ニューヨーク外国為替市場概況・10日 ユーロ円、3日続落 – ザイFX!

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  • 2018年08月11日(土)08時40分
    NY市場動向(取引終了):ダウ196.09ドル安(速報)、原油先物0.82ドル高

          
    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 25313.14 -196.09   -0.77% 25401.19 25222.88   5   24
    *ナスダック   7839.11  -52.67   -0.67%  7866.19  7818.37  974 1411
    *S&P500      2833.28  -20.30   -0.71%  2842.20  2825.81  113  387
    *SOX指数     1354.80  -34.26   -2.47%
    *225先物     22200 大証比 -100   -0.45%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     110.83   -0.25   -0.23%   111.12   110.51
    *ユーロ・ドル   1.1413 -0.0114   -0.99%   1.1482   1.1388
    *ユーロ・円    126.51   -1.54   -1.20%   127.40   126.01
    *ドル指数      96.27   +0.77   +0.81%   96.45   95.53

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    2.60   -0.04      2.65    2.59
    *10年債利回り    2.87   -0.06      2.93    2.85
    *30年債利回り    3.03   -0.04      3.07    3.01
    *日米金利差     2.77   -0.16

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      67.63   +0.82   +1.23%   67.87   66.14
    *金先物       1219.0   -0.9   -0.07%   1224.9   1213.1
    *銅先物       274.3   -2.3   -0.83%   277.5   273.1
    *CRB商品指数   191.69   -0.74   -0.38%   193.02   191.52

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7667.01  -74.76   -0.97%  7741.77  7657.72   14   87

    *仏CAC40     5414.68  -87.57   -1.59%  5466.67  5391.01   3   37

  • 2018年08月11日(土)08時37分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.23%高、対ユーロ1.20%高

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           110.83円   -0.25円    -0.23%   111.08円
    *ユーロ・円         126.51円   -1.54円    -1.20%   128.05円
    *ポンド・円         141.41円   -1.05円    -0.73%   142.45円
    *スイス・円         111.38円   -0.42円    -0.37%   111.80円
    *豪ドル・円          80.95円   -0.96円    -1.17%   81.91円
    *NZドル・円         73.01円   -0.44円    -0.60%   73.46円
    *カナダ・円          84.33円   -0.79円    -0.92%   85.12円
    *南アランド・円        7.88円   -0.23円    -2.80%    8.11円
    *メキシコペソ・円       5.86円   -0.08円    -1.36%    5.94円
    *トルコリラ・円       17.29円   -2.69円   -13.48%   19.98円
    *韓国ウォン・円        9.82円   -0.07円    -0.71%    9.89円
    *台湾ドル・円         3.61円   -0.02円    -0.45%    3.63円
    *シンガポールドル・円   80.69円   -0.53円    -0.65%   81.22円
    *香港ドル・円         14.12円   -0.03円    -0.24%   14.15円
    *ロシアルーブル・円     1.64円   -0.03円    -1.59%    1.67円
    *ブラジルレアル・円     28.70円   -0.52円    -1.79%   29.23円
    *タイバーツ・円        3.33円   -0.01円    -0.42%    3.34円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            -1.65%   114.73円   104.56円   112.69円
    *ユーロ・円           -6.48%   137.50円   124.62円   135.28円
    *ポンド・円           -7.11%   156.61円   139.31円   152.23円
    *スイス・円           -3.72%   118.56円   108.52円   115.68円
    *豪ドル・円           -8.05%   90.31円   80.50円   88.03円
    *NZドル・円         -8.66%   82.76円   72.73円   79.94円
    *カナダ・円           -5.94%   91.64円   80.55円   89.66円
    *南アランド・円       -12.73%    9.29円    7.77円    9.03円
    *メキシコペソ・円       +2.37%    6.34円    5.27円    5.73円
    *トルコリラ・円       -41.73%   32.39円   16.11円   29.66円
    *韓国ウォン・円        -7.06%   10.68円    9.49円   10.56円
    *台湾ドル・円         -4.78%    3.84円    3.58円    3.79円
    *シンガポールドル・円    -4.28%   85.50円   79.19円   84.30円
    *香港ドル・円         -1.95%   14.70円   13.33円   14.40円
    *ロシアルーブル・円     -16.10%    1.99円    1.63円    1.95円
    *ブラジルレアル・円     -15.63%   36.14円   27.63円   34.02円
    *タイバーツ・円        -3.80%    3.52円    3.24円    3.46円

  • 2018年08月11日(土)07時12分
    NY金先物は小幅続落、ユーロ安などを嫌気した売りが入る

    COMEX金12月限終値:1219.00 ↓0.90

     10日のNY金先物8月限は小幅続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比−0.90ドルの1オンス=1219.00ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めて1213.10ドルまで売られた。ユーロ安・米ドル高が進行したことが嫌気されたようだ。米国株安や米長期金利の低下は金先物に対する支援材料となったが、金融市場の不確実性が高まっており、週末前であることからポジション調整的な売りも入ったようだ。

