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  • 2018年05月18日(金)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、日本の4月のコア消費者物価指数に注目

     NYタイムのドル円は、米10年債利回りが3.121%まで上昇したことで110.86円まで上昇した。トランプ米大統領が「金委員長は首脳会談を望んでいないのかもしれない」と米朝会談が開催されない可能性を示唆したこと、「中国との貿易交渉が上手くいくとは限らない」と発言したことで、ダウ平均は一時100ドル程度下げたが、為替は動意薄だった。ユーロドルは1.18ドル近辺、ポンドドルは1.35ドル近辺で推移した。

     本日の東京市場のドル円は、第2回米中通商協議や米朝首脳会談への警戒感が上値を抑えるなか、日本の4月のコア消費者物価指数に注目する展開となる。
     4月のコア消費者物価指数は、前年比+0.8%と予想されており、3月の+0.9%からの低下が見込まれている。予想通りにインフレ率が鈍化していた場合、日銀の出口戦略が遠のくことで円売り要因となり、予想に反してインフレ率が上昇していた場合は円買い要因となる。
     第1回米中通商協議が不調に終わり、現在開催中の第2回米中通商協議も、トランプ米大統領が悲観的な見方を示していることで、早期の合意は困難との見方が優勢となっている。もし、今回も不調に終わった場合は、6月に開催予定のライトハイザー米通商代表部(USTR)代表と茂木経済財政相による第1回日米通商協議も難航するとの警戒感が高まることで、円高要因となる。
     6月12日に開催予定の米朝首脳会談に関しても、トランプ米大統領が悲観的な見方を示し、キャンセルされる可能性が出てきたことも地政学リスク回避の円買い要因となる。
     テクニカル分析では、200日移動平均線の110.20円を上回っていることで上昇トレンドが継続する可能性が高まっている。
     ドル売りオーダーは、現時点では111.00円(23日NYカットオプション)、111.20円、111.40-50円、ドル買いオーダーは、110.00円(NYカットオプション:18日、22日、23日)、109.80円に観測されている。
     ユーロドルは、米10年債利回りの上昇、イタリアの連立政権への警戒感、ユーロ圏のインフレ鈍化を受けた欧州中央銀行(ECB)の資産購入プログラムの長期化観測から軟調推移か。

  • 2018年05月18日(金)07時48分
    ドル円110.86円まで強含み、NY市場高値に面合わせ

     ドル円はシドニー市場で110.86円まで強含み、昨日のNY市場の高値に面合わせとなった。ユーロドルは1.1795ドル前後、ユーロ円は130.75円前後で推移。

  • 2018年05月18日(金)07時43分
    【速報】中国は米国の対中貿易赤字2000億ドル削減を提案へ

    ロイター通信の報道によると、中国は米国の対中貿易赤字2000億ドル削減を提案するようだ。

  • 2018年05月18日(金)07時40分
    NY金先物は小幅安、米長期金利上昇を嫌気した売りも

    COMEX金6月限終値:1289.40 ↓2.10

     17日のNY金先物6月限は小幅安。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は前日比−2.10ドルの1オンス=1289.40ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めて一時1284.00ドルまで売られた。米長期金利の上昇やユーロ安を嫌った売りが入ったことで金先物の上値は重くなった。ただ、米朝首脳会談の開催が危ぶまれていることから、安全逃避的な買いが観測されており、金先物の下げ幅はやや縮小した。

    ・NY原油先物:横ばい、米長期金利の上昇や株安を受けて上げ渋る

    NYMEX原油6月限終値:71.49 0.00

     17日のNY原油先物6月限は横ばい。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は前日比変わらずの71.49ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めて72.30ドルまで買われた後に71.09ドルまで下げる展開となった。中東情勢の悪化に対する警戒感は消えていないが、米長期金利の上昇や株安を受けて原油先物は上げ渋った。

  • 2018年05月18日(金)07時10分
    NY市場動向(取引終了):ダウ54.95ドル安(速報)、原油先物前日比横ばい

           
    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 24713.98  -54.95   -0.22% 24839.49 24639.40   12   17
    *ナスダック   7382.47  -15.82   -0.21%  7425.39  7350.46 1494  887
    *S&P500      2720.13   -2.33   -0.09%  2731.96  2711.36  268  230
    *SOX指数     1364.87   -5.23   -0.38%
    *225先物     22890 大証比 +50   +0.22%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     110.78   +0.01   +0.01%   110.80   110.72
    *ユーロ・ドル   1.1796 +0.0001   +0.01%   1.1798   1.1794
    *ユーロ・円    130.68   +0.03   +0.02%   130.70   130.60
    *ドル指数      93.48   +0.09   +0.10%   93.57   93.12

