ユーロ円オーダー=129.50円に押し目買い – ザイFX!

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  • 2018年10月12日(金)07時10分
    FOMCの利上げは計画通り、トランプ大統領のFRB非難は政治目的

     米国のトランプ大統領は、株式相場の急落を米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げが起因していると述べた。インフレが脅威となっておらず、FRBの利上げは過剰で、景気の鈍化や株式相場の下落につながると批判した。

    新債券王で知られるダブルライン・キャピタルのジェフリー・ガンドラック最高投資責任者(CIO)はCNBCとのインタビューで、株式相場の下落に関し、金利が一因となっていることは確かとしながらも、パウエル議長がトランプ大統領が非難するように「タカ派過ぎるわけではない」と擁護した。

    財政赤字のコストも金利を上昇させる。米国の10年債利回りが3.5-3.6%、30年債利回りが4%に上昇することも難しいことではないだろうとコメント。FRBはインフレが2%以上で推移する限り、利上げを継続するだろうとの見解を示した。米連邦公開市場委員会(FOMC)がインフレの指針として注目している指標のひとつで、変動の激しい燃料や食料品を除いたコアCPIの9月分は前年比で2.2%と、予想ほど上昇しなかったものの、目標値である2%を小幅上回っている。

    トランプ大統領は中間選挙を控えた株式相場の大幅な下落や金利の上昇を回避したく、責任をFRBに転嫁した可能性がある。国家経済会議(NEC)のクドロー委員長は「FRBは独立機関であることは皆が認識。トランプ大統領は自身の意見を述べただけで、FRBに命令する意向はない」と、弁明した。

    市場関係者も、金融市場が引き続き脆弱で、消費者信頼感に重しとならない限り、
    FOMCが12月に計画通り追加利上げを実施すると見ている。米国の金利先物市場も12月の利上げを74%織り込んでいる。ドル売りも調整にとどまると見られる。

  • 2018年10月12日(金)06時32分
    ユーロ円オーダー=129.50円に押し目買い  

    132.00円 売り厚め
    131.50円 売り
    131.00円 売り
    130.60円 超えるとストップロス買い
    130.50円 売り

    130.04円 10/12 6:00現在(高値130.22円 – 安値129.21円)

    129.50円 買い
    129.20円 買い
    129.00円 買い厚め
    128.80円 買い
    128.50円 買い
    128.00円 買い

  • 2018年10月12日(金)06時30分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 マネーストック(9月)(日本銀行)
    08:50 対外・対内証券投資(先週)
    10:00 営業毎旬報告(10月10日現在、日本銀行)
    13:30 第3次産業活動指数(8月) 0.3% 0.1%

      国債買い入れオペ(残存3-5年、残存1-3年、残存25年超、残存10-25年)(日本銀行)
      株価指数オプション10月限SQ
      Delta-Fly Pharmaが東証マザーズに新規上場(公開価格:4770円)
      イーソルが東証マザーズに新規上場(公開価格:1680円)

    <海外>
    15:00 独・CPI改定値(9月) 0.4% 0.4%
    18:00 欧・ユーロ圏鉱工業生産指数(8月) 0.5% -0.8%
    21:00 印・CPI(9月)  3.69%
    21:00 印・鉱工業生産(8月)  6.6%
    21:30 米・輸入物価指数(9月) 0.3% -0.6%
    23:00 米・ミシガン大学消費者信頼感指数速報(10月) 100.8 100.8

      中・貿易収支(9月)  1797.5億元
      中・輸出(9月)  7.9%
      中・輸入(9月)  18.8%
      米・シカゴ連銀総裁が討論会に参加
      米・アトランタ連銀総裁が講演
      スウェーデンの民間団体ニュー・アカデミーがノーベル文学賞に代わる文学賞受賞者発表
      国際エネルギー機関(IEA)月報
      IMF・世界銀行グループ(世銀)年次総会(14日まで)
      トルコ・軟禁中の米国人牧師ブランソン氏の審理
      ブ・株式市場は祝日のため休場(アパレシーダの聖母の日)

