〔マーケットアイ〕株式:日経平均は小幅安、5日移動平均線を意識 – ロイター

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 [東京 12日 ロイター] - <10:58> 日経平均は小幅安、5日移動平均線を意識 日経平均は小幅安。2万3600円台後半で推移している。5日移動平均線(2万3
713円90銭=11日終値)が抵抗線として意識されている。市場では「上値を試す材
料が不足している。きょう昼ごろ発表される12月中国貿易統計で輸出、輸入がともに2
桁の伸びとなれば、グローバル景気の強さを確認することになり、株式市場には追い風と
なりそう」(国内証券)との声が出ている。 <10:16> 日経平均は軟調もみあい、個別物色は継続 日経平均は軟調もみあい。2万3600円台半ばで推移している。ファーストリテ<9
983.T>の大幅高が指数を支えている。「SQ(特別清算指数)に絡む売買を除くと市場の
エネルギーは低下気味であり、全体に調整色を強めているが、安川電 やファナッ
ク など新高値まで買われる銘柄も少なくない。円高でも個別物色の意欲は強いと
感じさせる」(国内証券)との声が出ている。 <09:08> 寄り付きの日経平均、反発後に円高重しでマイナス圏に 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比9円23銭高の2万3719円6
6銭と反発して始まった。原油高を背景にした米国株高の流れを引き継ぎ、買いが先行し
た。もっとも、その後はマイナス圏に下落。為替の円高基調が相場の重しとして意識され
ている。週末でもあり、買い一巡後は伸び悩そうだ。業種別には、その他金融、その他製
品が高い。ゴム製品、空運も上昇している。半面、鉱業や食料品、精密機器などが下げて
いる。 <08:32> 寄り前の板状況、新興市場ではそーせいが買い優勢 市場関係者によると、新興株の寄り前の板状況は、マザーズ上場のそーせいグループ が買い優勢、CYBERDYNE はやや買い優勢。ミクシィ は売り買い拮抗。ジャスダック上場の日本マクドナルドホールディングス 、ハー
モニック・ドライブ・システムズ 、セリア はは売り買い拮抗。 東証第1部出来高上位50銘柄 東証第1部値上がり率上位50銘柄 東証第1部値下がり率上位50銘柄 日経225先物 SGX日経225先物 TOPIX先物 日経225オプション 株式関連指標の索引ページ 関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
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