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    2.56   -0.02      2.60    2.56
    *10年債利回り    3.11   +0.01      3.12    3.09
    *30年債利回り    3.25   +0.03      3.25    3.21
    *日米金利差     3.05   -0.05

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      71.49   +0.00   +0.00%   72.30   71.09
    *金先物       1289.4   -2.1   -0.16%   1294.0   1284.0
    *銅先物       308.9   +1.8   +0.60%   310.1   306.9
    *CRB商品指数   203.56   -0.20   -0.10%   204.77   203.31

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7787.97  +53.77   +0.70%  7788.23  7713.85   83   17
    *独DAX     13114.61 +118.28   +0.91% 13114.63 12981.89   26   4
    *仏CAC40     5621.92  +54.38   +0.98%  5621.92  5570.04   31   9

  • 2018年05月18日(金)07時08分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.33%高、対ユーロ0.24%高

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           110.76円   +0.36円    +0.33%   110.40円
    *ユーロ・円         130.66円   +0.31円    +0.24%   130.35円
    *ポンド・円         149.71円   +0.82円    +0.55%   148.89円
    *スイス・円         110.58円   +0.32円    +0.29%   110.26円
    *豪ドル・円          83.18円   +0.22円    +0.26%   82.97円
    *NZドル・円         76.17円   +0.04円    +0.05%   76.13円
    *カナダ・円          86.51円   +0.20円    +0.23%   86.32円
    *南アランド・円        8.79円   -0.09円    -0.97%    8.88円
    *メキシコペソ・円       5.62円   -0.02円    -0.43%    5.64円
    *トルコリラ・円       24.82円   -0.18円    -0.73%   25.00円
    *韓国ウォン・円       10.23円   -0.01円    -0.13%   10.24円
    *台湾ドル・円         3.70円   +0.01円    +0.28%    3.69円
    *シンガポールドル・円   82.52円   +0.12円    +0.15%   82.40円
    *香港ドル・円         14.11円   +0.05円    +0.33%   14.06円
    *ロシアルーブル・円     1.78円   -0.01円    -0.42%    1.79円
    *ブラジルレアル・円     29.96円   -0.09円    -0.29%   30.04円
    *タイバーツ・円        3.45円   +0.01円    +0.17%    3.45円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            -1.71%   114.73円   104.56円   112.69円
    *ユーロ・円           -3.42%   137.50円   122.40円   135.28円
    *ポンド・円           -1.66%   156.61円   138.68円   152.23円
    *スイス・円           -4.41%   118.61円   108.52円   115.68円
    *豪ドル・円           -5.50%   90.31円   80.50円   88.03円
    *NZドル・円         -4.72%   83.91円   75.54円   79.94円
    *カナダ・円           -3.51%   91.64円   80.55円   89.66円
    *南アランド・円        -2.66%    9.29円    7.77円    9.03円
    *メキシコペソ・円       -1.91%    6.43円    5.53円    5.73円
    *トルコリラ・円       -16.33%   32.39円   24.47円   29.66円
    *韓国ウォン・円        -3.13%   10.68円    9.49円   10.56円
    *台湾ドル・円         -2.26%    3.84円    3.58円    3.79円
    *シンガポールドル・円    -2.11%   85.50円   79.07円   84.30円
    *香港ドル・円         -2.01%   14.70円   13.33円   14.40円
    *ロシアルーブル・円     -8.82%    2.00円    1.64円    1.95円
    *ブラジルレアル・円     -11.95%   36.17円   29.82円   34.02円
    *タイバーツ・円        -0.23%    3.52円    3.21円    3.46円

  • 2018年05月18日(金)07時06分
    円建てCME先物は17日の225先物比55円高の22895円で推移

    円建てCME先物は17日の225先物比55円高の22895円で推移している。為替市場では、ドル・円は110円80銭台、ユーロ・円は130円60銭台。

  • 2018年05月18日(金)06時30分
    本日のスケジュール

    [本日のスケジュール]
    <国内>
    08:30  消費者物価コア指数(4月)  0.7%  0.9%
    10:10  国債買い入れオペ(残存期間1年超5年以下と5年超10年以下)(日本銀行)  
          
