AIの景気判断低下 関東甲信越7月、2四半期ぶり – 日本経済新聞

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 大和総研は13日、地域景気判断「大和地域AIインデックス」の7月指数を発表した。日銀の地域経済報告「さくらリポート」の文章を人工知能(AI)が数値化したもので、関東甲信越の指数は53.5と前回(4月)より1.7ポイント低下した。低下は2四半期ぶりとなる。

 さくらリポートでは4月の関東甲信越の企業の景況感を「改善している」としていたが、7月は「悪化している」と表現を変えた。企業の主な声を分析すると、高い需要に供給が追いついていない様子がうかがえるという。

 労働需給は全国平均に比べて特に逼迫しているわけではないが、北関東の有効求人倍率は高い。人手不足などの制約のために需要増に対応できておらず、海外への生産移管を進めるケースもある、としている。





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