米保護主義の後退で新興国「復活」 – ウォール・ストリート・ジャーナル日本版

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 投資家の間では、米国の通商政策が大幅に変わるとの見方が後退している。これを受け、ドナルド・トランプ米大統領が選挙運動中に標的にしていた新興国の株式や通貨などが急回復している。

 終わったばかりの今年1-3月期のパフォーマンスが最も良かった資産に、米国の多国籍企業の株式、メキシコペソ、新興国株・通貨がランクインし、米大統領選挙でトランプ氏が勝利してから2カ月にわたって続いた金融市場のトレンドが反転した。

 大統領選後、メキシコペソが大量に売られ、多国籍企業の株価は低迷。新興国(特にアジア…





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