外為12時 円、続落し112円台半ば 国内輸入企業の売りと株高で – 日本経済新聞

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 13日午前の東京外国為替市場で円相場は続落した。12時時点は前日17時時点に比べ26銭円安・ドル高の1ドル=112円59~60銭だった。9時30分すぎに112円77銭近辺と半年ぶりの安値を付けた。中値決済に絡む国内輸入企業の円売りが膨らんだほか、日経平均株価の上昇に連動した円売り・ドル買いが優勢となった。

 中国で日本時間正午すぎに6月の貿易収支が発表された。黒字幅は市場予想を上回ったもようだが、外為市場の反応は今のところ薄い。

 9~12時の円の高値は1ドル=112円58銭近辺で、値幅(安値と高値の差)は19銭程度だった。

 円は対ユーロでも続落した。12時時点は同14銭円安・ユーロ高の1ユーロ=131円39~40銭だった。

 ユーロは対ドルで続落した。12時時点は同0.0016ドルユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1668~69ドルだった。米経済の相対的な強さを意識したユーロ売り・ドル買いが出た。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕





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