    ・NY原油先物:反発、トルコ経済混乱で市場の不確実性高まる

    NYMEX原油9月限終値:67.63 ↑0.82

     10日のNY原油先物9月限は反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は前日比+0.82ドルの67.63ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めて一時67.87ドルまで買われた。地政学的リスク増大を意識した買いが入った。原油の供給不安は緩和されつつあるが、通貨リラの暴落によってトルコ経済は混乱状態に陥っており、周辺国にも悪影響を及ぼすとの懸念が広がっていることから、ポジション調整的な買いが入った。米国とイランの関係が改善されていないことも材料視されたようだ。

  • 2018年08月11日(土)07時07分
    NY金先物は小幅続落、ユーロ安などを嫌気した売りが入る(訂正)

    COMEX金12月限終値:1219.00 ↓0.90

     10日のNY金先物8月限は小幅続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比−0.90ドルの1オンス=1219.00ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めて1213.10ドルまで売られた。ユーロ安・米ドル高が進行したことが嫌気されたようだ。米国株安や米長期金利の低下は金先物に対する支援材料となったが、金融市場の不確実性が高まっており、週末前であることからポジション調整的な売りも入ったようだ。

  • 2018年08月11日(土)07時00分
    NY原油先物は反発、トルコ経済混乱で市場の不確実性高まる

    NYMEX原油9月限終値:67.63 ↑0.82

     10日のNY原油先物9月限は反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は前日比+0.82ドルの67.63ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めて一時67.87ドルまで買われた。地政学的リスク増大を意識した買いが入った。原油の供給不安は緩和されつつあるが、通貨リラの暴落によってトルコ経済は混乱状態に陥っており、周辺国にも悪影響を及ぼすとの懸念が広がっていることから、ポジション調整的な買いが入った。米国とイランの関係が改善されていないことも材料視されたようだ。

  • 2018年08月11日(土)06時10分
    ニューヨーク外国為替市場概況・10日 ユーロ円、3日続落

     10日のニューヨーク外国為替市場でユーロ円は3日続落。終値は126.51円と前日NY終値(128.05円)と比べて1円54銭程度のユーロ安水準だった。トルコリラが暴落するなか、トルコ向け債券の多い欧州の銀行中心に欧州株式相場が下落。米国株相場や日経平均先物も軟調に推移したためリスク回避目的の売りが優勢となった。一時126.01円と5月30日以来の安値を付けた。
     なお、リラ円は一時16.11円と連日で史上最安値を更新。トランプ米大統領が「トルコから輸入する鉄鋼・アルミの関税を2倍にすることを認めた」とツイートしたことを受けてリラ売りが加速した。エルドアン・トルコ大統領が自国民に「手持ちのドル、ユーロ、金をリラに転換せよ」と呼びかけたことも「かえってリラ不安を高めた」との指摘があった。

     ユーロドルは続落。終値は1.1413ドルと前日NY終値(1.1527ドル)と比べて0.0114ドル程度のユーロ安水準。欧州金融機関が保有するトルコ資産への懸念が高まり全般ユーロ売りが進行。2時30分前に一時1.1388ドルと昨年7月13日以来の安値を付けた。

     ドル円は反落。終値は110.83円と前日NY終値(111.08円)と比べて25銭程度のドル安水準だった。7月米CPIコア指数が前年比で予想を上回ったため111.12円付近まで値を戻す場面もあったが、上値は重かった。リラ円中心に新興国のクロス円が下落した影響を受けて一時110.51円と日通し安値を付けた。ダウ平均が一時280ドル超下落し、ナイト・セッションの日経平均先物が240円下げたことも相場の重しとなった。
     ただ、茂木敏充経済再生相が日米新通商協議(FFR)後に「日米は貿易拡大で合意」と述べると下げ幅を縮小した。トランプ米大統領の顧問弁護士ジェイ・セキュロー氏が「トルコ牧師問題は解決に近づいている」と述べたこともショートカバーを誘った。

    本日のレンジ
    ドル円:110.51円 - 111.17円
    ユーロドル:1.1388ドル - 1.1537ドル
    ユーロ円:126.01円 - 128.11円

  • 2018年08月11日(土)05時21分
    CFTC(8/7現在) 円ショートが縮小、ユーロロングも縮小

     商品先物取引委員会(CFTC)が発表するシカゴIMM先物市場での主要な先物のみのポジション状況は、8月7日現在で以下のとおり。通貨、ネット・ポジション、前週比の順で表記している。  

