イランとイギリスが油田開発に関する合意を締結 – ParsToday (風刺記事) (プレスリリース)

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アメリカの核合意離脱から始めて、イランの石油に関する第一段階の合意が、イギリスの国際石油コンソーシアムPergasとの間で締結されました。

この第一段階の合意は、双方が契約、あるいは義務が発生する合意書の調印前に、第一段階の合意内容を記すことを意味します。

イルナー通信によりますと、この合意は、イラン南西部フーゼスターン州のクランジ油田の開発合意に関するもので、イラン国営南部油田企業のアーリープール経営責任者と、このコンソーシアムの経営者の間で、イランのザンゲネ石油大臣とテヘラン駐在のマケアー・イギリス大使の立会いの下、調印されました。

イランのザンゲネ石油大臣

ザンゲネ石油大臣は、この式典で、アメリカの核合意離脱に触れ、「外国企業のイラン進出は続くことになり、石油の生産や輸出に関して、問題は存在しない」と語りました。

マケアー大使は、「イギリスは核合意を守り、イランとの貿易協力を続ける」と語りました。

この開発契約が最終的に調印された場合、11億6700万ドルの直接投資と、1億8700万ドルの間接投資により、その生産能力は少なくとも日量20万バレル、今後10年における総生産量は6億5500万バレルとなります。

このコンソーシアムは、ヨーロッパ、アジア、カナダの企業により結成されています。





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