が重い。22時時点では130.73円と20時時点(130.83円)と比べて10銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルの下げにつれる形で一時130.68円とこの日の安値を付けた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:111.75円 - 112.08円
    ユーロドル:1.1664ドル - 1.1722ドル
    ユーロ円:130.68円 - 131.11円

  • 2018年09月14日(金)22時01分
    【まもなく】米・8月鉱工業生産の発表です(日本時間22:15)

     日本時間14日午後10時15分に米・8月鉱工業生産が発表されます。

    ・米・8月鉱工業生産
    ・予想:前月比+0.3%
    ・7月:+0.1%

  • 2018年09月14日(金)22時01分
    【まもなく】米・8月設備稼働率の発表です(日本時間22:15)

     日本時間14日午後10時15分に米・8月設備稼働率が発表されます。

    ・米・8月設備稼働率
    ・予想:78.2%
    ・7月:78.1%

  • 2018年09月14日(金)21時54分
    ドル円は112円付近でじり高、ダラス連銀総裁が中立水準までの金利引き上げに言及

     ドル円は112円付近でじり高。カプラン米ダラス連銀総裁による中立水準までの金利引き上げへの言及を、米メディアが伝えている。

  • 2018年09月14日(金)21時49分
    【市場反応】米8月小売売上高/輸入物価指数、予想下回るもドル底堅い

    米商務省が発表した8月の小売り売上高は前月比⁺0.1%となった、伸びは予想+0.4%を下回り、2月来で最小となった。国内総生産(GDP)の算出に用いられる自動車、建材、ガソリン、食品を除いたコアの小売りは前月比+0.1%。伸びは予想の+0.4%を下回りマイナスとなった1月来で最小となった。

    同時刻に米労働省が発表した8月輸入物価指数は前月比-0.6%と、伸びは予想-0.2%を下回り2016年1月来で最低。前年比では+3.7%と、4月来で最低となった。

    予想を下回った小売りや輸入物価指数にもかかわらず米債利回りは上昇。米10年債利回りは3%手前まで上昇した。ドル・円も111円79銭へ弱含んだのち、111円99銭へ上昇。ユーロ・ドルは1.1705ドルまで上昇後、1.1672ドルまで下落した。

    【経済指標】
    ・米・8月小売売上高:前月比+0.1%(予想:+0.4%、7月:+0.7%←+0.5%)
    ・米・8月小売売上高(自動車除く):前月比+0.3%(予想:+0.5%、7
    月:+0.9%←+0.6%)
    ・米・8月輸入物価指数:前月比-0.6%(予想:-0.2%、7月:-0.1%←0.0%)
    ・米・8月輸入物価指数:前年比+3.7%(予想:+4.1%、7月:+4.9%←+4.8%)





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