ドル円しっかり=東京市場前場概況 – Klug クルーク

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配信日時
2017年12月7日(木)11:49:00
掲載日時
2017年12月7日(木)11:59:00

東京外国為替市場の中盤、ドル円は112円半ばでしっかり。中国の株安や中東情勢

の行方が懸念されているものの、日経平均株価は反発しており、リスク回避ムードは高

まっていない。明日の米雇用統計や来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え

て、積極的な売買は限定的。

 ユーロ円は132.71円、ポンド円は150.54円まで水準を切り上げた。ドル

円に連動している。

 10月の豪貿易統計の発表後、豪ドル円は84円後半でやや重い。前月比で輸出が縮

小し、輸入が膨らんだことで、貿易黒字が減少した。対中輸出は前年比23.2%増

と、引き続き堅調。品目別では、鉄鉱石輸出が前年比9.9%増、石炭が同7.0%増

と伸び悩んだが、天然ガスは同25.3%増と底堅かった。



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