米国株(4日):主要指数が上昇、雇用統計を好感-ダウ9日続伸 – ブルームバーグ

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4日の米株式相場は上昇。7月の米雇用統計で雇用者数の伸びが市場予想を上回ったことが好感された。主要株価指数は週間ベースでも上昇した。

  朝方発表された雇用統計では、非農業部門雇用者数(事業所調査、季節調整済み)は前月比20万9000人増加。ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値は18万人増だった。家計調査に基づく7月の失業率は4.3%で、エコノミスト予想に一致した。

  S&P500種株価指数は前日比0.2%高の2476.83。ダウ工業株30種平均は66.71ドル(0.3%)上げて22092.81ドルと、過去最高値を更新した。ダウ平均はこれで9営業日続伸と、2月以降で最長の連続高。

  S&P500種の業種別11指数では金融が0.7%高と最大の上げ。ゴールドマン・サックスやバンク・オブ・アメリカ(BofA)などが高い。

  一方で公益は0.3%安、ヘルスケアも0.2%下げた。

  シカゴ・オプション取引所(CBOE)ボラティリティー指数(VIX)は10に低下した。

  7月の米雇用統計では、平均時給が前月比0.3%増で、市場予想に一致。前年同月比では2.5%増と、予想の2.4%を上回った。

原題:Dollar Rallies, Treasuries Falter on Strong Hiring: Markets Wrap(抜粋)
原題:U.S. Stocks End Higher After July Payrolls; Small Caps Bounce (抜粋)



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