浮上する国内物価、長期金利に新たな上昇圧力 – 日本経済新聞

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 国内物価がプラス圏に浮上しつつある。原油高や円安・ドル高が輸入価格の上昇を通じて物価を押し上げるためだ。総務省が3月3日に発表する1月の生鮮食品を除く消費者物価指数(コアCPI)は、11カ月ぶりに前年比マイナスを脱するとの予想が出ている。米国の金利の上昇がけん引してきた国内長期金利の上昇には、プラスの物価という新たな圧力が加わりそうだ。

 QUICKがまとめた1月のコアCPIの前年同月比の市場予想…





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