    ——————————————————
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

  • 2018年10月12日(金)06時11分
    ニューヨーク外国為替市場概況・11日 ドル円、6日続落

     11日のニューヨーク外国為替市場でドル円は6日続落。終値は112.16円と前日NY終値(112.27円)と比べて11銭程度のドル安水準だった。予想を下回る9月米消費者物価指数(CPI)をきっかけに売りが先行したものの。安く始まった米国株相場が持ち直し、ナイト・セッションの日経平均先物が330円上げると一転上昇した。23時前に一時112.53円と日通し高値を付けた。
     ただ、ダウ平均が再びマイナス圏に沈み700ドル近く下落すると、投資家がリスク回避姿勢を強め、円買い・ドル売りが優勢となった。トランプ米大統領はこの日も「ドルが非常に強く、国内でビジネスをすることを困難にしている」などと述べ、ドル高要因になっているFRBの利上げを批判した。この発言を嫌気した売りも出て、一時111.83円と9月18日以来の安値を付けた。日経平均先物の340円安も相場の重し。

     ユーロドルは続伸。終値は1.1593ドルと前日NY終値(1.1520ドル)と比べて0.0073ドル程度のユーロ高水準だった。米物価指標が予想を下回ったことを手掛かりに全般ドル売りが出やすい状況となった。21時30分過ぎに一時1.1599ドルと日通し高値を付けたあと、1.1600ドルに観測されている売り注文に上値を抑えられて1.1546ドル付近まで押し戻されたが、下押しは限定的。取引終了にかけて再び強含んでいる。米長期金利の低下なども相場の支援材料となった。

     ユーロ円は6営業日ぶりに反発。終値は130.04円と前日NY終値(129.34円)と比べて70銭程度のユーロ高水準。21時30分過ぎに一時130.22円と日通し高値を付けたあとは129.54円付近まで下押ししたものの、下値は限られた。ユーロドルが底堅く推移したことでユーロ円もじりじりと下値を切り上げた。
     トルコリラは堅調。トルコで軟禁中の米国人牧師ブランソン氏の審理を明日に控えるなか、「米国とトルコは同氏の釈放を巡り合意。数日中に釈放される見通し」との観測報道が伝わるとリラ買いが優勢となった。リラ円は18.97円、ドルリラは5.9029リラまでリラ高が進んだ。

    本日のレンジ
    ドル円:111.83円 - 112.53円
    ユーロドル:1.1520ドル - 1.1599ドル
    ユーロ円:129.21円 - 130.22円

  • 2018年10月12日(金)05時41分
    大証ナイト終値22450円、通常取引終値比130円安

    大証ナイト終値22450円、通常取引終値比130円安

  • 2018年10月12日(金)05時23分
    米財務省スタッフ、中国は為替操作をしていないとムニューシン長官に報告

    米財務省スタッフ、中国は為替操作をしていないとムニューシン長官に報告

  • 2018年10月12日(金)05時03分
    10月11日のNY為替・原油概況

     
     11日のニューヨーク外為市場でドル・円は、112円53銭から111円83銭まで下落して112円10銭で引けた。

    米国の9月消費者物価指数(CPI)が予想を下回ったほか、トランプ米大統領が強いドルは必ずしも経済の助けにならないとしたほか、FRBの利上げを批判したためドル売りが優勢となった。さらに、株安に連れたリスク回避の円買いも加速。

    ユーロ・ドルは、1.1599ドルから1.1546ドルの狭いレンジで上下に振れ1.1590ドルで引けた。

    ユーロ・円は、130円22銭から129円54銭まで下落。

    ポンド・ドルは、1.3247ドルから1.3183ドルで上下に振れた。

    ドル・スイスは、0.9858フランから0.9922フランまで上昇した。

     11日のNY原油先物は続落。金利高が世界経済の成長を抑制し、石油需要を鈍化させるとの懸念が浮上。一方、米国が発表した週次統計で原油やガソリン在庫が予想を上回ったため供給不安が後退した。

    【経済指標】
    ・米・9月消費者物価指数:前年比+2.3%(予想:+2.4%、8月:+2.7%)
    ・米・9月消費者物価コア指数:前年比+2.2%(予想:+2.3%、8月:+2.2%)
    ・米・9月消費者物価指数:前月比+0.1%(予想:+0.2%、8月:+0.2%)
    ・米・9月消費者物価コア指数:前月比+0.1%(予想:+0.2%、8月:+0.1%)
    ・米・先週分新規失業保険申請件数:21.4万件(予想:20.7万件、前回:20.7万件)
    ・米・失業保険継続受給者数:166.0万人(予想:166.0万人、前回:165.6万人
    ←165.0万人)

  • 2018年10月12日(金)04時51分
    【ディーラー発】円買い再燃(NY午後)

