ヘンリー&パートナーズがモルドバの投資による市民権プログラムで業務を受託 – 時事通信

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ロンドン–(BUSINESS WIRE)– (ビジネスワイヤ) — グローバル投資移住企業のヘンリー&パートナーズは、期待が集まっていたモルドバの投資による市民権(MCBI)プログラムの設計・実行・促進業務を担当する公開入札で契約を獲得しました。当社は、モルドバ共和国経済・インフラ省が実施した公開入札に5月末に参加書類を提出しました。

MCBIプログラムは、今後数カ月内の開始が予定されており、欧州ではマルタとキプロスに続く3番目のプログラムとなります。費用は最も安く、モルドバの公共投資ファンドに10万ユーロを投資することで個人でオルタナティブ市民権を獲得する機会を得ることができます。

ヘンリー&パートナーズは、北米、カリブ海、欧州、アジア各国の政府と共に、世界で最も成功している居住・市民権プログラムの設計、設定、運営、促進で活動してきた20年以上の経験を持ち、生み出した外国人直接投資(FDI)は70億米ドルを超えています。

当社は、アラブ首長国連邦ドバイを拠点として戦略的FDIイニシアチブに取り組むために設立されたMICホールディングLLC(モルドバ投資会社)とのコンソーシアムの一部として、今回の業務委託に応募しました。さらに、50カ国の90箇所に事務所を置く世界的経営コンサルティング会社のボストン コンサルティング グループ(BCG)とも、クラス最高のFDI戦略および実行についての助言に関して契約を締結しました。

ヘンリー&パートナーズ経営委員会委員のMarco Gantenbeinは、このように述べています。「このプログラムは、競争力のある価格構造と強力な価値提案により、成功軌道に乗っています。モルドバの市民権では、欧州のシェンゲン協定領域、ロシア、トルコを含む121地域をビザなしで訪問できます。モルドバはEUとの間に連合協定が締結されており、EUの加盟候補国になることを目指しています。」

モルドバの経済・インフラ相のChiril Gaburici氏は、政府の第1の目標はモルドバの国民にとって長期的な社会的価値を生み出すことだと述べています。「MCBIプログラムは、モルドバに価値の高いFDIをもたらし、それがモルドバ国民の日常生活を改善することになります。妥協のないデューデリジェンス基準とコンプライアンス手続きによって、プログラムの信頼性、競争力、長期的持続可能性が保証されています。この点で、私たちは、業界をリードする優れたガバナンス・システムを持っているヘンリー&パートナーズと協力できることを喜ばしく思います。」

プログラムの詳細

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