      太平洋・島サミット(19日まで)    

    <海外>
    17:00  欧・経常収支(3月)    227億ユーロ
    18:00  欧・貿易収支(3月)    189億ユーロ
    20:00  ブ・FGVインフレ率(IGP-M、2次プレビュー)    0.4%
    21:30  加・小売売上高(3月)    0.4%
    21:30  加・消費者物価指数(4月)    2.3%

      米・クリーブランド連銀総裁が講演    
      米・ダラス連銀総裁が講演    
      米・ブレイナードFRB理事が講演    
      イラン・核合意見直し期限     

       注:数値は市場コンセンサス、前回数値

  • 2018年05月18日(金)06時04分
    NY為替・17日=米10年債利回りが高水準、ドル円は堅調に推移

     NYタイムの為替市場は、ロンドン午前で2011年7月以来の3.121%まで上昇した米10年債利回りがその後も高水準を維持したことで、ドルは対円で堅調だった。米5月フィラデルフィア連銀製造業指数は+34.4と、市場予想の+21.0に反して前月の+23.2を大きく上回ったこと、米4月の景気先行指数は市場予想通りの+0.4%だったが、3月分を上方修正したことも支持に、ドル円は110.86円まで上値を広げた。トランプ米大統領が「金委員長は首脳会談を望んでいないのかもしれない」と米朝会談が開催されない可能性を示唆したことや、「中国との貿易交渉が上手くいくとは限らない」と発言したことで、ダウ平均は一時100ドル程度の下げ幅をみせたが、為替は動意薄だった。

     欧州通貨もドル買いに反応する局面もあったが、ドル円ほど明確なトレンドを作ることはできず、ユーロドルは1.18ドル前半から1.17ドル後半での動き、ユーロ円は130円後半でもみ合いになった。東京時間に英テレグラフ紙が「英国は関税同盟にとどまる」と報じたことで上昇していたポンドは、メイ英首相が報道を否定したことでロンドンの午前には対ドルでは1.3475ドル、対円では149円近辺までじり安になった。しかし、NYタイムでは徐々に値を戻し、ポンドドルは1.35ドル近辺、ポンド円は149円後半を中心に取引された。

     豪ドル/ドルは豪雇用統計発表後につけた0.7548ドルを頭に一時0.7498ドルまでじり安。NZドル/ドルは終始上値が重く0.6873ドルまで下落した。豪ドル円は83円前半、NZドル円は76円前半で小動きだった。

     6時現在、ドル円は110.77円、ユーロドルは1.1795ドル、ユーロ円は130.65円で推移。

  • 2018年05月18日(金)05時49分
    NAFTA交渉の期限近づく、貿易問題過熱もドル上昇基調維持か

     中国の周国家主席のブレインとされている劉鶴副首相が今週訪米、本日17日からワシントンでムニューシン米財務長官を柱とした米国のトランプ経済チームと協議に入った。トランプ大統領も17日、同副首相と会談したことが明らかになっている。

    トランプ米大統領は記者団に、中国や欧州は貿易で今まで甘やかされており、米中貿易協議もうまくいかかないかもしれないと、悲観的な見解を示した。ただ、最終的には問題を解決することになるだろうと加えた。同時に、北大西洋自由貿易地域(NAFTA)再交渉協議も大詰めを迎えている。間近と見られていた合意がなかなか見られない。カナダのトルドー首相は、メキシコ、カナダ、米国3国が歩み寄っており、協議の進展に楽観的な見方を示した。

    トランプ米政権が4月に新たに課したアルミ、鉄鋼の輸入関税で、NAFTA協議の交渉中、メキシコやカナダは対象外の一時的措置が導入されている。しかし、6月1日にはこの措置が失効する。ロス商務長官は5月に措置の1カ月の延長を発表した時点で、これ以上、対象除外の措置を延長することはないと明確化している。このため、今月中に、協議で合意する必要がある。NAFTA再交渉合意ができなかった場合、トランプ大統領は再び、離脱を警告する可能性もある。メキシコの大統領選挙を8月に控えて、協議が2019年度に持ち込されることになる。今後、貿易問題への混乱がリスクとなるものの、ドルは緩やかな上昇を続けることが可能だと見る。

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  • 2018年05月18日(金)05時25分
    ドル円 110円後半で高止まり、米長期債利回りも上昇傾向

