県内、初の100万人超え 昨年度 /千葉 – 毎日新聞

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 千葉労働局は4月27日、昨年度の雇用失業情勢を発表した。有効求人数は103万5148人で、県で初めて100万人を超えた。同局は「製造業や建築業が安定して成長しており、1年を通して求人数が高かった」と分析している。

 平均有効求人倍率は前年度比0・11ポイント増の1・28倍で、全国平均(1・54倍)を下回っているが、県内では9年連続で増加した。

 有効求職者数は81万1394人で9年連続の減少。同局によると、解雇などによる離職者が年々減っていることから、ハローワークの利用者が減少していることが求職者数減の一因とみられるという。

 一方、3月の有効求人倍率は1・33倍で前月比を0・02ポイント下回った。【加藤昌平】






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