九州の28年の貿易、原油下落で2年連続の黒字 – 産経ニュース

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 九州経済産業局は平成28年の九州の貿易動向まとめを公表した。

 輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は2年連続の黒字で、「原油価格が下がり、輸入額が減少した一方、自動車の輸出が好調だった」と説明している。

 28年の輸出額は、円高が進んだため前年比5・1%減の5兆6548億円で、輸入額は21・4%減の4兆4643億円だった。

 輸出のうち、自動車は1兆3346億円で、23・6%を占めた。電子部品と船舶も好調だった。

 輸入額が最も大きかったのは原油の7389億円で、石炭が続いた。

 輸出先は中国が1兆887億円で輸出総額全体の19・3%を占めた。次いで米国、韓国だった。

 輸入額は中国が最も大きく、原油や石炭の輸入先のオーストラリア、サウジアラビアが続いた。





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