    ※通貨、ネット・ポジション、前週比   

    円  -62,807 +5,650

    ユーロ  +10,565 -12,260

    ポンド  -58,852 -11,466

    加ドル  -24,898 +6,671

    スイスフラン  -46,108 -1,686

    豪ドル  -54,540 -3,064

    NZドル  -24,527 -847

    メキシコ・ペソ  +33,260 +6,745

    原油  +608,927  -4,473

    金  +12,688 -22,649

  • 2018年08月11日(土)05時20分
    【IMM】円売り持ち高減:来週の注目: 米小売り、トルコ、ロシア、EUと英の離脱協議

     短期投機家・投資家ポジションで円の売り持ち高は前週から減少した。ユーロの買い持ち高も減少。

    来週は、引き続きトルコ、ロシア状況に注目が集まる。米国が新たに制裁を発動した影響で、トルコやロシア経済が一段と悪化し、主要経済に波及する可能性が警戒される。ただ、米国が制裁を発動するきっかけとなったトルコで拘束されている米国人牧師問題が解決に向けて進展しているとの報道もあり、行方に注目が集まる。

    米国では、主要金融機関が米国経済の成長見通しを上方修正する中、7−9月期の国内総生産(GDP)を占う上で参考となる7月小売売上高に注目が集まる。前月比+0.1%と、6月+0.5%から伸びの鈍化が予想されている。7−9月期GDPは4.1%の伸びを記録した4−6月期から鈍化が予想されている。ただ、米商務省と類似したモデルを使用していることから常に市場で注目されるアトランタ連銀の7−9月期GDP予測では+4.3%と、引き続き強い成長が予想されている。

    多くのエコノミストは米国の2018年の経済の成長率予想を3%と、前月の2.9%から引き上げ。2019年は2.4%で変わらず。2020年は1.8%で、年初に予想されていた2%成長から引き下げた。昨年12月のFOMCで、インフレ期待が低過ぎ、インフレが2%に達しないとFOMCの利上げの決定に反対票を投じ、ハト派として知られるシカゴ連銀のエバンス総裁でさえ、9日に記者団にインフレに自信を示し、経済が強く、年2回の利上げの可能性を示唆しており、さらなるドル買い材料となる。

    ■来週の主な注目イベント

    ●米国
    14日:7月輸入物価指数:前月比+0.1%(6月—0.4%)
    15日:7月小売売上高:予想:前月比+0.1%(6月+0.5%)

    ●日本
    16日:貿易収支:予想‐412憶円(+7208憶円)

    ●欧州
    16日:欧州連合(EU)と英国、離脱協議を再開

    ●中国
    14日:7月小売売上高:予想:前年比+9.1%(6月+9.0%)、7月鉱工業生産:予想前年比+6.3%(6月+6.0%)

    ●地政学的リスク
    トルコ
    北朝鮮
    イラン
    ガザ紛争
    イラク、イスラム過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」
    シリア
    イエメン

    *円
    ネット・円売り持ち:-62.807(8/7)←円売り持ち:-68.457(7/31)(直近ネッ
    ト円買い持ち最高水準:08年3/25+65,920、04年2/6+64499)(過去最高ネット円売
    り持ち高:07年6/26-188,077)

    *ユーロ
    ネット・ユーロ買い持ち:+10,565(8/7)←ユーロ買い持ち:+22 ,825(7/24)
    (07年5/15:+119,538過去最高買い持ち高、10年2/9-57,152過去最高の売り持ち高)

    *ポンド
    ネット・ポンド売り持ち:-58,852(8/7)←ポンド売り持ち-47,386(7/31)(07
    年7/22:直近ネット買い持ち高最高水準+98,366)

    *スイスフラン
    ネット・スイスフラン売り持ち:-46,108 (8/7)←スイスフラン売り持ち:-44,422 (7/31)(過去最高スイスフランネット売り持ち高:07年6/19:-79,331)

    *加ドル
    ネット・加ドル売り持ち:-24,898(8/7)←加ドル売り持ち:-31,569(7/31)
    (直近ネット買い持ち高最高水準:07年10/12+83001)

    *豪ドル
    ネット・豪ドル売り持ち:−54,540(8/7)←豪ドル売り持ち:−51,476(7/31)

  • 2018年08月11日(土)04時49分
    8月10日のNY為替・原油概況

     
     10日のニューヨーク外為市場でドル・円は、111円12銭から110円51銭まで下落し110円80銭で引けた。

    トルコの政局不安、加えて、トランプ大統領がトルコに対する関税を倍に引き上げる方針を表明すると、リスク回避の円買いが強まった。その後、トルコで拘束されている米国人牧師問題が解決に向けて進展しているとの報道で下げ止まった。

