首相、教育無償化などアピール 大津で演説 – 京都新聞

Home » 06労働 » 首相、教育無償化などアピール 大津で演説 – 京都新聞
06労働, 有効求人倍率 コメントはまだありません



街頭で応援演説を行う自民党総裁の安倍首相(19日午後、大津市)
街頭で応援演説を行う自民党総裁の安倍首相(19日午後、大津市)

 衆院選終盤の19日、自民党総裁の安倍晋三首相が、大津市内で街頭演説した。北朝鮮への圧力強化や幼児教育の無償化の公約を挙げて「国民の命、暮らしを守れるのは自公政権しかない」と訴えた。

 滋賀1区の同党前職の応援に立った安倍首相は、北朝鮮が過去2回、核開発を放棄する国際社会との合意を破ったとして、「話し合いのための話し合いは意味がない。北朝鮮が政策を変えるよう圧力をかけていく」と力を込めた。消費増税の増収分の使い道を変えて3~5歳の保育料などを無償化するとし、「子どもたちの未来に投資していく」とアピールした。

 民主党政権時から比べ、経済が回復し、正社員の有効求人倍率が初めて1倍を超えるなどの実績を挙げ、外国人観光客の増加で「滋賀にも比叡山や三井寺があり、近江牛を買ってもらえる」と経済効果を強調した。

【 2017年10月19日 22時50分 】

関連記事     

ニュース写真

  • 街頭で応援演説を行う自民党総裁の安倍首相(19日午後、大津市)

京都新聞デジタル版のご案内

地域の政治・社会ニュース

全国の政治・社会ニュース



コメントを残す