確定申告提出間際にあわてない!2月頭に終わらせる技 – ニコニコニュース

Home » 07貿易 » 確定申告提出間際にあわてない!2月頭に終わらせる技 – ニコニコニュース
07貿易, サービス収支 コメントはまだありません



確定申告提出間際にあわてない!2月頭に終わらせる技

【元記事をASCII.jpで読む】

 2017年も残すところ2ヵ月足らず。個人事業主には、そろそろ決算が気になりだす季節。スタートアップしたばかりの個人事業主の場合、大半は来年の確定申告が人生初だったりするはず。青色申告なのか白色申告なのかは、税務署への届出(事前承認)のタイミング次第ですが、どっちにしろ早くも気重になっていたりして?

 いやいや、今回は白色申告だから余裕! なんて涼しい顔しているあなた、ひょっとして先輩の個人事業主さんから「青色申告は帳簿の記帳が義務だけど、白色申告は帳簿つけなくていいから手間なんか全然かからないよ」みたいなアドバイスされて、ホッとしていたりします?

 残念ながらそれはちょっと前までのお話。平成24年度の税制改正により、平成26年分の確定申告から白色申告も帳簿の記帳が義務となりました。毎年確定申告しているベテラン個人事業主さんでも、税制改正のような大きな話題には案外疎かったりするものなんです。まさに木を見て森を見ず状態。ホント勘弁して欲しい……。

 青色申告には税金が安くなる「青色申告特別控除」という特典があります。簡易簿記なら10万円の控除が、本格的な複式簿記なら65万円の控除が受けられます。比較的簡単な10万円控除の青色申告でも、現金出納帳・売掛帳・買掛帳・経費帳・固定資産台帳と5種類の帳簿を作成する必要があります。対して、白色申告は収入と収支が分かるもの、しかも家計簿並みに簡単な帳簿でかまいません。

 「やっぱり白色申告の方が簡単なんだ」と思いました? 実はそうでもありません。実際に帳簿をつけるとなると請求書や領収書を、一枚一枚整理しなくちゃなりません。その手間は10万円控除の青色申告も同じ。5種類の帳簿を作成するといっても、申告ソフトを使えば作業の手間は大幅に省けます。

 もっと言うなら、申告ソフトを使うのであれば10万円控除といわず65万円控除を目指すのが正解。なぜなら、めちゃめちゃ簡単だから——とは申しません。でも、たとえ複式簿記の知識に乏しくても、なんとかなるのが申告ソフトの強み。

 65万円控除の青色申告は、5種類の帳簿に加えて、預金出納帳と総勘定元帳、仕訳帳を作成する必要があります。ただし、総勘定元帳と仕訳帳は、その他の帳簿をつけていれば申告ソフトが自動で作成してくれます。ほら、尻込みする必要なんかないんです。65万円控除の青色申告者になれば、控除額以外にも特典が盛りだくさん。やらない手はありませんぞ!

 そこで申告ソフトで国内No.1のシェアを誇る弥生のマーケティング部で、確定申告関連サービスのマーケティング活動を務め、中小企業診断士の資格も取得している内山正彦さんに、その知識を元に確定申告の技を解説していただきます。

締め切り間際にアタフタから卒業。毎日記帳のススメ

 内山さんがまずオススメしてくれたのが、毎日記帳すること。え? 分かっていても、それがなかなかできないって? ですよね〜。実際、弥生の調べでも、毎日記帳している人はおよそ25%。年明けの1月から始めるという人が半数以上を占めています。

 でも、そうした事情を重々承知の上で、それでも毎日記帳を推しているんです。毎日(せめて1週間に1回)は記帳しておかないと、トラブルに見舞われる確率が跳ね上がったりして。内山さんが挙げた代表的なトラブルは次の2つ。

 ちなみに、弥生の申告ソフトには、誤入力した箇所を効率よく検索してくれる機能が搭載されているが、それでも無駄な時間を費やしてしまうことには変わりありません。

 もしかしたら家族の誰かがゴミだと思って廃棄した……。あな恐ろしや。領収書1ヵ月分は痛すぎます。また、金融機関や通信会社が推奨するオンライン明細書もクセモノ。ながくて1年数ヵ月、早いものだと3ヵ月で明細確認サイトからデータが消されてしまいます。