    ユーロ・ドルは、1.1464ドルから1.1388ドルまで下落し、1.1400ドルで引けた。

    トルコリラの急落を受け、欧州中央銀行(ECB)がトルコのエクスポージャーを多く有する欧州銀行に懸念を強めているとの報を受けユーロ売りに拍車がかかった。

    ユーロ・円は、127円29銭から126円01銭まで下落。

    ポンド・ドルは、1.2723ドルへ下落後、1.2792ドルまで上昇した。

    ドル・スイスは、0.9929フランへ下落後、0.9959フランへ上昇した。

     10日のNY原油先物は反発。地政学的リスクの上昇で、供給が減少するとの懸念が強まった。

      [経済指標]

    ・米・7月消費者物価指数:前年比+2.9%(予想:+2.9%、6月:+2.9%)
    ・米・7月消費者物価コア指数:前年比+2.4%(予想:+2.3%、6月:+2.3%)
    ・米・7月消費者物価指数:前月比+0.2%(予想:+0.2%、6月:+0.1%)
    ・米・7月消費者物価コア指数:前月比+0.2%(予想:+0.2%、6月:+0.2%)
    ・米・7月財政収支:−769億ドル(予想:-754億ドル、17年7月:-429.39億ドル)

  • 2018年08月11日(土)04時40分
    ドル円、買い戻し 米大統領顧問弁護士発言でショートカバーの動き

     ドル円は買い戻しが進んだ。トランプ米大統領の顧問弁護士ジェイ・セキュロー氏が「トルコについて解決に近づいている」と述べたことを受けてショートカバーが入った模様。一時111.03円付近まで値を戻す場面があった。

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  • 2018年08月11日(土)04時39分
    【ディーラー発】ユーロ弱含み(NY午後)

    午後に入り、米・トルコ間の関係悪化を巡る過度な警戒感がやや後退。トルコ円は、序盤の暴落に対する反動調整が進展したものの、戻り売り圧力も強く17円前半で神経質な値動き。一方、ユーロはトルコリラの急落を受けトルコへの融資額やトルコ向け債券の多い欧州の銀行株が大幅安に見舞われたことで対主要通貨で弱含み、対ドルでは1.1388付近まで、対円では126円ちょうど付近まで下落。そうした中、ドル円は終盤にかけ一時111円台まで急反発する場面が見られた。4時39分現在、ドル円110.798-801、ユーロ円126.401-406、ユーロドル1.14082-086で推移している。

  • 2018年08月11日(土)04時30分
    リスク警戒感が緩和、トルコ拘束の米牧師問題解決期待

     トランプ大統領の弁護士が、トルコで拘束されている米国人牧師問題が解決の方向にあるとコメント。トルコリラもいったん下げ止まり警戒感が緩和した。ドル・円は110円51銭の安値から110円90銭まで反発。ユーロ・円は126円01銭の安値から126円79銭まで反発した。ユーロ・ドルも1.1388ドルから1.1420ドルまで反発した。

    300ドル近く下げていたダウ平均株価は下げ幅を縮小。184ドル安で推移した。
    米10年債利回りも2.85%から2.87%まで戻した。

  • 2018年08月11日(土)04時24分
    ドル円、買い戻し 111.00円付近で推移

     ドル円は買い戻しが優勢。4時23分時点では111.00円付近で推移している。

  • 2018年08月11日(土)04時07分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ユーロドル、軟調

     10日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは軟調。4時時点では1.1399ドルと2時時点(1.1402ドル)と比べて0.0003程度のユーロ安水準。欧州のトルコ資産保有懸念で、ユーロドルの下落基調は止まらず一時1.1388ドルまで下落したが、すでに150Pips程度本日は下がっていることもあり、上値は重いものの下げの勢いは弱まりつつある。

     ユーロ円は弱含み。4時時点では126.10円と2時時点(126.23円)と比べて13銭程度のユーロ安水準。欧州不安によるユーロ売りと、避難通貨の円買いで、ユーロ円は126.01円まで下値を広げた。

     ドル円はもみ合い。4時時点では110.63円と2時時点(110.71円)と比べて8銭程度のドル安水準。円買い意欲があるもののユーロドル同様に金曜日の午後のためポジションを傾ける勢いが無く、安値圏に近い水準でもみ合いが中心となった。茂木経済再生相が日米新通商協議(FFR)では「日米の貿易を拡大することで合意」と発言したが、詳細は発表されず、発言後も動意薄だった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:110.51円 - 111.17円
    ユーロドル:1.1388ドル - 1.1537ドル
    ユーロ円:126.01円 - 128.11円

  • 2018年08月11日(土)03時48分
    茂木経済再生相発言もドル円は110.61円前後で動意薄

     茂木経済再生相が日米新通商協議(FFR)では「日米の貿易を拡大することで合意」と発言したが、詳細は発表されず、ドル円は110.61円前後でほとんど動いていない。





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