積み残された労働市場改革 – 日本経済新聞

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06労働, 有効求人倍率 コメントはまだありません



 第2次安倍政権の発足から5年近くの間に顕著だったのは、人手不足を背景とした雇用の安定度を表す指標の改善だ。政権発足の2012年12月と直近の17年8月を比べると、求職者1人に何件の求人があるかを示す有効求人倍率は0.83倍から1.52倍に上昇。完全失業率は4.3%から2.8%に低下した。

 しかし、日本が成長するうえでカギになる指標は思わしくない。人がどれだけ付加価値を生んでいるかを表す労働生産性…





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