 「追い詰められると、リカバリーが利かないような間違いを犯してしまうことも。早め早めに取りかかっていただくのがオススメですね」(内山さん)

 確定申告の申告書はしばしばフォーマットが変更されます。弥生では1月の後半にその年の確定申告対応版を公開するので、できれば、それまでに帳簿の記帳を済ませておいておくのが理想です。

弥生の申告ソフトを使えば、帳簿つけに要する時間を大幅に削減できる!

 とはいえ、日々の業務に追われて、帳簿つけはついつい後回しにしがち。確かに銀行やクレジットカードの明細、領収書やレシートの類いと、にらめっこしながら取引を一件、一件記帳していく作業は骨も折れるし、時間もかかります。

 ご安心あれ。その点も弥生の申告ソフトは抜かりがありません。記帳に費やす時間を大幅に短縮してくれる秘策をちゃんと用意してくれているんです。そのひとつが「スマート取引取込」。

 「弥生が連携している金融機関であれば、銀行やクレジットカードの取引データをクラウド経由で自動取得することができます。日々の作業は重複がないか確認し、仕訳として取り込むだけ。仕訳化も学習してドンドン賢くなっていきます」(内山さん)

 それだけじゃありません。紙の領収書やレシートもスマホなどでスキャンすれば、文字を認識してデータに変換。しかも、自動仕訳までしてくれるというのだから、もう至れり尽くせり。弥生が提供するデスクトップ版の「やよいの青色申告 18」、クラウド版の「やよいの青色申告 オンライン」、クラウド版の「やよいの白色申告 オンライン」すべてで、この機能が利用できます。

 「クラウド経由のデータ取込は不安という方には、取引の種類を選び、日付と金額を入れるだけの「かんたん取引入力」がオススメ」(内山さん)

対応可能件数は業界一。万全のサポート体制で疑問解決!

 というわけで、日々の作業を楽にしてくれる弥生の申告ソフトですが、至れり尽くせりはこれだけじゃないんです。まずは、かゆいところに手が届くUXデザイン。見れば分かる、初心者にも扱いやすいヤツやん! と思わず声が出たりして。

 その上、「やよいの青色申告 オンライン」は、初年度1年間無料でのご提供。お金払うのは使い倒してからという器の大きさ。で、「やよいの白色申告 オンライン」に至っては、なんと完全無料! 「今年は青色申告の事前承認が間に合わなかったから白色申告で」のような人は大いに試す価値ありでしょう。「やよいの青色申告 オンライン」とUXデザインがほぼ同じなので、翌年は青色申告と考えている人にもウッテツケです。

 弥生はサポート体制の充実度にも定評があります。保守契約の内容によって違いはありますが、「電話」「メール」「チャット」が、いわゆるサポートの三種の神器。今年で「弥生シリーズ」発売30周年を迎えたファーストチョイス申告ソフトだけあって、対応できる件数も間違いなく業界No.1!

 ただし、確定申告の申告期間(平成30年は2月16日〜3月15日)は、問い合わせが殺到するため、いささか繋がりにくくなったりすることも。その意味でも帳簿の記帳は早めに始めるのが得策ですね。

 誰しもできれば確定申告の期限間際になって、あたふたする生活からそろそろ卒業したいはず。今からでも遅くありません。「毎日記帳」から始めてみませんか?

読者とアスキーで作る確定申告意識調査スタート

 みなさん、昨年の確定申告はいかがでしたか? 日々の会計業務は順調ですか? アスキーと一緒に会計業務の時短スキルやノウハウをシェアしませんか?

 「アスキー確定申告 虎の巻」ではみなさんのリアルな声と実態を探りたいので、会計業務や確定申告のお悩みや質問、独自の時短スキルをぜひぜひアンケートにてお教えください。

↓ ↓ ↓

アンケートにお答えいただくには、ブラウザのJavaScriptを有効にしていただく必要がございます。

(提供:弥生)





コメントを残す