〔マーケットアイ〕外為:ドル112円後半、6月中国の対米貿易黒字が過去 … – ロイター

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[東京 13日 ロイター] –

<13:02> ドル112円後半、6月中国の対米貿易黒字が過去最高

ドルは112.65円付近。

日経平均が前営業日比で450円超高となっていることがリスク選好ムードを後押ししているが、小幅安となっている中国株については若干警戒されている。

中国税関のデータによると、6月の中国の対米貿易黒字は289.7億ドル(5月は245.8億ドル)と過去最高を記録した。1―6月の黒字は1337.6億ドルとなった。

一方、中国人民元建ての対米輸出は上期に前年比で5.7%増、輸入は同4%増となった。

オフショア人民元は1ドル=6.6892元、朝方の高値6.6682元から若干下落している。

<12:00> 正午のドルは112円半ば、一時半年ぶり高値

正午のドルは前日NY市場終盤の水準とほぼ変わらずの112円半ば。一時112.77円まで上昇し、1月10日以来半年ぶり高値をつけた。ここ数日勢いづいている買いの流れが続いたという。

きょうは連休前で実質的に実需の売買が集中する5・10日に当たるため、輸出入の売買も活発だったもよう。仲値公示前から売りがかさみ、正午前にドルは112.60円付近まで反落した。しかし下げは小幅にとどまっている。

<09:22> 米ウォルマート撤退報道も円売り材料視、ドル112.71円

市場では、米ウォルマートが傘下の西友を売却するとの報道が、円売り手がかりとして関心を集めている。日本で実店舗運営から撤退する方針だといい、売却後に投資資金を米国へ回収するのではないかとの見方だ。

日経などの報道によると、同社は複数の流通大手や投資ファンドへ売却の打診を始めており、売却額は3000─5000億円規模になるという。

ただ、同社の広報担当者は12日、ロイターに対して「西友の売却は決めていない。買い手との協議は行っておらず、変化する日本の顧客のニーズに応えるよう、将来に向けて引き続き日本事業に従事する」と述べた。

ドルは午前9時前に一時112.71円まで上昇。海外高値を小幅に上抜け、1月10日以来半年ぶりの高値を更新した。

<07:50> ドル112.30─113.40円の見通し、底堅い

きょうの予想レンジはドル/円が112.30―113.40円、ユーロ/ドルが1.1620─1.1690ドル、ユーロ/円が130.80―132.00円とみられている。

日中は株高を背景に円が売られた海外市場の流れが続く見込み。5月高値を突破した11日以降、ドル/円の買いの勢いは増しており「売り方が引き続き手じまいを迫られている」(邦銀)という。

全スポットレート(ロイターデータ)

アジアスポットレート(同)

欧州スポットレート(同)

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スポットレート(ロイター・ディーリング約定値)

スポットレート(日銀公表)





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