日本出版貿易の17年4~12月期、最終損益4200万円の赤字 – 日本経済新聞

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 日本出版貿易が14日に発表した2017年4~12月期の連結決算は、最終損益が4200万円の赤字(前年同期は3200万円の赤字)となった。売上高は前年同期比0.1%増の52億円、経常損益は3200万円の赤字(前年同期は1500万円の赤字)、営業損益は2900万円の赤字(前年同期は1600万円の赤字)だった。

 出版物・雑貨等の輸出事業では、出版物の低迷が続いているものの、きめ細かな営業提案の奏功による音楽CD輸出が好調であった事に加え、雑貨類の輸出も好調を維持したことから増収となった。洋書・メディアの輸入事業は、語学テキスト販売が堅調に推移し、K-POPも好調であったが、前年にネット事業者向けに大型商材のあった反動減を受け、減収となった。

 今期の年間配当は、併合を考慮した実質ベースで、前期と同額の30円の予想。

 2018年3月期は純利益が前期比44.7%増の5500万円、売上高が前期比0.7%増の84億円、経常利益が前期比47.1%増の1億円、営業利益が前期比42.9%増の1億1000万円の見通し。

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