海外不動産の収支管理一元化 – 株式会社全国賃貸住宅新聞社

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約2000戸を管理するWeaithPark(ウェルスパーク:東京都渋谷区)は4月から、収益不動産の管理が行えるシステム『WeaithParkクラウド』の導入販売を本格的に開始した。現時点で日本、アメリカ、東南アジアなどに本社を構える10社の不動産会社が導入済みで、16日には海外不動産の管理を手掛けるフォーランドリアルネットワークジャパン(東京都千代田区)がフィリピン、マレーシアの2カ国の管理において導入した。煩雑な収支計算や報告作業が簡素化され、業務効率化が期待できる。

オーナーがアプリケーションで、管理会社はウェブで同サービスを使用することで、管理情報を共有できる点が特徴的だ。
オーナーとのチャットメッセージのやりとりや資産情報、収支・送金情報を管理することが可能。さらに物件別に収支の登録・編集もでき、加えて各種契約書などの書類データもプラウザ上で一元管理することができる。

オーナーはアプリで、資産情報や収支・送金情報の閲覧が行える。また疑問点などがあればチャット機能で管理会社と連絡が取れる。





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