    NYダウの下げ幅が700ドル近くまで拡大したことを背景にリスク回避の円買いが再燃。ドル円は米債利回りの低下も嫌気され、111円83銭付近まで下値を拡げた。また、クロス円では一時130円台に持ち直していたユーロ円が129円67銭付近まで反落、豪ドル円が79円45銭付近まで軟化するなど上値重く推移。一方、トルコリラは「米国牧師釈放で合意」との報道を受け買いが強まり、対円で18円93銭付近まで水準を切り上げている。4時51分現在、ドル円112.039-042、ユーロ円129.869-874、ユーロドル1.15912-916で推移している。

  • 2018年10月12日(金)04時30分
    NY外為:ドル・円112円台回復、米中首脳11月G20の会談で合意との報道

     NY外為市場でドル・円は112円台を回復した。111円83銭の安値から112円20銭まで再び上昇。ユーロ・円も130円を回復した。ワシントンポストは米国のトランプ大統領と、中国の習国家主席が11月のG20で会談することで合意したとの報道が好感材料となった。

    ダウ平均株価は700ドル近く下げたのち、再び重要な節目である200日移動平均水準25141ドルを回復。米10年債利回りは3.15%前後で推移した。

  • 2018年10月12日(金)04時14分
    米中首脳、11月にG20で会談で合意=ワシントンポスト

    米中首脳、11月にG20で会談で合意=ワシントンポスト

  • トルコ主要政策金利(1週間物レポ金利)は17.75%! スワップ金利が高いFX会社は

  • 2018年10月12日(金)04時05分
    [通貨オプション] OP買い加速、リスク警戒感で

     ドル・円オプション市場で変動率は続伸した。リスク警戒感を受けたオプション買いが加速し、1カ月物は2カ月ぶり高水準に達した。

    リスクリバーサルでは円コールスプレッドが連日拡大。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが一段と強まり、円コールスプレッドは1カ月ぶり最小となった。

    ■変動率
    ・1カ月物7.17%⇒7.28%(08年10/24=31.044%)
    ・3カ月物7.22%⇒7.45%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物7.70%⇒7.90%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物8.19%⇒8.33%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+0.88%⇒+1.13%(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+1.09%⇒+1.32%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+1.35%⇒+1.47%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+1.61%⇒+1.68%(8年10/27=+10.71%)

  • 2018年10月12日(金)04時03分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、リスク回避の円買い再燃

     11日のニューヨーク外国為替市場でドル円は下落幅を広げた。4時時点では111.94円と2時時点(112.30円)と比べて36銭程度のドル安水準だった。ダウ平均が再び売りを強め、690ドルを超える下落となるなど米株は軟調。リスク回避の円買いがぶり返し、ドル円は111.83円まで9月18日以来の安値を更新した。

     ユーロ円もさえず。4時時点では129.79円と2時時点(129.98円)と比べて19銭程度のユーロ安水準だった。クロス円も全般的に再びリスク回避の円買いを強めた。

     ユーロドルは頭打ち。4時時点では1.1594ドルと2時時点(1.1574ドル)と比べて0.0020ドル程度のユーロ高水準だった。対円でのドル軟化がユーロ高・ドル安推移を後押しした。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:111.83円 - 112.53円
    ユーロドル:1.1520ドル - 1.1599ドル
    ユーロ円:129.21円 - 130.22円

  • 2018年10月12日(金)03時47分
    NY外為:ドル・円111円台、リスク回避加速、ダウ200DMA割れ

     NY外為市場では株式相場の下げ幅拡大に連れ、リスク回避の動きがさらに加速した。
    ダウ平均株価は700ドル近く下げた。重要な節目200ドル移動平均水準である25140ドルを割り込むと売りが加速。

    ドル・円は112円53銭から111円92銭まで下落し、9月18日来の安値を更新。ユーロ・円は再び130円割れ。ユーロ・ドルは1.1546ドルから1.1590ドルまで上昇した。

    米10年債利回りも3.19%から3.13%まで低下した。

  • 2018年10月12日(金)03時42分
    ドル円、111.95円まで下落 9月18日以来安値

     ドル円はさえない。ダウ平均が430ドル超下落したため円買い・ドル売りが進行。米10年債利回りが低下したことも相場の重しとなり、一時111.95円と9月18日以来の安値を付けた。

  • 2018年10月12日(金)03時35分
    ドル円、頭重い ダウ平均は再び300ドル超下げる

     ドル円は頭が重い。ダウ平均が再び300ドル超下落したため円買い・ドル売りがじわりと強まった。3時33分時点では112.03円付近で推移している。米10年債利回りが低下したことも相場の重し。





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