C&Fロジホールディングス/経常利益は前年比16%増(平成30年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) – 物流ニュースリリース (プレスリリース)

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平成30年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

単位・百万円  

           売上高   営業利益  経常利益 当期純利益

30年3月期第1四半期 26,351 2.0  1,149 14.2  1,154 16.0  774 19.9

29年3月期第1四半期 25,827 -   1,006 -   995 -   646 -

(注) 包括利益 30年3月期第1四半期 739百万円(△12.9%) 29年3月期第1四半期 848百万円( -%)

(1)経営成績に関する説明

当第1四半期連結累計期間における日本経済の企業業績は底堅さを維持し、引き続き経済全般を支えており、個 人消費についても緩やかに持ち直してまいりました。一方で人口の減少傾向の中、有効求人倍率は1倍超が続くな ど労働力の不足感は深刻さを増し、物流業界のみならず広く人材の確保に腐心する状況が続いております。 当社グループが主軸をおく低温食品物流業界におきましては、ライフスタイルの変化などを背景に引き続き冷 凍・冷蔵食品の需要は堅調に推移しております。しかしながら、顧客の更なる物流効率化のニーズへの対応に向け た様々な物流オペレーションに関わる人材不足、ならびに今後想定される労務コンプライアンスへの一層の対応な ど、「食の安心と安全」を担保する高品質な物流サービスを提供するためのコスト増は、避けては通れない状況が 続いております。 このような環境の中、当社グループは「第一次中期経営計画」の2年目においても、既存施設の共有化や車両の 相互利用等による物流の効率化推進、ならびにコスト低減の効果を具現化しており、引き続き経営統合によるシナ ジー効果の最大限の発揮に向けた取り組みを強化し、各々の得意分野を一体化した顧客サービス・低温物流におけ る品質の更なる向上を実現してまいります。 以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、営業収益は26,351百万円(前年同期比2.0%増)、 営業利益は1,149百万円(前年同期比14.2%増)、経常利益は1,154百万円(前年同期比16.0%増)となりました。また、 親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、774百万円(前年同期比19.9%増)となりました。

セグメント別の業績は、次のとおりであります。

①DC事業(保管在庫型物流事業)

既存店所の既存顧客取扱物量の増加により、営業収益は7,936百万円(前年同期比4.6%増)となりました。 セグメント利益につきましては、契約社員の正社員登用による労務費の増加の影響はありましたが、グループ内 の既存施設の共有化及び外注費削減等により961百万円(前年同期比8.3%増)となりました。

②TC事業(通過型センター事業)

食品メーカー等の既存顧客との取引が堅調に推移したことなどにより、営業収益は17,987百万円(前年同期比0.8 %増)となりました。 セグメント利益につきましては、人員増加に伴う労務費が増加しましたが、外注費の削減等により1,285百万円 (前年同期比3.0%増)となりました。

③その他

警備輸送業・病院等関連物流業・人材派遣業・保険代理店業等により営業収益は427百万円(前年同期比9.6%増)、 セグメント利益は71百万円(前年同期比2.7%増)となりました。

(略)





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