     NY午後のドル円は110.70円台を中心に小幅な値動きも、現在は110.78円前後と高値圏で高止まりしている。米10年債利回りが3.11%台に再び乗せ、同30年債利回りも前日比+0.03%の3.247%と上昇力が強まった。ユーロドルが1.1793ドル付近で上値が重いが、ポンドドルは1.35ドル前半で小じっかり。

  • 2018年05月18日(金)05時03分
    5月17日のNY為替・原油概況

     17日のニューヨーク外為市場でドル・円は、110円86銭まで上昇後、110円63銭まで弱含み、110円80銭で引けた。

    米国の失業保険継続受給者数が45年ぶりの低水準となり労働市場のひっ迫が確認されたほか、5月フィラデルフィア連銀製造業景況指数も1年ぶり高水準となるなど順調な成長が明らかになると、金利の上昇に伴うドル買いが一段と強まった。その後、トランプ米大統領の発言で、米朝首脳会談実施や米中貿易協議の成功に懐疑的見方も浮上し、ドルは伸び悩んだ。

    ユーロ・ドルは、1.1812ドルから1.1785ドルまで下落し1.1795ドルで引けた。

    イタリアのユーロ離脱観測なども浮上し、同国債券相場が下落。ユーロ売りが続いた。

    ユーロ・円は、130円42銭から130円77銭へ上昇。

    ポンド・ドルは、1.3481ドルから1.3527ドルまで上昇した。

    ドル・スイスは、1.0033フランまで上昇後、1.0003フランまで反落した。
      
     17日のNY原油は横ばい。米国が対イラン制裁を強化すると同時に、ベネズエラの混乱で供給が抑制されるとの懸念が浮上。一時、72.30ドルまで上昇し、2014年11月来の高値を更新した。

    [経済指標]

    ・米・4月住宅着工件数:128.7万戸(予想:131.0万戸、3月:133.6万戸←131.9万戸)
    ・米・4月住宅建設許可件数:135.2万戸(予想:135.0万戸、3月:137.7万戸←135.4
    万戸)
    ・米・4月設備稼働率:78.0%(予想:78.4%、3月:77.6%←78.0%)
    ・米・4月鉱工業生産:前月比+0.7%(予想:+0.6%、3月:+0.7%←+0.5%)

  • 2018年05月18日(金)04時35分
    【ディーラー発】ドル円小反発(NY午後)

    NYダウが前日比マイナス圏に沈む中、ドル円は買い戻しの動きがやや強まり110円79銭付近まで小反発。また、クロス円ではユーロ円が130円70銭前後の本日高値圏で揉み合い、ポンド円が149円70銭前後で底堅く推移。一方、新興国通貨は引き続き軟調な値動きとなっており、ランド円が8円77銭付近まで下値を拡大、トルコ円が24円73銭付近まで弱含みとなっている。4時35分現在、ドル円110.785-788、ユーロ円130.674-679、ユーロドル1.17952-956で推移している。

  • 2018年05月18日(金)03時25分
    NY外為:リスク回避再燃、米朝首脳会談への期待が後退、ダウ100ドル超下落

     NY外為市場でリスク回避の動きが再燃した。ドル・円は110円86銭まで上昇後、110円63銭まで反落。ユーロ・ドルは1.1795ドルでもみ合いが続いた。ユーロ・円は130円77銭から130円50銭へ反落。

    北朝鮮が韓国とのハイレベルの協議を停止したことで、米朝首脳会談が果たして実施されるかどうかに懐疑的見方も浮上。トランプ米大統領は記者団の質問に答え、
    「金委員長はおそらく、米朝首脳会談を望んでいないかもしれない」としたほか、中国との貿易協議が成功することに懐疑的見解を示したことがマイナス材料となり、株式相場の下げ幅が拡大。ダウ平均株価は一時100ドル超下落。米10年債利回りは3.12%の高水準から3.11%へ低下した。

  • 2018年05月18日(金)03時21分
    ダウ平均はマイナス圏、ドル円は110.70円付近

     トランプ米大統領の米朝首脳会談へのコメント「金委員長は首脳会談を望んでいないのかもしれない」や、貿易について中国を責める発言が伝わる中、ダウ平均は一時100ドル安まで弱含んだ。為替市場は落ち着いた動き、ドル円は110.70円付近でもみ合い、ユーロ円が130.60円近辺、ユーロドルが1.1795ドル前後で推移している。





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